自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

占いは当たらないと思った瞬間と競馬の予想と赤鉛筆に思う事!

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先日、横浜観光の基点となる「JR桜木町駅」から歩いて行けるところに位置している「野毛地区」をブラブラしてみました!!

 

JR桜木町駅から北の方に歩いて10分もしないところに「野毛地区」はあるのですが、観光客は臨海部に集中する事もあり、こちらは人通りがやや少ない感じで地元の方が多い感じでございます。

 

そのため、「古き良き横浜」な雰囲気が残る感じで、一本路地に入ればディープな臭いがするエリアになります。

 

「野毛地区」と言うと「横浜野毛山動物公園」が有名ですよね~

 

先日、ハロウィンの時に出没したのですが、こちらは家族連れがモリモリで、和気あいあいな感じで、また違った雰囲気を醸し出しておりました。

 

www.anzairen.com

※野毛山動物園に出没した時の記事になります!

 

 

近年、お洒落な飲み屋も増えてきたよな~と感じるものの、野毛山付近は「ガラが悪く治安が悪い」というイメージが私にはあったり致します。

 

何故治安が悪いのか?になりますが、野毛山には「場外馬券場(ウインズ横浜)」がありまして、私以上に「貫禄あるオジサン」、「赤鉛筆が似合うオジサン」がウロウロする関係があるのかな~と思われます。

 

 

<場外馬券場(ウインズ横浜)地図>

 

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今回、横浜の野毛方面に「日曜日」に出没したのが影響してか、多くのオジサン達が赤鉛筆を耳に挟みながら競馬新聞片手にモリモリと湧いていた感じです。

 

そんな異様な光景にも慣れたもので「日曜日は競馬の日だもんね~」と思い、私も雰囲気に合った服装が必要かな???と思い、赤鉛筆を探してしまった誰かさんでございます(笑)

 

職種が経理を担当しているので、「赤鉛筆」と聞くとゲッソリしてしまうのですが、その理由は「赤字」だからでございます。

 

会計のルールで、マイナス金額の時は「赤字」で書かないといけませんので、あまり好きな色の鉛筆ではございません!

 

でも、競馬好きには切っても切れないアイテムが「赤鉛筆」ですよね~

 

周りを見渡す限り、ほぼ100%の割合で赤鉛筆を耳に挟んで「お洒落なワンポイント」を演出しておりました(?)

 

そんなお洒落なオジサン達の姿と熱気に惚れてしまい「将来、あんなオジサンになりたいな~」と思いながら歩いていると「占いのお店」の横を通りました。

 

調度、赤信号に捕まってしまい、ビルの角にあるガラス張りのお店でしたので、興味本位で外から少し物色する事に致しました。

 

占いのお値段は、10分1,000円~になっていて、手相・易・タロット等を駆使して占いをするみたいで、色々な事を診断してもらえるみたいでした。

 

若い頃に、こちらのお店はないのですが「手相占い」をしてもらったことがあるのですが、その時は良くない事ばかり告白されてしまい(?)、少し凹んだ記憶がございます・・・。

 

占ってもらった結果を何個か挙げますと、1つは「金運はない」もう1つは「大器晩成型だけど芽が出るとは限らない」との神のお告げでございました・・・f^_^; 

 

 

「芽が出ない大器晩成型って努力が報われないタイプと言いたいのかしら!?」

 

 

と、その時は思ったのですが、10年以上経った現在、その占いが当たっている事に驚かされるばかりです(苦笑)

 

先日でもないのですが、「手相占い」を勉強している方に依頼され、私の手相を写真に撮って送ったことがありました。

 

観てもらった結果、「貧相な手相だ。」との事で、それ以上は何も触れずに終了となりました。

 

多分、今後10年も「努力が報われない結果」になりそうな予感がしております・・・。

 

少し補足すると「貧相な手相」である事は間違いないのですが、私の手相は「薄い」そうで、これは「性格がサッパリしている人」、悪く言えば「冷たい人」に当てはまるみたいです。

 

説明を受けて納得してしまったのですが「手相も統計学」と言われておりますので、あながち間違ってはないだろうな~と思っている誰かさんでございます。

 

現に、私は冷たい性格をしてますし、性格も好き嫌いがハッキリしていてサッパリしてますしね~

 

昨晩食べたオカズも思い出せず、借りたお金の事もサッパリと記憶からなくなり、都合が悪い事は直ぐに忘れることが出来る性格ですので、「手相占いって凄いよな~!!」と思っている感じです(´∀`*) 

 

ま~サッパリとした性格と言うよりは「忘れっぽい嫌なオジサン」なのかも知れませんよね(笑)

 

なんだか話が明後日の方に進んでしまっておりますのでここで戻し、外から例の「占いの館」を覗いてみると、貫禄のあるオジサンがドッシリと座りお客さんを待っている状態でした。

 

「暇なんだろうな~」と思いながら、マジマジと館の主を観察してみると、机に向かって熱心に勉強をしておりました。

 

 

「お~!ここの主人は占いの勉強に熱心な方なんだね~!こんなビルの1階の角地にお店を開くくらいだから、的中率も高いんだろうな~」

 

 

と思い、「私の幸の薄い手相を見てもらおうかしら!?」と、真剣に考えてしまいました。

 

 

「10分1,000円なら安い投資かもしれないし、消費税は含まれたお値段なのかしら!?」

 

 

と、細かいところが気になってしまう「幸が薄いオジサン」なのですが、どんな占いの勉強をしているのか気になってしまい、更に占いの館の店主をマジマジと観察してみました。

 

すると・・・。

 

 

机に広げているものを見てみると、「書籍」とかではなく「紙」である事に気がつき、さらに覗き込むと「新聞」であることが分かりました。

 

机の置かれている鉛筆も「赤」であり・・・。

 

お察しの通り、この占いのご主人は競馬新聞を広げて競馬の予想をしていただけでした!

 

「なんやねん!」 と、吐き捨ててしまったのですが、よくよく考えると得意の「占い」で勝ち馬予想をすれば良いのに、それをやらないと言う事は・・・。

 

も~「うちの占いは当たりませんよ!」と言っているのと同じですよね(笑)

 

それに気付いてしまったら不覚にもニヤニヤと笑ってしまい、「幸が薄い気持ち悪い競馬好きに見えるオジサン」に昇格してしまった瞬間でした(笑)

 

占いは「当たるも八卦あたらぬも八卦」と言いますが、人通りの多いところで競馬の予想をするのは、自分自身で営業妨害しているのと同じ事ですよね~f^_^; 

 

いくら暇とは言え、誰が見ているかわかりませんからね~!

 

その占いの主人が予想した馬が買ったなら、ある意味凄い話ですが、それだけ的中することが出来れば「占い」でお金を稼ぐ必要はないですよね!

 

ちなみに、今回の競馬の勝ち馬予想のような「自分の欲が絡む占いは当たらない」と言われているそうです。

 

ま~客観的に他人の未来を占う分には、「統計学」の要素もありますので、そこそこ信憑性もあるのかもしれませんが、占いは「気の持ちよう」が大事なのかな~と思います。

 

自分にとって良い占いは信じ、悪く占われてしまった部分は「気にしない」のが、占いと上手く付き合う秘訣なのかも知れませんよね!

 

競馬にしろ占いにしろ「欲が絡むとロクなことが無い」と思いますので、なんでも程々が重要ですよね。

 

なんだか見てはいけないものを見てしまった一日でしたが、占いや競馬に対してまた違った見かたが出来た横浜散策でした!