自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

共謀罪、地下鉄サリン事件の死刑執行と国際組織犯罪防止法に思う事。

警察機動隊

 

 

 

地下鉄サリン事件いついて

 

早いもので、地下鉄サリン事件が発生して、今日で調度22年が経ってしまいましたね。

 

まずは、お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

何ら罪のない方が多く亡くなるという事態に怒りを覚えます。

 

私の親戚のオジサンも、あと少し時間が早かったら地下鉄サリン事件の被害者になっていたかもしれないと話を聞いたことがあります。

 

電車数本の差で運命が変わってしまった感じですが、テロ直後の勇気ある駅員さんの行動や、事故処理にあたった警察・消防・自衛隊の皆さんも見えない恐怖の中、本当に大変だったと思います。

 

そんなテロ行為をした宗教団体が、未だ名前を変えて存在していることが怖い限りですが、TVや新聞を読めば「森本学園」の話題ばかりですよね~~

 

一週間くらい前にも書きましたが、結局、「購入価格は妥当だったのか」の答えが出てないというか、お役人さんの話からすると「値引きはある程度妥当だった」って事を言っていたんで、も~それでこの話は終わりの様な気もするんですけどね。

 

そもそもゴミ(産業廃棄物)が埋まり、土壌汚染がある土地で9億いう値が付くのが疑問ですよね。

 

広さがが違いますが、豊洲市場の例を見ても分かるように「土壌汚染対策」にはお金が掛かります。

 

豊洲市場で汚染対策に800億以上掛かっている事から分かるように、地味な割には非常に手間暇とお金がかかります。

 

私が勤めている会社は、化学工場なので、もし工場の土地の売却するならば、今の路線価から相当値が下がると推測しております。

 

ま~何が出てくるか分からない土地を好んで買う方は少ないですからね~

 

政治家から選挙区内の人間への寄付金は違法ですが、選挙区外ですので合法ですしね。

 

口利きがあったかどうかよりも、お役所の議事録等をマスコミが放送すれば済むだけではないのかな~っと思います。

 

今のお役所は、火の粉が飛ばないように、なんでも議事録等で残しますからね~

 

ある程度過程が分かっているからこその「証人喚問」ではないのかな~っと推測しております!

 

ま~面白そうな絵が観るのは確かかも知れませんが、安倍首相にとっては迷惑なのかも知れませんね!

 

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共謀罪とスパイ防止法、国際組織犯罪防止法について

 

そんな感じの森本話題が多いですが、個人的には近々成立予定の「共謀罪」の方がよっぽど重要でニュースで取り上げて欲しんですけどね~!

 

冒頭の「地下鉄サリン事件」もそうですが、テロの脅威から国民を守るためには必要な法律だと思ってます。

 

むしろ、「スパイ防止法」も必要なんじゃないかな~っと思ってます。

 

もしかしたら、しかるべき組織が日本にあったならば、北朝鮮による拉致事件も起こらなかったのではないかな~っと思ってしまいます。

 

ちなみに日本は、「国際組織犯罪防止法」に締結しておりません。

 

国連の加盟国は193カ国ありますが、締結しているのは187カ国にのぼります。

 

これに締結していないと、国際間の捜査の情報が入ってこないとも言われております。

 

何故、そんな重要な情報源になりえる国際組織犯罪防止法締結してないかと言うと、国内の法整備が未熟なためでございます。

 

よ~は「共謀罪」に準じた法律が整備されていないと、「国際組織犯罪防止法」の理念に合致せず、締結が難しいと言われております。

 

それは「国際組織犯罪防止条約、パレルモ条約」で、重大な犯罪の共謀等を「犯罪」とすることを締約国に義務づけたのが影響しております。

 

よ~は組織的に重大な犯罪をやっちまおう!てな感じの計画段階で発覚しても「共謀罪」がないと処罰できないので、法整備を進めている感じです。

 

マスコミや日弁連は「共謀罪」を悪法と決め付け反対してますが、オウム真理教の地下鉄サリン事件のような事件が今後起きないともいませんしね。

 

<参考日弁連HP>

日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:日弁連は共謀罪に反対します(共謀罪法案対策本部)

 

特に「東京オリンピック」も控えている中で、外国の方も多く集まるこの時期を狙ってテロ行為を計画しようと思うのは自然なことではないかな~っと思ってしまいます。

 

共謀罪について、少し法案を読んだ限りでは、私みたいな庶民には全く問題になるような事は無さそうでした。

 

居酒屋で政府の悪口を言っても、こちらの共謀罪で捕まる事はありませんね!

 

地下鉄サリン事件の死刑執行について

2018年7月加筆

 

よ~やく、地下鉄サリン事件の首謀者である麻原彰晃や、その信者たち7名に対し、死刑が執行されました。

 

死刑を前に、麻原氏辺りは暴れるのではないかな~と思っていたのですが、淡々と刑が執行されたそうです。

 

麻原彰晃は、「精神錯乱」を装っていたみたいですが、死刑の前のやり取りを報道等で見た限りですと「まとも」だったことが読み取れました。

 

精神に異常をきたしていると「死刑執行されない」ことを知っていての演技だったんでしょうね。

 

おれんしいても、死刑が執行されるまでに、これほど長い時間が掛かるのが不思議でなりませんよね。

 

「平成の世の内に死刑を執行する」という魂胆があるみたいですが、地下鉄サリン事件で死刑が確定している罪人に対しても、年内に執行が濃厚だそうです。

 

遺族感情を考慮すれば、あまりにも遅い刑の執行ではありますが、それでも1つの区切りと言うか「時代が終わった」感がありますよね。

 

拘置所にいる間も、我々の税金が投入されている訳ですので、死刑が確定したならば、法律通り6ヶ月以内の刑の執行を粛々と行って欲しいものですよね。

 

それが次の犯罪の抑止力になりますよね。

 

まとめ

 

色々な意見を積み重ねることは大事ですが、核心の部分を拡大解釈せずに、も~少し私みたいなおバカさんにも理解できるように、ニュースで本当の事を放送して欲しいな~っと思ってしまった一日でした。

 

日本で大きなテロを起こさないためにも、政府を始め、関係機関には今後も頑張って欲しいですし、必要な法整備をどんどん進めて欲しいと思った今日この頃でした!