自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

温泉マークよ永遠に・・・

 

f:id:aohige0718:20161207210313j:plain


顔と心は汚いものの、何故か小さな頃から「風呂好き」な私でございます。


「しずかちゃん」には遠く及びませんが、昔から好きで毎日欠かさず入っております。(当たり前か!?)


銭湯も好きなんですが、やっぱり「温泉」の方が大好物な感じで、登山と絡めてチョコチョコ出没しております。

 

湯船で足を伸ばせてリラックスできますし、やっぱりお湯が全然違いますよね~♡

鼻歌にも力が入りますし、ついつい長湯してしまい、

 

「これ以上、エエ男になったらどうしよう!?」

 

と、いらぬ心配ばかりしてしまいます(笑)

 

今度のオリンピックは東京ですが、それに伴って多くの外国人の方が訪日してくれるだろうと思っております。

 

その時に、ぜひ日本の温泉を堪能して欲しいよな~って思っているんですが、その影響か「温泉マーク」を国際規格に変えようと動きがあったみたいです。

 

昔から親しんでいる「おんせん」を廃止しようと動きがあったみたいですが、ど~やら取りやめになったみたいです。

 

確かに外人さんにも分かりやすい表示は必要だとは思います。

でも、何でもかんでも外人さん目線にする必要は無く、昔から続く日本の文化伝統をそのまま見せる事こそ魅力の発信に繋がるのではないのかな~って思ってしまいます。

 

登山が趣味なもので地図を見る機会が多いのですが、確かにこのマークなんだ?ってのも結構多く有ります。

 

でも、それになった経緯や歴史的背景もありますんで、それを安易に変更するのはどうなのかな~って思ってしまいます。

 

個人的には、昔から親しんできたマークがなくなってしまったり変わってしまうのは残念だな~って思います。

 

安易になくしたりするのではなく、世界基準のマークと「併記」で対応して欲しいよな~って思わずにはいられません!

 

「おもてなし」も大事ですが、それ以上に譲れない大事なものも多いのではないかと思った次第です。

 

銭湯・温泉にも入浴のルールがありますが、おもてなしのセットでこちらも上手く浸透させないとならんのではないかな~って思います。

 

迷惑な入浴者のせいで、全体のイメージが悪くなのはアレですしね。

そんな事を感じた「温泉マーク消滅回避!」のニュースでした!