自由気ままにアンザイレン

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安い葬儀費用のトラブルに要注意!返金保証の東京葬儀で相続税の相談も

 葬儀お葬式お花

 

 

 

 

安い葬儀費用のトラブル(ぼったくり行為)について

 

買い物をすると代金と一緒に「消費税」をお店に支払いますが、購入額が高ければ高いほど税額も大きくなり、インパクトがありますよね。

 

現在、8%の消費税を支払っておりますが、10万円の物を購入すれば8千円が消費税の金額となりますので、非常に大きな負担になってしまいます。

 

そんな消費税ですが、商品の値段の表示の仕方がお店によって違うので、勘違いや間違いの原因になる事が多いですよね。

 

「消費税込み」の総額で値段の表示をしてくれると分かりやすいですが、時々「税抜き」の値段を掲げているお店があったりしますよね。

 

一瞬、「安い!」と思い、ついつい商品に手が伸びてしまいますよね。

 

お会計の値段が想定してたよりも高く、ビックリしてしまう事が時々あるのですが、なんだか「騙された」感じになり、後味が悪いものですよね・・・。

 

この表示の仕方を悪用して、安く見せて高く買わせる行為が結構あったりします。

 

 

消費税の税込・税抜き表示の違いグラフ

 

上記の図の左側になりますが、仮に100円の物を買った場合、税込表示ですと108円になりますが、税抜表示にすると105円になり、値札を3円安く見せることが出来ます。

 

しかし、お会計時には、税込表示よりもお値段が高くなっている、典型的なやり方になります。

 

実は、上記の図の様な消費税と同じように「金額の表示方法」の盲点をついた「お葬式業者」がとても多く、料金トラブルを引き起こす1つの問題になっているそうです。

 

前回記事にしました「お墓費用のトラブル(ぼったくり)」にも触れておりますが、葬儀費用のトラブルも高止まりで推移しております。

 

国民生活センターの資料によると、年間700件前後のお葬式費用のトラブルが発生しております。

 

この葬儀費用の表示の仕方を「慣例」という言葉にしてしまえば綺麗になりますが、個人的には悪しき習慣なのではないかと思ってしまいます。

 

料金体系が分かり難くとても複雑でトラブルの多い葬儀費用について、取り上げてみたいと思います!

 

安い葬儀費用の問題点と諸費用について

 

お葬式の広告でよく目にするのが「葬儀費用セットで〇〇円!追加料金なし」かと思います。

 

これだけ見ると、「お葬式費用が〇〇円で全て執り行える」と、勘違いしてしまいますが、実際は、そんなに甘いものではございません。

 

お葬式を執り行う上で必要な費用は、「葬儀費用」とは別に、「葬儀会場の使用料」、通夜料理、精進落とし等の「飲食代」、お坊さん等へ渡す「お布施(戒名等)」等、多岐にわたります。

 

確かに「葬儀費用」については広告通り「追加料金なし」で行えますが、上述した費用が別途必要になります。

 

こちらの費用を負担しないと、実質お葬式を執り行うことが出来ません。

 

お坊さんを呼ばなければお葬式が始まりませんし、そもそも式場が使えなければ、何も出来ませんよね。

 

結局、葬儀費用にプラスして諸々の諸費用が掛かってしまうので、広告通りの値段でお葬式執り行うことが出来なくなります。

 

これって、新手の「詐欺」とまでは言いませんが、先ほどの「消費税の表示の仕方」と似てませんか!?

 

「葬儀費用が安い」と思い、契約したものの、後から色々と代金の請求があれば、「葬儀費用のぼったくり」だと感じてしまいますよね。

 

「葬儀費用のトラブル件数」が多いのは、このような「お葬式の費用が分かり難い」ことが1つの原因であると言えます。

 

葬儀費用が分かり難いというよりは、葬儀業者がお葬式費用の総額を意図的に隠しているのではないかと勘繰ってしまいます。

 

お葬式費用の総額表示をしている【東京葬儀】について

非常に分かり難いお葬式の値段設定ですが、全ての価格を表示し、利用者に誤解を与えないようにしている葬儀業者が、少ないながら事業を営んでおります。

 

本来なら、全ての葬儀業者が「葬儀費用の総額表示」をやらなければならない事だと思うのですが、実際はまだまだ浸透しておりません。

 

浸透していないからこそ、「葬儀費用のトラブル」が後を絶たない状況です。

 

 

東京葬儀葬儀費用について

 

東京葬儀公式HPはこちら >>

 

 

こちらの「東京葬儀」は、お葬式の費用を「総額費用」で提示し、見積額以上の請求を行わない数少ない葬儀屋さんになります。

 

葬儀費用について図にしてみると、こんな感じになります。

 

 

葬儀費用の値段比較のグラフ

 

青いグラフは、葬儀費用を「総額表示」している東京葬儀(葬儀業者)になりまして、黄色グラフの方は、一般的な葬儀業者が使っている葬儀費用の表示になります。

 

なんだか、冒頭の「消費税の表示の仕方」とよく似ていると思いませんか!?

 

最初は安く見せておいて、全てが終わったお会計時になると、別料金が発生しているというスキームになります。

 

一般的な葬儀業者が行っている葬儀費用の表示ですと、トラブルが起きて当然ですよね。

 

この値段の差を「ぼったくり」と言わずに何というのか知りたい感じです。

 

 私の作った図ですと、言葉足らずで分かり難いかと思います。

 

東京葬儀のホームページ上に「葬儀費用」と「総額費用」の違いについて、非常に分かりやすく説明されてますので、良かったらご参考にしてみて下さい!

 

葬儀費用と総額費用の違いはこちら >>

 

 

 家族葬と葬儀の口コミランキングについて

 

東京葬儀「家族葬」で口コミNO.1

 

 

葬儀費用の表示の仕方によって、だいぶ値段に差が出るんだな~と思いながら東京葬儀のホームページを観ていたのですが、近年増加傾向である「家族葬」で口コミNO.1に選ばれている葬儀屋さんでした。

 

これは、正直に商売をされている1つの証拠になりますよね!

 

お葬式は、何度も行うものではないので、どうしても「一見様」になってしまいますので、他の方の「口コミ」て大事な部分になりますよね。

 

何かを購入する時に、ついつい私もレビュー(口コミ)と、消費税が税込みなのか確認してしまうのですが、先人たちの口コミが良いほど、安心感につながりますからね!

 

 葬儀費用の返金保証について

 

東京葬儀お葬式費用返金補償の詳細

 

上記は「東京葬儀」からの出典になるのですが、葬儀の内容に不満がある場合は、お葬式費用を返金する保証まで設けているそうです。

 

なかなか強気ですよね!

 

私、気が強いのが結構好きだったり致します。

 

葬儀費用の返金保証については、かなり重要な事だと思いますので、東京葬儀の公式HPから引用したいと思います。

 

 

「サービスにご不満があった場合には返金します」
と宣言している葬儀社は他にありません。

東京葬儀公式HPより引用

 

更に強気ですよね!

 

ここまで言いきられてしまうと、逆に不安になってしまう部分もありますが、調べてみると「お客様満足度96.8%」と高い評価になっておりました。

 

私の勤務査定も96.8%になれば、きっと給料や賞与(ボーナス)が「総額表示」になるのだろうな~と思ってしまいました。

 

ここまで数記事ほど「お葬式・お墓」について書いてきましたが、確かに「お葬式費用の返金保証」をしている葬儀屋さんを見つけることが出来なかったです。

 

葬儀費用の総額表示、不満がある場合は返金OKな葬儀業者さんが増えてくれれば、お葬式のトラブルも大幅に改善する事でしょうね。

 

葬儀費用の返金保証の詳細はこちら >>

 

 

東京葬儀で相続税の相談について

 

お葬式と切っても切れない関係にあるのが「相続税」になりますよね。

 

私は仕事で「経理」をしているのですが、法人税や消費税の申告書の作成を行っている関係で、「税務」につきましても担当しております。

 

その関係で「相続税」につきましても、少しだけ勉強しているのですが、こちらについては、今後お世話になる(課税される)可能性が十分あったりします。

 

税制改正により、平成27年以降、相続税の課税の仕方が変わっております。

 

税制改正前までは、普通のサラリーマンにとって「相続税」は、縁遠い話だったのですが、現在はだいぶ身近なものになっております。

 

税制改正により、「相続税」を徴収される基準が厳しく変更された影響で、そこそこ都会で庭付き1戸建ての住宅を持っていると、かなりの確率で「相続税」が課税されてしまう恐れがあります。

 

「生前贈与」などの「税金対策」を行っていれば、だいぶ違うのですが、普通のサラリーマンですと、なかなかそのような対策をとっている方は少ないと思います。

 

そんな難しい「相続」や「生命保険」などの扱いについて、東京葬儀の方では専門家を雇って無料で対応してくれますので、その点も非常に安心だと思います。

 

 

葬儀について弁護士・税理士・司法書士が説明してくれる内容

 

相続税や生命保険の取り扱いの詳細はこちら >>

 

 

冒頭で触れました「消費税」ですが、実は「埋葬料」、「火葬料」は非課税になっておりまして、消費税が課税されません。

 

生まれてから死ぬまで税金とは切っても切れない関係ですが、本当の最後である「埋葬」や「火葬」に消費税が掛からないのは、国からの配慮なんでしょうね。

 

葬儀費用の中で「埋葬料」、「火葬料」に消費税を上乗せしている葬儀業者は、かなり怪しいと思った方が良いかと思います。

 

お葬式の専門家が、埋葬料、火葬料の消費税の課税について知らない訳がないと思います。

 

何度も書きますが、埋葬料、火葬料で消費税8%を上乗せしている業者は、非常に怪しいと思いますので、シッカリと見積書等を確認されることをお勧めいたします!!

 

しかし、上述したとおり、一般の葬儀業者は「葬儀費用の総額表示」をしてませんので、この点を確認するのが困難かと思われます。

 

税金以外にも、色々と知りたいことや分からないことが多いかと思いますが、そんな悩みを解決に導いてくれる点が、「顧客満足度NO.1」になっている理由なのかもしれませんよね。

 

まとめ

 

少子高齢化社会ですので、お葬式に参列する機会が益々増えると考えているのですが、

そんなセレモニーの裏側で、遺族の負担になるドロドロとしたお金のやり取りは無くなって欲しいと思ってしまいます。

 

色々な情報に触れると「お葬式って何のためにやるのだろう」と、考えてしまいました。

 

自分の最後を見送ってくれる遺族に対して迷惑にならないよ為にも、「お葬式」について色々と勉強し、自分が生きているうちに最後の準備をしておく事が、とても重要なのかもしれませんよね。

 

「安い!」ものには訳がありますので、皆様も葬儀費用のトラブルには十分注意してください。

 

葬儀費用を総額表示し、フォロー体制がシッカリとした葬儀業者を選んで、後悔のないお葬式で故人を見送っていただけたらなと思います。

 

東京葬儀公式HPはこちら >>