自由気ままにアンザイレン 

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電卓の「検算」と、「M+」、「M-」、「MR」、「MC」の使い方!これで電卓検定ゲットできるかも!?

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今回は、CASIOの電卓の目玉である機能の「検算」と、「M+」、「M-」、「MR」、「MC」の使い方について書いてみていと思います!

 

 現在使っているCASIOの電卓について記事にしてみましたので、良かったらこちらもご確認ください!

 

www.anzairen.com

 

 

「検算」は、電卓の種類によって有ったりなかったりするのですが、「M+」、「M-」、「MR」、「MC」は全ての電卓についている機能になります。

 

「テンキー(0~9」の上側に「M+」、「M-」、「MR」、「MC」のキーが有るかな~と思われます。

 

キーが有る事を確認していただき、まずは「検算」の使い方を書いてみたいと思います(機種によっては機能が有りません)

 

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赤丸の部分にある、この5個のキーが今回の記事の主役になる機能ボタンでございます!

 

 

 

電卓なのに検算???っと思われる方も多いとかも知れませんが、用途は「検算」でございます(笑)

 

機能を覚えるまでが面倒臭いんですが、1度良さを知ってしまうと、検算機能は必須のアイテムになります。

 

「経理」という仕事柄、電卓使って結構大きな桁の数字を計算するんですが、どうしても「入力間違え」をしてしまいます。

 

その時に、電卓に入力した数字が合っているかどうかを確かめたい時に使うのが、「検算キー」になります。

 

電卓に、10+10=と入力すると答えが20になりますが、この答えが合っているのか?お題の通り入力されているかを確認するための「検算キー」になります。

 

具体的な使い方を書くと、こんな感じになります。

 

電卓に10+10=を押すと答えが20と出ますが、20と出た時に「検算キー」を押します。

 

もう一度書くと、 10+10=20 「検算キー」です。

 

この検算キーを押すことによって、入力した10+10=20電卓に記憶されます。

 

「検算キー」を押すと、電卓のディスプレイ右上に「検算中」と表示され数字の所が「0」になっているかと思います。

 

そのまま先ほどの10+10=20と入力すると、表示の右上に「検算中 OK」と表示されます。

 

これによって、10+10=20の入力は間違っていないですよ~と確認できます。

 

簡単に書くと、同じ内容を2回入力することによって、初回の入力が間違っていないかを電卓の検算キーを使って再度確認できる機能になります。

 

仮に、検算の時(2回目の入力)で10+9=19で入力すると「OK」の表示がされません。

 

差異が出た状態で再度「検算キー」を押すと、1回目に入力した答え(20)と、2回目に入れた答え(19)が表示され、金額の差額を確認することが出来ます。

 

2回入力するので面倒ですが、多分、事務の仕事をしている方は確認をこめて2回、3回と電卓を叩くかと思います。

 

この機能を使えば、入力確認が2回で済みますし、「確認の確認間違い」を防げるので、経理部の私にとっては非常に重宝している機能になります。

 

電卓の入力に絶対の自信がある方には不要な機能であるともいえますよね。

 

私は小心者なんで、電卓を叩く時は、こちらの検算キーを使って入力ミスが無いように確認しております。

 

また、数えた訳ではないんですが、500~1000回ほど、入力した計算を記憶することが出来、検算できると思われます。

 

<例>

1+1=2+2+2=6+1+1+=8・・・のような計算を500回以上やったとしても検算できます。

 

そして、電卓でも気になるキーとして、「M+」、「M-」、「MR」、「MC」がありますよね!

 

こちらの機能を使いこなせると「電卓検定3級」に合格できるレベルになると思います。

 

むしろ、この機能を使いこなせないと電卓検定の入門編である3級の合格は難しいです。

 

電検検定取得を考えている方もいるかも知れませんので、まずは意味を記載したいと思います。

 

まず「M」ですが、「マゾ」の意味ではなく「メモリー(memory)」の略になっております。

 

メモリーは、記録・記憶すると言う意味になっております。

 

パソコンやスマホにも使われておりますが、写真や動画などを保管する「フラッシュメモリー」とかがメモリーのイメージが湧きやすいでしょうかね。

 

それを踏まえ、キーの意味を書いてみたいと思います。

 

 

「M+」は、電卓のメモリーに加算(プラス)。

 

「M-」は、電卓のメモリーに減算する(マイナス)。

 

「MR」は、電卓にメモリー(記憶した数値)を呼び出す。

 

「MC」は、電卓のメモリーした内容を消す。

 

 

こんな感じの意味になります。

 

これだけだとよく分からんですよね~

 

計算を絡めて使い方を載せたいと思います!

 

<例題> 15×20+20×35=?・・・C

 

電卓で計算する場合、15×20=300・・・A

 

20×35=700・・・B

 

A+B=1000・・・C

 

こんな感じの2回計算が必要となり、AとBの答えを紙などに書いて控えておかないと、答えを導く事が出来ないかと思われます。

 

この計算、かなり面倒臭いですよね?

 

こんな感じの計算が必要な時に「M+」、「M-」、「MR」、「MC」の出番になります。

 

同じ例題で電卓の入力を順番に書いていくと・・・

 

15×20=300「M+キーを押す」 20×35=700「M+キーを押す」

 

ここまで入力は大丈夫でしょうか?

 

そして「MRキー」を押してみると・・・

 

答えである「1000」がでましたでしょうか?

 

「M+」を押す事によって、計算した答えを「記憶(M)」する事が出来、その記憶した答えに更にプラス・マイナス計算させる事が出来る機能になります。

 

同じような意味なんですが「M-」も計算したいと思います。

 

例題はほぼ一緒で、15×2020×35=?でやってみたいと思います。

 

答え-400ですが、電卓の入力を順番に書いていくと・・・

 

15×20=300「M+キを押す」 20×35=700「M-キーを押す」 そして「MRキー」を押してみると・・・

 

 -400になりましたでしょうか?

 

ここで注意すべき点としては、記憶している答え(300)からマイナスさせたいので「M-キー」を押します。

 

今回、2つの計算の組み合わせですが、「M+」、「M-」は何個でも計算することが出来ますので、計算が増えれば増えるほど時間の節約・計算間違いを防ぐことが出来ます。

 

「M+」、「M-」が使えないと、電卓検定の試験時間が足らず、時間切れで合格が難しいと思われます。

 

ちなみに、「M+」、[M-」で入れた数字は、「AC」、「C」を押しても消えることはございません。

 

では、どうやって消すかの!?となりますが、その時に始めて「MC」を使います。

 

こちらを押す事によって、「MR」がクリア(0)されます。

 

ですので、「M+」、[M-」の計算をする前には忘れずに「MC」を押してデータを消したら行ってください。

 

 

「検算」は、2回電卓を叩く訳なんで、それだけ入力の練習にもなり打つのが速くなってきます。

 

電卓検定は、速く・正確に数字を打つのが必須ですので、この「検算」で確認をする癖をつけ、2回打つことによる「電卓の練習」と言う意味でも利用価値が高いかな~と思います!

 

普段の生活には使うことは少ないかと思いますが、折角有る機能ですので、使いこなしてムダを削減したいものですよね!