自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

東京マラソンと公式記念品に思うこと!記念に残る一品!

東京マラソンの公式記念品

 

 

 

東京マラソンと公式記念品について

 

昨日は21時に力尽き、いつの間にか気絶してしまいましたf^_^;

 

ブログの更新をしようと思っていたものの、猛烈な睡魔には勝てませんでした。

 

そんな感じで早く気絶したもので、目覚めも早く、早々に起きてしまいました。

 

折角のお休みなのに、なんだか早く起きてしまい勿体ないですよね~~

 

若い頃は昼まで寝れたんですが、最近は年をとったせいか長くなられなくなってきました(>_<)

 

「寝だめ」をして、月曜日から少しずつ取り崩したいんだけどな~っと思っていただけに・・・

 

色々な要因があるみたいですが、1つとしては「寝るにも体力がいる」そうです。

 

老化が進むと体力も低下しますしね~~~

 

納得な感じでございますf^_^;

 

早く起きたものの、やる事が無いのでTVつけてボ~~~っとしておりました。

 

すると、今ではメジャーなマラソン大会に成長した「東京マラソン」がやっていて暫く観てしまいました。

 

2007年から始まった東京マラソンも、今年で11回目ですからね~

 

始まった当時の事を鮮明に覚えているんですが、あの頃以上に盛り上がってきましたよね!

 

現在も、豊洲問題で騒がしている「石原さん」が、今でも東京マラソンの特別顧問に就いているみたいです。

 

石原前知事につきましては、色々と言われておりますが、それでも東京マラソンにおいては「立派な立役者」ですからね!

 

※東京マラソン公式サイトより引用

 

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マラソン大会で苦しんでいるランナーについて思うこと

 

私は、山登りはするもののマラソンとかは苦手でして、42kmも走ろうと思ったことはございません!

 

しかし、TVで観ている分には面白いというか、苦悶の顔をしているランナーを観ているのが好きな感じです。

 

きっと、苦しんだけど、その苦しみが癖になるというか、快楽中枢を刺激してハイになっている頃なんだろうな~と思いながら観ているんですが、そんな事を思いながら観ている視聴者は少ないでしょうね(笑)

 

35kmを過ぎたあたりからランナーの表情が「悶絶」と言うよりは「(´∀`*) 」な感じに見えるのは私だけではないはずです!

 

ゴールした時の達成感は、半端ないものがあるんだろうな~っと感じるものの、やっぱり私には「(´∀`*) 」の表情に喜びを得ることは出来ないと思われます!

 

東京マラソンの参加料について

 

 

 興味本位で「東京マラソンの参加料」っていくらなんだろう?と思い調べてみたらこんな感じでした!

 

  • マラソン  国内選手 10,800円 海外選手 12,800円
  • 10km  国内選手  5,600円 海外選手  6,700円

 ※消費税・事務手数料含

 

東京マラソンの場合、海外選手の方が少し参加料が割高なんですね~!

 

東京マラソンの場合、だいたい4万人前後が参加するみたいなので、結構なお金が集まりますし、経済効果もありそうですよね。

 

東京マラソン公式記念品の種類について

 

そして東京マラソンについて調べていて驚いてしまったのがこちらの公式記念品になります!

 

まさに記念に残る1品になりまして、東京マラソンに参加した方ならたまら勝ってしまいそうな良品の数々でした!

 

東京マラソン公式記念品の数々

 

マラソンを無事に完走した時の記念に何か欲しくなるのが人情ってもんですが、3万円台の記念品まであるとはビックリしてしまいました!!

 

欲しい人には欲しいんでしょうけど、最低でもキーホルダーで2,000円台ですからね~~

 

マラソンの参加料と併せたら、結構お金がかかるんだね~っと思ってしまいました。

 

マラソンは、道路を走るだけだし、道具といっても靴とウエアくらいでそれ以外はお金がからないスポーツだと思っていたのですが、地味に色々な出費があるんだと初めて知りました。

 

なんでもそうですが、本格的に何かを始めると福沢様がどんどんお財布からいなくなってしまいますよね・・・

 

東京マラソンのまとめ

 

お金を貯めるだけが人生ではないですが、「趣味」と言う「時間とお金泥棒」には注意しないとですよね~

 

そ~ゆ~私も、カメラと登山用品の「道具沼」と言う「底なし物欲沼」から抜け出せてないんですけどね・・・。

 

何はともあれ、完走された皆様、本当におめでとうございます!!

 

ランナーの筋肉と苦痛を喜ぶ表情を観れて、清々しい朝になりました(´∀`*)

 

これからも「東京マラソン」が、日本に限らず世界のマラソン大会のメジャーな1つとして君臨してもらいたいな~と思った今日この頃でした。