自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

若年性脳梗塞と春の健康診断に思うこと

f:id:aohige0718:20170314215251j:plain

 

 

この時期の恒例ですが、「春の健康診断」がありまして受診してきました!

 

かなりのタルタルバディーなもので、「体重」と「血液検査」が特に気になるお年頃でございます!

 

体重については、想像とかけ離れた感じの増量で、「スーパーカップ」に引けを取らない前年比増になりました(>_<)

 

血液検査の結果が出てないんでアレですが、抜かれた血液の感じからして「アウト!」って感じの異臭がしてきました(?)

 

運が良いのか悪いのか、私の前の順番の方が「高級役員様」だったもので、非常に胃が痛くなるような緊張感に包まれました。

 

「聴力検査」の時でございます。

 

高級役員様の順番になり、ヘッドホンみたいなものを装備して準備万端な感じの時でございます。

 

看護師さんが、

 

「音が聴こえたら手元のボタンを押してください。」

 

と、話し掛けると、あろう事か

 

「え???え???なになに???」

 

と、聞き返してました。

 

看護師さんが再度

 

「音が聴こえたら手元のボタンを押してください!!」

 

と言うと、

 

「え?なになに??全然聴こえないんだけど???」

 

と、同じような返事をしてました。

 

そんな姿を見ていた私の後ろの方が、

 

「なんだよ、検査する前から聞こえてないじゃん。」

 

と、ボソボソと発した言葉を聞こえてしまい、不覚にも「大ウケ」になってしまい、笑うのを堪えるのが大変だった「春の聴力大会」でした。

 

憶測なんですが、「血液採取」をする看護師さんは「精鋭」を揃えるのか、3人で抜いていたんですが、どれも「爬虫類」みたいな「妖怪達」で、アソコだけ異様な結界で守られておりました。

 

「目を合わせたら石になる」

 

と思い、必死になって呪文を唱えやり過ごした感じでした。

 

そんな健康診断なんですが、やっぱり定期的に受けないとイカンよな~っと思わされる出来事がつい最近ありました。

スポンサーリンク
 

 

先日、古くからの友人と一杯呑みに行ったんですが、その時の話で、私と同じクラスメイトの奥さんが「若年性脳梗塞」でお亡くなりになったそうです。

 

彼とは軽く話す程度だったんですが、何度か同じクラスになったこともあったので、それなりに覚えておりました。

 

話だと、産休中で奥さんは家にが居たそうなんですが、仕事が終わり家に帰ると玄関の近くで倒れていたそうです。

 

結局、「若年性脳梗塞」で倒れ、そのまま一週間後に息を引き取ってしまいました。

年齢は私と同じ35歳で、小さな子供を残しての最後でした。

※2年前の話になります。

 

「脳梗塞」と聞くと、高齢者の病気を言うイメージがありますが、30代、40代でもちょこちょこある病気みたいです。

 

有名人でもこの病気で入院した!って話を聞いたことがあるので、「お互い気を付けないとね~」っとその友人と話してました。

 

で、興味があって「若年性脳梗塞」について調べてみたんですが、病気の原因は色々ありそうな感じでした。

 

因果関係がある程度分かっているのが、「抗リン脂質抗体症候群」、「奇異性脳塞栓症」、「もやもや病」などになるんですが、私も専門家ではなく、話が難しくなるのでこちらは割愛いたします。

少しだけ触れると、「先天性」みたいな感じでした。

 

それ以外については、「特にこれ!」ってのはなさそうなんですが、やはり「生活習慣」と「運動」が大きく影響するみたいです。

 

「血栓」と言う血の塊が血管を詰まらせて発症する病気ですので、いかにこの「血栓」が出来ないようにすることが肝要であると言えます!

 

「エコノミークラス症候群」とか有名になりましたが、まさにこれと原因は一緒な感じです。

 

寒い時期だと血液がドロドロになりやすいですし、部屋と外との温度差とかも血圧を上げる原因になりますので注意が必要ですよね。

 

個人的には「若年性アルツハイマー型認知症」の方が怖いんですが、物忘れが酷く、喉まで出ているのにその先が出てこない事が多くなってますので、かなりドキドキしている状況ですf^_^;

 

年には勝てませんが、注意すれば防げる病気も多いですしね。

 

「若いから!」、「まだまだイケてる!」、「嫌よ嫌よは好きのうち!」など、思っていると痛い目に遭うかもしれませんから要注意ですよね!!

 

奥さんを亡くした彼の心中は測れませんが、会う事があるならば、お悔やみの言葉を伝えたいな~っと思っております。

 

も~同年代が病気で亡くなる歳になったんだな~っと思うと、寂しいような虚しいようなそんな気持ちになってしまった今日この頃でした。