自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

つるつる温泉に出没!つるつる美肌の湯の威力は本物でした!

つるつる温泉

 

 

 

つるつる温泉について

 

先週、入浴した「さわらびの湯」で湯冷めしてしまい、なんだか調子が悪い一週間だったのですが、温泉に入って湯治をしようと思い、今度は東京の名湯「つるつる温泉」に出没してみました!

 

「つるつる温泉」のうたい文句が「生涯青春の湯」だそうで、よく意味が分からないものの、その心意気に何故か惚れてしまいました♡

 

入浴すると、肌が非常につるつるとなる温泉で有名なのですが、その威力はまさに本物で、「看板に偽りなし」な感じでした!

 

それんしても、こ~寒いと、また湯冷めしてしまいそうだよな~と思いつつ、懲りずに温泉へ出没した誰かさんでございます!

 

先に結果を書くと、やっぱり湯冷めしてしまい、さらに体調が悪化してしまったのは内緒ですよ♡

 

温泉で体の芯まで温まったものの、この寒波の寒さには勝てなかったみたいで、アッと言う間に冷えてしまいました・・・。

 

今週末もリベンジを兼ねて、温泉に行って弱った体を癒しにいこうかしら!?と考えているのですが、も~そろそろ学習しないといけませんよね(笑)

 

こ~湯冷めを連発してしまうと、温泉施設の風評被害になりますよね・・・。

 

悪気はないのですが、体が冷えやすく、少し乙女な心を持ち合わせている私なもので、ご容赦いただけますと幸いです(?)

 

伝わるような伝わらないような謝罪ですが、今回出没した「つるつる温泉」って、なんだか凄い名前ですよね!

 

初めて「つるつる温泉」の名前を聞いたときに、

 

 

「頭がつるつるになる温泉だったら嫌だな~・・・。」

 

 

と、率直に思ってしまいました。

 

ただ、脚毛や腕毛、口の周りに眉毛が接続されている箇所がつるつるになるなら良いよな~と思い、色々な意味でドキドキしながら訪れた温泉でございます!

 

さ~この乙女心を持ち合わせた、脚毛・腕毛・眉毛フサフサなオジサンに、どのような作用をもたらした温泉か、詳細を書いてみたいと思います!

 

つるつる温泉に出没の所在地 地図

つるつる温泉周辺の地図になります。

 

最寄り駅は、「武蔵五日市駅」になります。

 

武蔵五日市駅から徒歩で行くのは困難かな~と思いますが、そんなドMな方が私大好きです(笑)

 

つるつる温泉の駐車場・アクセスについて

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つるつる温泉の駐車場は、全部で150台前後は停められます。(無料)

 

写真の駐車場は、第1駐車場になりまして、温泉の目の前にあります。

 

こちらの第1~第3駐車場までありまして、温泉入口の手前にある第3駐車場の方が、比較的空いていると思います。

 

 

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バスで来る場合は、JR武蔵五日市駅から路線バスがでております。

 

つるつる温泉からJR武蔵五日市駅までは、バスで20分前後時間が掛かります。

 

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 こちらがつるつる温泉から武蔵五日市駅出発するバスの時刻表になります。

※2018年1月13日現在

 

バスの料金は、大人400円です。

※スイカなどのIC利用可能です。

 

営業時間

10:00~20:00(最終受付19:00)

 

お食事処(食堂)の営業時間

11:00~19:00(ラストオーダー)

 

 

売店(お土産コーナー)

平  日 11:30~19:30

土日祝日 11:00~19:45

 

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こちらが売店なのですが、採りたての野菜やお酒など地の物を販売していて、見ていて飽きません!

 

定休日

毎月第3火曜日(火曜日が祝日の場合、基本、翌水曜日が休館) 

※年末年始も休まず営業しておりました。(営業時間は通常と異なります)

 

つるつる温泉の入浴料金他

3時間の利用で、大人820円、小学生410円

※地元の日の出町民の方には、特別料金があります。

 

シャンプー、ボディーソープ、ヘアードライヤーは無料で利用できます!

 

タオル200円 バスタオル530円

 

 

 

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つるつる美肌の湯に泉質

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つるつる温泉の源泉の温度は27.1度との事で、こちらが鉱泉ではなく温泉に該当します。

※源泉の温度が25度未満の場合、基本「鉱泉」になります。

 

地下1500mから汲み上げている天然温泉で、泉質はアルカリ性単純泉で、phは9.9になります。

 

アルカリ性単純泉は、肌に良いとされますので、「美人の湯」と言われることが多いです。

 

先日訪れた「さわらびの湯」のphは9.11でしたので、東京・埼玉付近の温泉は、同じようなphなのでしょうね~

 

つるつる温泉とさわらびの湯は、距離もそれほど離れておりませんし、地下で繋がっているのかもしれませんよね~って、そんなことはないか!?

 

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 なお、「源泉掛け流し」ではないものの、水などで加水はしていないそうです。

 

ただ、源泉の温度が低いので加温はしていると思われます。

 

入浴した限り、あまり塩素臭はしませんでした。

 

つるつる温泉の効能

つるつる温泉もアルカリ性単純泉ですので、神経痛・筋肉痛・関節痛に始まり、打撲・捻挫や、胃腸虚弱、皮膚病関係(アトピー)に効果があるそうです。

 

 

つるつる温泉の周辺には、登山道が多くありますので、山登り利を楽しんだ後に重宝しそうな効能ですよね!

 

つるつる温泉の特徴

日にちよって、男湯・女湯の浴室を入替ておりまして、飽きないような工夫がなされております。

 

浴室については、和風の「美人の湯」と洋風な感じの「生涯青春の湯」の二つの浴室になっておりまして、特徴がある感じです!

 

「美人の湯」と「生涯青春の湯」の入れ替えについては、このようなルールになっております。

 

美人の湯

女性偶数日・男性奇数日

 

生涯青春の湯

女性奇数日・男性偶数日

 

私が入浴した日は「奇数日」でしたので、「美人の湯」でした。

 

次回出没する時は、偶数の日に行きたいものですね~!

 

美人の湯は、少し狭いですが、純和風の露天風呂で、なかなか雅な時間でした!

 

しかし、内湯よりも温泉の温度が熱く、他の施設ですと露天風呂は若干、ぬるい設定になっていることが多いのですが、こちらは逆な感じでした。

 

 

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温泉の感想

無色透明なお湯が肌にまとわりつくようなトロトロ感がありまして、温泉の名前の通り、肌がとてもツルツルいたします!

 

 

「化粧水」を使った事は無いのですが、もしかしたらそれと同じようなシットリ感があるお湯だと思います!

 

これ以上、イケメンになったら困るな~と思ったものの、残念ながら産まれた時からのネックになっている「ムダ毛」については、ツルツルになりませんでした(>_<)

 

ただ、入浴すると多少抜けますので、若干、体毛が薄くなったのか知れません。

 

しかし、抜けた以上に成長も早いので、次の日の朝には元通りになっていたかと思われます(苦笑)

 

お値段も1,000円以下ですし、施設内で食事も取れますので、使い勝手は良いかな~と思います!

 

温泉入った後は、どうしてもアルコールが飲みたくなるものですが、バスも1時間に2本以上運航されてますので、「飲酒運転対策」になりますよね。

 

つるつる温泉は、東京を代表する名山である「御岳山」、「日の出山」の登山口から非常に近いので、登山の帰りに立ち寄るのにもってこいの立地にあるのもポイントが高いですよね!

 

温泉施設側も立地の良さを良く分かっていて、登山のザックを置けるスペースが完備されておりました。

 

脱衣場まで重いザックを持っていかなくてすむのも便利だよな~と思ってしまいました。

 

大きなザックになると、脱衣場のロッカーの中に入りませんからね~・・・。

 

泉質が良いので、大変混んでいたつるつる温泉なのですが、紅葉の時期になると更に凄い混雑になるみたいです。

 

紅葉のハイシーズンの週末は、入場規制になるほどの混雑っぷりになるそうですので、その時期に訪れる場合には注意が必要ですね。

 

大変肌がスベスベニななる温泉ですので、また機会を作って出没したいな~と考えております!

 

より美しくつるつるな美白になりたい女性にお勧めなつるつる温泉でした!