自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

奥多摩もえぎの湯に癒されて。入浴料金と営業時間、泉質、食事処の詳細!

 

奥多摩もえぎの湯

 

 

 

奥多摩もえぎの湯に出没!

 

今日は、奥多摩に行くとついつい立ち寄ってしまう「奥多摩もえぎの湯」について書いてみたいと思います!

 

奥多摩にも多くの温泉がありますが、その中でも「もえぎの湯」につきましては、JR奥多摩駅から歩いているところにあるので、非常にアクセスがよい温泉になります。

 

奥多摩には、多くの名峰がありますが、その登山口が奥多摩駅周辺に多く点在しているのですが、付近にはキャンプ場も色々とありますので、アウトドアで遊んだ後の疲れた体を癒すのに調度良い温泉が、今回ご紹介する「もえぎの湯」かなと思います!

 

それにしても、毎日蒸し暑いですが、生まれ持っての貧乏性なもので、なかなか家のエアコンのスイッチに指が行かない誰かさんでございます!

 

私の「やる気スイッチ」も中々押されない日々なのですが、こ~蒸し暑いと汗が噴出し、例年悩まされている「汗疹」が復活してきました。

 

 顔の皮は、大変厚いと自負しているのですが、湿疹には大変弱く、自分が思っている以上にデリケートで乙女な感じの皮膚なんでしょうね~(笑)

 

夏の時期になると「頭皮湿疹」も復活するので、困ってしまう感じです。

 

職場で頭をボリボリしていると、清潔感がないというか、なんだか汚らしく感じますしね~・・・。

 

湿疹の薬を塗っても一時的と言うか、完治は難しそうなので、皮膚のトラブルなら「温泉治療」かな?と思い、ボチボチ出没したいな~っと思っている今日この頃です。

 

そんな感じで先日でもないんで、自然豊かな奥多摩に出没した時に立ち寄った温泉がもえぎの湯なのですが、詳細について書いてみたいと思います!

 

もえぎの湯について

 

奥多摩は、東京都とは思えないほど自然豊かな所で、温泉も何箇所か点在してあったりと、自然が大好きな方にはお馴染みの場所かな~と思われます。

 

私も趣味が「山登り」なので、奥多摩にはよく出没しているんですが、神奈川からだと地味に遠く、「奥多摩に行くぞう!」と言う、強い意志がないと中々簡単には行けれない感じです。

 

そんな奥多摩ですが、今回立ち寄った温泉が「奥多摩温泉もえぎの湯」と言う、日帰り温泉になります!

 

 

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※奥多摩温泉もえぎの湯より出典

 

 

もえぎの湯は、JR奥多摩駅から徒歩10分前後と、十分歩ける圏内にある温泉なのですが、こんな場所にあります。

 

奥多摩もえぎの湯周辺地図

住所は「東京都」ですが、都心からかなり離れた場所にもえぎの湯はあります。

 

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奥多摩もえぎの湯の入浴料金について

 

まずは、気になる奥多摩もえぎの湯入浴料がこちらになります!

 

 

奥多摩もえぎの湯入浴料

奥多摩温泉 もえぎの湯

 

 入浴料金は、大人780円、小学生410円になりまして、足湯のみの利用も可能になっております!

 

もえぎの湯の営業時間、定休日について

 

もえぎの湯の営業時間は、季節によって変わりますので、行かれる前に忘れずにご確認ください。

 

今の時期(7月)ですと、9:30~21:30までの営業になっております。

  

定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は翌日がお休みになります。

 

ちなみにシャンプ-、リンス、ボディーソープは使いたい放題で、タオルや剃刀なども販売されております。

 

基本、お風呂に必要なグッツは全て売ってますので、手ぶらで来れる温泉になります。

 

もえぎの湯の泉質について

 

奥多摩もえぎの湯の泉質は、メタほう酸・ふっ素で、泉温は19℃だそうです。

 

なんだか虫歯予防に良さそうな名前の泉質ですよね~(笑)

 

温泉の温度が19℃ですので、ボイラ等で加温している事が分かりますよね。

 

温泉の温度は、熱すぎる事もなく、ぬるい温泉が好きな私にとっては適温でした。

 

また、奥多摩もえぎの湯の近くに「三条の湯」と言う温泉の泉温も同じくらいでしたので、奥多摩に点在している温泉は、基本「鉱泉」なんだと思われます。

 

奥多摩もえぎの湯の効能について

 

加齢と共に体がガタガタな私なのですが、もえぎの湯の適応症は、神経痛から始まり、筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復等幅広くも網羅されている感じです。

 

効能からして癒しの温泉と言っても言い過ぎじゃないですよね!

 

もえぎの湯の周りには、キャンプ場や山登りの登山口も近くにありますので、運動した後に入るには効能からしても最高の温泉ですよね!

 

奥多摩の地層について

 

 

そして、興味深かったのが、もえぎの湯に限らず、奥多摩の温泉は、日本最古の地層の1つであると言われている「秩父古生層」から湧き出している温泉になります。

 

日本創世の時期の地層から湧き出している温泉と聞くだけで、ロマン溢れるというか、歴史の重みを知ることが出来る感じですよね。

 

もしかしたら、もえぎの湯の温泉は、数万、数十万年前のお湯なのかも知れないと思うと、こんな汚い顔を洗うのが勿体無く感じてしまいました(笑)

 

もえぎの湯の混雑について

 

そんな、歴史あるもえぎの湯ですが、奥多摩駅からも近く、主要道路からも直ぐの場所にありますので、入浴者でかなり混雑いたします。 

 

駐車場も、普通車で40台前後とのことで、決して広くないので待たされることもシバシバです。

 

もえぎの湯は、夕方頃にお客さんが集中するそうですので、15:00~19:00位は混むと思って望んだほうが良いかも知れません。

 

空いている温泉に入りたい場合は、この時間は避けたほうが無難です。

 

もえぎの湯食事処・休憩所について

 

もえぎの湯の中には、綺麗な休憩所や、食事処もあるので、温泉入った後に夕飯を済ませてしまうのもアリかも知れません!

 

 

もえぎの湯食事処鶏の照焼き丼

 

こちら、今回食事処で食べた鶏の照焼き丼880円なのですが、お肉も柔らかくとても美味しかったです!

 

ちなみに温泉といったら生ビールですが、中瓶で620円になりまして、もえぎの湯の食事処の名物である「川魚の塩焼き定食が1,200円」、「もえぎ御膳1,550円」もお勧めでございます!

 

こちらの食事処も、それほど広くないので、昼食・夕食のピークの時間に当たってしまうと、結構待たされてしまうかと思われます。

 

また、奥多摩のお土産も売ってますので、温泉に入った後は、ノンビリ物色してみるのもアリかと思います!

 

まとめ

 

毎日蒸し暑く、体の疲労も徐々にたまってきている時期かと思いますので、もえぎの湯に癒されて心も体もリフレッシュしちゃって下さい!!

 

奥多摩周辺は、下界よりも少し標高が高いので、若干、涼しいと思います!

 

山と川と渓谷がとても綺麗ですので、ドライブを絡めて温泉に行くのも良いかな~と思います!

 

奥多摩もえぎの湯、少し混みますがお勧めな温泉でございます!!