自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

神奈川の名湯 中川温泉ぶなの湯に出没!美人の湯で日頃の疲れをリフレッシュ!

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楽しみにしていたお盆休みも雨で終わってしまいましたよね~

 

ここまで天気が悪いのも珍しいですよね~!

 

今日から会社だったんですが、皆様何処にも行かなかったらしく、連休明け好例の「お土産」が全く有りませんでした(笑)

 

「海外に行ってきました!」、「国内旅行に行ってきました!」てな感じの報告とお土産が毎年恒例なんですが、今日は静かなもんでした。

 

お土産は「大事な栄養源」なんで、それが少ないと私の体に影響するんで、「死活問題」なんですよね~~

 

あのコッテリとした甘い感じの物を体内に入れないと元気が出ないんですよね~・・・。

 

そんな残念なお盆休みだったんですが、家にいてもしょうがないので都内に出没したり温泉に行ったりして時間を潰してみました。

 

今日は、家から比較的近いのになんだか秘境感溢れる西丹沢にコンコンと湧き出す「神奈川の名湯中川温泉ぶなの湯」について書いてみたいと思います!

 

中川温泉ぶなの湯は、高アルカリ性の温泉なんで、皮膚が弱い方にお勧めな温泉になります。

 

私も「頭皮湿疹」、「汗疹」が出来やすい乙女な体をしているので(?)、効果があればと思い時々訪れている温泉です。

 

そんな感じで、神奈川県の名湯「中川温泉!ぶなの湯」はこんな所にございます!

 

 

<中川温泉 ぶなの湯 地図> 

 

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神奈川県も大変広ですが、西に行くほど緑も多く、美しい景色が広がってきますよね~!!

 

山登りが趣味なんですが、今回ご紹介している中川温泉の近くにも良いお山が多く、下山した後の楽しみである「温泉」に調度良い場所にあるので、多くのハイカーが訪れる人気の温泉施設になります。

 

中川温泉ぶなの湯の概要はこんな感じになっております!

 

値  段: 2時間の利用で大人700円、子供400円

      1日の利用だと大人1,000円、子供700円

 

営業時間:  平日午前10時~午後6時

       4月~11月までの土・日・祝日午前10時~午後7時

       12月~3月までの土・日・祝日午前10時~午後6時

 

定  休  日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月28日~1月4日)

 

 

気になる温泉の泉質は、ph10.1と高アルカリ性のお湯で、アルカリ性単純温泉になります。

 

特徴とすれば、水酸化物イオンの濃度の高いことで、胃腸病や切り傷等の回復に特に効く感じです。

 

高アルカリ性の温泉は、肌に大変良いので「美人の湯」と呼ばれることが多いんですが、こちらの中川温泉ぶなの湯も同様だと思います。

 

西丹沢は、武田信玄が治めた「甲斐の国」と国境が近く、この中川温泉界隈は「信玄の隠し湯」と呼ばれております。

 

中川温泉から少し山の中に入った所に「甲相国境尾根」と言う20km程の山並み(尾根道)が続くんですが、名前からして甲斐の国との国境が近かったんだろうな~と思ってしまいますよね。

 

温泉好きな武田信玄ですので、こちらの温泉にもお忍びで来ていたんでしょうね~!

 

きっと、温泉に浸かりながら「風林火山!」と叫んでいたんでしょうね!(?)

 

神奈川県の丹沢に「ヤビツ峠」と言う峠があるんですが、まさにその峠周辺が甲斐の国(武田)と相模の国(北条)の国境地帯でもあり防衛線になっておりました。

 

戦で使う「矢」が入った「箱」の事を「櫃(ひつ)」と言うんですが、それがゴロゴロ見つかったので「矢櫃(ヤビツ)」となった経緯があります。

 

それだけ戦が絶えなかったんだろうな~って感じですし、傷ついた兵士も多かったと思います。

 

戦の疲れや傷を癒すのに、高アルカリ性の温泉がうってつけですので、「中川温泉」は大変重宝したんだと思います!

 

そんな歴史のロマンに浸りながら温泉を堪能でいる感じなんですが、内湯だけで露天風呂は無く、お湯は高アルカリ性なのに、思ったほど肌にまとわりついてきません。

 

むしろ、サラサラした感じなので、その点は少し不満な所です。

 

また、塩素消毒の臭いが結構強いので、それなりに意識して管理しているのは感じるんですが、温泉好きにとっては少しマイナスポイントかな~と思います。

 

値段も2時間で700円とそれほどお値打ち感もありませんし、バスタオルは1枚800円もしますので、タオル類は必ず持参して下さい!!

※小さなタオルは1枚200円です。

 

しかし、温泉の2階に休憩室があるんですが、有りがちな「別料金」も発生せず、かなり広いので個人的にはお気に入りの空間でございます!

 

テーブルと座布団も使え、食べ物や飲み物(アルコール可)の持込み自由と太っ腹な感じです!

 

ビール、各種ジュース、アイス、たこ焼きやカップラーメン等のインスタント食品の自動販売機有るので、持ち込まなくても大丈夫な感じです。

 

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温泉にのんびり浸かって、このセットが至福の時間を演出してくれますよね!!

 

ぶなの湯は、「町営」なんですが、公的機関が運営していると「アルコール禁止」の所も多いですからね~

 

バスもそれなりに多く運行されており、温泉から歩いて5分もしない所にバス停があるのもポイントが高いです!

 

ただ、帰りは登り坂になりますので、ギリギリにバス停行くと思わぬ落とし穴になるかもしれませんので要注意です!

 

駐車場もそれなりに広いので、混んでて停めれない!てことは無いと思います。

 

また、電車やバスで中川温泉へ行く場合は、最寄の駅がJR松田駅(小田急線新松田駅)になります。

 

そこから中川温泉ぶなの湯行きのバスが出ております。

 

ぶなの湯に入る前提でしたら、温泉とセットになっているお得なバスの往復券が松田駅のバス乗り場近くで発売されてますので、忘れずに購入してみて下さい!

 

 

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かなりお得な値段設定になっております!

 

季節によって変わるんですが、夏場のバス時刻表を添付したいと思います!

 

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※富士急湘南バスより出典 

 

 中川温泉ぶなの湯は、宿泊こそ出来ませんが、都心からも近く、「武田信玄の隠し湯」と言うプレミアム感もある温泉ですので、秋の紅葉と日頃の疲れをリフレッシュしに訪れてみるのも良いかな~と思います!

 

ぶなの湯以外にも、宿泊施設が多数ありますので、1泊して温泉を端堪能するのもアリかと思います!

 

例年、中川温泉周辺は、11月中旬頃から紅葉の見頃になるんですが、今年はどうでしょうかね~~

 

この天候不順が、紅葉にも影響しなければ良いんですけどね~・・・。

 

まだまだ残暑が厳しい日もあるかと思いますが、温泉は行ってリフレッシュし、乗り切りたいもんですよね!!