自由気ままにアンザイレン

自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

マクロ病から抜け出せない!Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ レビュー!

スポンサーリンク

f:id:aohige0718:20170917134500j:plain

 

 

 

今回の台風が過ぎると、一気に秋に突入するとニュースでやってましたが、既に肌寒いですよね・・・。

 

今年は、悪天が続き「お花の写真」を撮る回数が滅茶苦茶少なかったです。

 

「これぞ一枚!」と思える写真が撮れず、自分の腕のなさを「悪天候に」に責任を擦り付けている今日この頃です(笑)

 

昔から「カメラ」が大好きで、一瞬一瞬を切り取ることのできる魅力にはまり、今も大事な趣味の1つなんですが、如何せん、カメラの趣味はお金が非常にかかりますf^_^; 

 

今でこそ「デジタルカメラ」が主流ですが、私がやり始めた頃は「フィルムカメラ」だったもので、「フィルム代」、「現像代」もかかり火の車状態でした・・・。

 

お金がかかりますので、一枚撮るにも10分くらいファインダーを覗いては構図を考え・・・てな感じで、被写体の前から「動かない」ことがシバシバでした。

 

しまいには、「も~面倒くさいから、私に事を撮ってケロ~!と叫びたくなることも有ったようなないような・・・

 

そんな思い出をあるカメラですが、今日は普段愛用している「マクロレンズ」のレビューを書いてみたいと思います!

 

「マクロ病」という言葉が写真愛好家の中にはあるんですが、この「マクロの世界」にハマってしまうと、しばらく抜け出せなくなりますf^_^; 

 

むしろ、私はマクロ病から完治していないんですが「マクロレンズで何ができるのか?」になるかと思いますが、簡単に書くと「接写」できます!

 

被写体にとレンズの距離が数センチまで寄って撮ることができるので、普段、私たちが見ているような世界とは違う、小さくて繊細な世界を写すことができるのがマクロレンズの魅力になります!

 

簡単に書くと、小さな蟻を虫メガネを通したように大きくし、それを写せるのがマクロレンズの能力でございます!

 

そんな感じで、現在愛用しているマクロレンズがこちらになります!

 

 

スポンサーリンク

 

 

名前が、Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応になります!

 

注意すべき点としては、APS-C対応になってまして、フルサイズ機(プロ等が使う高性能カメラ)では使えません!

 

使えないこともないみたいですが、フルサイズ機でマクロレンズを使うと、「ケラレ」といって 、写真の画像の四隅が影のような黒っぽい物が写りこんでしまいます。

 

使えない機種があるものの、単焦点マクロレンズにしては、重さが約335gと比較的軽いので、お出かけの時に1つ持って行くと色々と使えるので重宝しております!

 

性能については、固定焦点距離 60 mm 、焦点距離 (広角側) 60 mm 、焦点距離 (望遠側) 60 mmで、レンズの明るさは (F値) 2.8 になっております。

 

そして、キャノンのマクロレンズを購入するにあたり、非常に迷ったのがこちらになります!

 

 

 

名前が、TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1 キヤノン用 APS-C専用 G005Eになります!

 

交換レンズと言ったら「タムロン」ですよね!

 

タムロンのマクロレンズも評判が良く、写真仲間も愛用ししている方が多いので、非常に迷ってしまいました。

 

焦点距離も、キャノンのマクロレンズと一緒の60mmですしね~

 

中望遠マクロレンズが欲しい場合は、この「60mm」が調度良いですよね!

 

しかし、重量の方が少し重く400gになっております。

 

 F値も 2.0とキャノンよりも明るく撮れるのも魅力ですよね!

 

値段もキャノンのマクロレンズよりも若干お安いので、心が揺れたんですが、「写真仲間が皆持っている」という、どうでもよい理由で却下することにしました(笑)

 

変なプライドというか、「同じ色に染まりたくない」という訳の分からない心理になったのが正直なところでございますf^_^; 

 

 

そんな感じで、Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USMを使って感じたメリット・デメリットを書いてみたいと思います!

 

 

◎ メリット

 

● ピント合わせの際にレンズの全長が変わらない

 

繊細な世界を撮るのがマクロレンズの魅力ですが、被写体との距離によってレンズが伸びたり縮んでしまったりすると写すのに邪魔になりますよね。

 

被写体が「生き物」だったりすれば、レンズが伸びたりして動くビックリさせて逃げてしまいまよね。

 

その点、こちらのCanon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USMは、レンズの長さが変わりませんので、非常に重宝しております!

 

 

● オートフォーカス(AF)の音がとても静かです。

 

超音波モーターが使われているらしく、その影響でレンズのコンパクト化に繋がっているそうです。

 

確かに、タムロンのマクロレンズやシグマのレンズを比較しても、コンパクトであると実感できます。

 

オートフォーカス操作も非常に快適で、イライラがとても少ないです!

 

オートフォーカスの音がガチャガチャ煩いと撮る気もなくなってしまいすよねf^_^; 

 

 

● 付属のケースがシッカリしていて良いです!

 

貧相なケースなんだろうな~と思っていたんですが、いざ開封するとシッカリとしてケースで驚きました!

 

 

f:id:aohige0718:20170917134523j:plain

 こちらがキャノンのマクロレンズのケースなんですが、とてもシッカリとした作りで、外に持ち出すのもこれなら安心できます!

 

このケースだけだと流石に怖いですが、交換レンズは何かとぶつける確率が高いので、防御力は高いに越したことがないですよね!

 

 

◎ デメリット

 

● 手振れ補正がついていない

 

これだけがとても残念です!!

 

ま~「マクロレンズ」ですので、あくまでも「三脚での使用」を考慮しての事なのかな~と思うことにしたんですが、それでも「手ぶれ補正」があるに越したことはないですからね!

 

長年使っていて、この「手ぶれ補正がついてない」ことだけがデメリットだと感じたんですが、それ以外はとても  コスパに優れる中望遠マクロレンズだと思っております!

 

 

f:id:aohige0718:20170917134428j:plain

前から欲しかったキャノンのマクロレンズなんで、これからも大事に使いたいな~!と思っております!

 

F値が2.8とやや高い(暗い)わりには、家の中でとっても非常に明るく撮れるので、「料理の写真」や「ペットや家族の写真」等を撮るのにも問題なく使うことができます!

 

道具は揃ったものの、肝心なカメラマンの「腕」、「センス」、「度胸」が備わっていないのが微妙な所でございます・・・。

 

 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」だと格好悪いので、「一発入魂!」、「夜は巨砲大艦主義」で頑張りたいと思います!(?)

 

ここのところ、天気が悪いのでカメラ愛好家にとっても悶々とした日々かもしれませんが、綺麗な紅葉の写真を撮りたいものですよね!