自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

老舗ホテル 熱海金城館へ宿泊してみる!

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伊豆ドライブと絡めて熱海の方にも出没してみました!

 

2、3年前にも熱海の温泉目当てに出没した時には「海の近くの宿」を使ったので、今回は「山側」の方にしてみました!

 

海・山とくれば、次は湖か川ですかね~

 

趣向を変えて「ホームレスプレイ」で宿代をケチるのもアリかも知れません(笑)

 

ホームレスプレイですと、既に旅行ではない感じですが、ここ数年、熱海は昔の活気を取り戻し、閑散としたシャッター街から見事復活しましたよね!

 

熱海の観光業の復活に「外国人観光客」の増加が寄与したと言われておりますが、個人的には市や観光業をされている方の努力の賜物ではないかと思っております。

 

「外国人観光客」が増えた要因に「円安」等がありますが、それでも微妙な所には人は集まりませんからね。

 

「熱海」と言うブランドを守り育ててきたからこその「復活」だと思いますし、観光業が不審な温泉街の「復興モデルケース」になるんではないかと思っております。

 

なんだか熱海に対して「ベタ褒め」な感じですが、神奈川県民としては近くて良い温泉が湧く癒しスポットですので、衰退する姿よりは発展していく街の様子を見ていきたいもんですしね。

 

結果的には、今後使う方のサービス向上になるのは、誰の目から見ても明らかですしね!

 

こんだけ褒めれば「熱海市」や「熱海市観光協会」から金一封かな!?と、ほくそ笑んでいる感じですが(?)、今回お世話になったお宿が「老舗ホテル 熱海金城館」になります。

 

熱海駅から循環バスが出ておりまして、車がなくても泊まれるホテルになります!

 

熱海金城館は、こんな場所になります!

 

< 熱海金城館 地図 >

 

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現在、金城館は、「伊東園グループ」に入っておりますが、加入前は熱海でも屈指の老舗名ホテルでした。

 

現在でも名ホテルに変わりはございませんが、その当時の栄華をホテルのロビーや内装、備品、大宴会場等で感じれるものの、全体的には寄る年波には勝てぬ傷みが散見されました。

 

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 こちらロビーなんですが、それでも掃除は行き届いておりました!

 

 ま~私も輝かしい蒙古斑の時代から、加齢と共に「老人性シミ」になってきたので、とやかく言える立場でもないんですけどね・・・。

 

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そんな金城館ですが、こちらが入口になりまして、「THE 昭和」ってな感じの雰囲気がモリモリの玄関でございます!

 

車で来る場合は、玄関付近にも数台停められるスペースがあり、ホテルの地下や周辺にも駐車場があります。

 

全部で60台前後駐車可能だそうで、玄関の前にホテルの係りの方が立っておりますので、その案内に従って下さい。

 

少し早く到着したのが幸いしてか、ホテルの地下駐車場に停める事ができたんですが、大変狭い駐車場で、駐車に手間取りました・・・。

 

地下駐車場までの道のりも狭く、運転に慣れてない方は要注意でございます。

 

少し古いホテルですが、建物の造りはシッカリしていて、隣の部屋の物音は聞こえです静かでした。

 

 

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 部屋はこんな感じの純和室!でございます!!

 

ホテル内に置かれている自動販売機の値段も、街中に置かれている値段と一緒でした。

 

ホテルでありがちですが、結構ボッタクリな値段設定の所が多いので、この点もポイント高いですね~!

 

ただ、ホテルや旅館が立ち並ぶエリアなわりには周囲にコンビニがないので、飲み物やツマミ(軽食等)は、購入してから来た方が良いかも知れません。

 

そして気になる温泉ですが、大浴場と露天の2つになりまして、泉質は「ナトリウム泉」になり、温度は42度前後と記載がありました。

 

42度前後だと熱いかな~と思ったんですが、入ってみるとそれほどでもなく、適温でした。

 

熱海は海の近くの温泉地ですので、こちらの「ナトリウム泉」が多いです。

 

名前の通り「ナトリウム」ですので、温泉が海水みたいに塩辛いんですが、それと同時に非常に温まる泉質ですので、長く浸からなくてもポカポカになります。

 

とても泉質が良い温泉なんですが、残念な点として、露天風呂が高い壁に囲まれていて景色が見えない事と、脱衣場にバスタオル・小さなタオルが置いてない、水飲み場がない事かな~と思います。

 

大抵のホテルや温泉には、脱衣場周辺に「貴重品ロッカー」が備え付けられておりますが、金城館のお風呂にはないので、貴重品の管理が非常に面倒です。

 

部屋の金庫に入れて管理になるかと思いますので、風呂に入る時は注意して下さい。

 

過去には脱衣場で「盗難事件」もあったそうです。

 

食事については可もなく不可もなく・・・てな感じで、多分、冷凍食品が多いのかな?と思われます。

 

朝食はバイキンで、こちらも可もなく・・・てな感じです。

 

ハッシュポテトが一番美味しかったです(笑)

 

それでも、品数も多く飲み物も色々ありましたので、楽しい食事の時間になりました。

 

金城館から熱海の海まで10分ほどの距離なので、ホテル内に飽きたら散策に出掛けるのも面白いと思いマス!

 

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 ホテルの周囲はこんな感じになります!

 

知らない街の商店街をブラブラするのも旅の醍醐味ですしね!

 

 

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 金城館の部屋からオーシャンビューでございました!

 

月に数回、熱海の海岸で花火を打ち上げますので、その時に当たれば部屋から見る事が出来ると思います!

 

ウフフフ♡感じの飲み屋さんもありますので、ソッチもぬかりないですぞ!!(?)

 

昔は「新婚旅行は熱海」が定番だったらしいですが、そんな時代がまた再来すれば、この街も変わるんでしょうね!

 

温泉が好きな私にとっては、熱海やお隣の湯河原は馴染み深い所ですので、時期を見つけて癒されに出没したいと思います!