自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

奥多摩の名湯 もえぎの湯に癒されて。

 

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毎日蒸し暑いですが、生まれ持っての貧乏性なもので、なかなか家のエアコンのスイッチに指が行かない誰かさんでございます!

 

 

私の「やる気スイッチ」も中々押されない日々なんですが、こ~蒸し暑いと汗が噴出し、例年悩まされている「汗疹」が復活してきました。

 

 

顔の皮は、大変厚いと自負しているんですが、湿疹には大変弱く、自分が思っている以上にデリケートで乙女な感じの皮膚なんでしょうね~(笑)

 

 

夏の時期になると「頭皮湿疹」も復活するので、困ってしまう感じです。

 

 

職場で頭をボリボリしていると、清潔感がないというか、なんだか汚らしく感じますしね~・・・。

 

 

湿疹の薬を塗っても一時的と言うか、完治は難しそうなんで、皮膚のトラブルなら「温泉」かな?と思い、ボチボチ出没したいな~っと思っている今日この頃です。

 

 

そんな感じで先日でもないんで、自然豊かな奥多摩に出没した時に立ち寄った温泉を今日はご紹介したいと思います。

 

 

奥多摩は、東京都とは思えないほど自然豊かな所で、温泉も何箇所か点在してあったりと、自然が大好きな方にはお馴染みの場所かな~と思われます。

 

 

私も趣味が「山登り」なんで、奥多摩にはよく出没しているんですが、神奈川からだと地味に遠く、「奥多摩に行くぞう!」と言う、強い意志がないと中々簡単には行けれない感じです。

 

 

そんな奥多摩ですが、今回立ち寄った温泉が「奥多摩温泉もえぎの湯」と言う、日帰り温泉になります!

 

 

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JR奥多摩駅からも徒歩10分と十分歩ける圏内にある温泉なんですが、こんな場所にあります。

 

 

<奥多摩もえぎの湯地図>

 

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まずは、気になる入浴料がこちらになります!

 

 

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奥多摩温泉 もえぎの湯

 

 

大人780円小学生410円になり、足湯のみの利用も可能になっております!

 

 

営業時間は、季節によって変わりますので、行かれる前に忘れずにご確認ください。

 

 

 

今の時期(7月)ですと、9:30~21:30までの営業になっております。

 

 

定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は翌日になります。

 

 

シャンプ-、リンス、ボディーソープは使いたい放題で、タオルや剃刀なども販売されております。

 

 

もえぎの湯の泉質は、メタほう酸・ふっ素で、泉温は19℃だそうです。

 

 

なんだか虫歯予防に良さそうな泉質ですよね~(笑)

 

 

19℃ですので、加温している事が分かります。

 

 

 熱すぎる事もなく、ぬるい温泉が好きな私にとっては適温でした。

 

 

近くに「三条の湯」と言う温泉の泉温は同じくらいでしたので、奥多摩に点在している温泉は、基本「鉱泉」なんだと思われます。

 

 

加齢と共に体がガタガタな私なんですが、もえぎの湯の適応症は、神経痛から始まり、筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復等幅広くも網羅されている感じです。

 

 

癒しの温泉と言っても言い過ぎじゃないですよね!

 

 

もえぎの湯の周りには、キャンプ場や山登りの登山口も近くにありますので、運動した後に入るには最高の温泉ですよね!

 

 

そして、興味深かったのが、もえぎの湯に限らず、奥多摩の温泉は、日本最古の地層の1つであると言われている「秩父古生層」から湧き出している温泉になります。

 

 

日本創世の時期の地層から湧き出している温泉と聞くだけで、ロマン溢れるというか、歴史の重みを知ることが出来る感じですよね。

 

 

もしかしたら、もえぎの湯の温泉は、数万、数十万年前のお湯かも知れないと思うと、こんな汚い顔を洗うのが勿体無く感じてしまいます(笑)

 

 

そんなもえぎの湯ですが、奥多摩駅からも近く、主要道路からも直ぐになんで、かなり混雑いたします。

 

 

駐車場も、普通車で40台前後とのことで、決して広くないので待たされることもシバシバです。

 

 

夕方頃にお客さんが集中するそうですので、15:00~19:00位は混むと思って望んだほうが良いかも知れません。

 

 

綺麗な休憩所や、食堂もあるので、温泉入った後に夕飯も済ませてしまうのもアリかも知れません!

 

 

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こちら、鶏の照焼き丼880円なんですが、お肉も柔らかくとても美味しかったです!

 

 

ちなみに生ビール(中)は620円で、川魚の塩焼き定食1,200円、もえぎ御膳1,550円もお勧めでございます!

 

 

こちらの食堂も、それほど広くないので、昼食・夕食のピークの時間に当たってしまうと、結構待たされてしまうかと思われます。

 

 

奥多摩のお土産も売ってますので、温泉に入った後は、ノンビリ物色してみるのもアリかと思います!

 

 

毎日蒸し暑く、体の疲労も徐々にたまってきている時期かと思いますので、もえぎの湯に癒されて心も体もリフレッシュしちゃって下さい!!