自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

奥多摩の秘湯!三条の湯に出没!(三条小屋)

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蒸し暑いせいか、暫く冬眠していた「頭皮湿疹」が「こんにちは~♪」と息を吹き返し、私を苦しめている今日この頃です。

 

 

何故か冬の間は治るのが謎なんですが、もしかしたら「アオカビ」が頭皮で繁殖してるのかも知れません。

 

 

ど~りで「ブルーチーズ」みたいな体臭がモリモリする理由が少し分かった感じですが、それにしても頭が痒い・・・。

 

 

あんまり頭をボリボリかいる姿も見せるのも、周りにとっては不快極まりないですよね~~。

 

 

「爽やかなオジサン」になるには、まだまだ道のりが遠いですが、そんな頭皮や皮膚の悩みに効果があるのが「温泉」ですよね~

 

 

若い頃は、仕事が終った後に箱根・湯河原・熱海とかに行って「日帰り温泉」によく行ったもんですが、最近、腰が重たく中々行く気になりません。

 

 

そして、暑くなるとなおさら温泉から遠のいてしまいますが、今日は、冬に訪れた奥多摩の秘湯をご紹介したいと思います!

 

 

都心からも近く、アクセスもソコソコ良い「奥多摩」の山中で通年営業している三条小屋の「三条の湯」でございます!

 

 

奥多摩も、素晴らしい温泉が多くありますが、こちらの三条の湯は、チョッと行くのが大変で「これこそ秘湯!」てな感じの場所にあります!

 

 

ちなみに三条の湯は、こんな所にございます!

 

 

<地 図>

 

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地図の通り、三条の湯は標高は1,100m前後の所に位置し、非常に静かで山深い場所にあります。

 

 

標高が高いので、都心よりも気温が6度前後低いと言われております。

 

 

現在、林道が通行止めで、約10kmほど歩かないといけません。

 

 

道が細い所もあり、アップダウンも有るので、それなりのスポーツシューズで来てください!

 

 

肝心のお風呂の方は、「鉱泉」なもので、自家ボイラーと薪で温めてから湯船に流れる感じです。

 

 

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写真の通り、綺麗な浴槽なんですが、少し狭いもので、大人で4人前後が限界の広さかな~と思われます。

 

 

ちなみに加温しないと、だいたい10度前後の水温だそうで、流石に「源泉掛け流し」として入るには、季節を選ぶ感じです(笑)

 

 

場所が山奥である関係で、浄化槽などの設備が無いそうで、また、東京都の水源地でもあるので「石鹸」、「シャンプー等」の利用は出来ません。

 

 

ま~一日くらい「シャンプー」をしないでお湯だけ洗うのも「頭皮」にとっては良いのかも知れませんね。

 

 

こちらの温泉に来ると、貧乏主なもので「温泉」で頭を洗ってしまうんですが、髪の毛が少しゴワゴワします。

 

 

温泉の影響なのか、それとも私が毛深いのか分かりませんが、毛髪のボリュームがチョッとモリモリになる感覚を覚えます!

※個人の勝手な感想です。

 

 

こちらの三条の湯は、「三条小屋」の中にありますので、日帰り温泉は勿論、宿泊や素泊まり、テント等での「幕営」をする事も出来ます。

 

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テント場は、少し狭く平地も少ないんですが、それでも温泉には入れて泊まれるのは有難いですよね!

 

貧乏旅行には最高の所でございます!!

 

 

 

 

気になる三条小屋の宿泊料金は、こんな感じになっております!

 

 

宿泊料金/1泊2食付き>7500円/素泊まり>5500円

 

 テント泊料金が600円、入浴料300円です。 

 

 

私は今までテント泊しかしたことが無いんですが、宿泊者の話ですと、ご飯も美味しいと聞いた事があります。

 

 

前回利用した時に、小屋番さんとお風呂が一緒になったんですが、その時の話だと

 

 

「季節によってはお客さんが一週間以上来ない事もある。」

 

 

と言ってましたf^_^;

 

 

主に「雪が降る厳冬期」らしんですが、お客さんが来た時にボイラーを沸かして加温するらしく、誰も来ない時は風呂に入れないので、ソコが辛い!と仰ってました。

 

 

そんな事を聞いてしまった日には、厳冬期でお客さんが来ないであろう日を狙って行くしかないですよね!

 

 

どんなサービスをしてくれるか、今から楽しみですね~!!と、思いつつ、ま~行かないと思います(笑)

 

 

温泉宿といは言え、「山小屋」ですので、客室の消灯時間は21:00時で、温泉の入浴は20:30迄となっております。

 

 

個室での予約はしてないみたいですので、大部屋で寝るスタイルになるかと思われます。

 

 

幕営は15張りぐらい可能で、水場が近くて良いんですが、トイレが遠いのが少し不便で、川沿いに張りますので「沢の音」が結構煩いです。

 

 

ちなみに夏は、「雷雲多発地帯」ですので、午前中晴れていても夕方は雷雨がパターンですので、梅雨明け以降は少し微妙かも知れません。

 

 

水が大変綺麗ですので、「アブ」等の吸血系の虫が多いので、「虫除け」も必須でございます。

 

 

それでも、非常に雰囲気の良い所ですので、この時期の新緑は勿論、秋の紅葉も素晴らしいので、その時期に訪れてみることをお勧めいたします!