自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

夜行高速バスで眠る技と快適に過ごす秘訣と良いのは窓側?通路側?夜行バスで里帰り!

夜行高速バス

 

 

 

夜行高速バスを使って故郷へ!

 

夜行高速バスを使って、久しぶりに宮城にいる一族もとへ里帰りして来ました。

 

全く行くつもりがなかったのですが、久しぶりに・・・との事で、重い腰を上げてみました!

 

流石に主だった交通手段は予約が一杯でとれず、車で行こうかな~と思っていると、夜行の高速バスの予約がたまたま取れたもので、急遽、そちらを利用して宮城へ行く事にしました。

 

帰りの交通手段につきましては、既に予約がモリモリで取れなかったので、行き当たりバッタリな感じにしたのですが、お盆の最終日でありながらも、上手く渡り歩き無事に神奈川へ帰れて何よりでした。

 

やっぱり、非常に混雑するお盆休みは、前もって予約しないと駄目ですよね~

 

何だかんだで3年ぶりに宮城へ帰ったのですが、周辺の様子が変わっていて驚いてしまいました。

 

自己紹介のところでも触れておりますが、私は生まれも育ちも神奈川県のなのですが、母方を遡ると宮城県になります。

 

父方の方は、「滋賀県」になるのですが、現在そちら方面でお付き合いしている親族はいませんので、全く縁がない感じです。

 

縁がないので滋賀には全然いかないのですが、宮城の方は「第二の故郷」と呼んでもよいくらい馴染みがあるもので、久しぶりに訪れると懐かしい気持ちになってしまいます。

 

「故郷」がるあるのは、とても幸せなことだと思っているのですが、宮城はお米、魚、お酒が美味しく、帰郷すると太ってしまうのが悩みの1つでございます。

 

なんだかベルトの穴の位置が後退しているのが気になるのですが、それでも久しぶりに一族郎党と会えて楽しい時間になりました。

 

そんな感じで今日は、長距離移動の1つの手段として重宝している「高速バス」について書いてみたいと思います!

 

 

神奈川県から宮城県への夜行高速バス(高速バス)について

高速バス座席

 

神奈川県から宮城県は、陸路でかなり距離(400kmくらい)がありますが、東北随一の都市である仙台へ行くバスはとても豊富にあります。

 

横浜駅からもバスが出てますし、東京の新宿駅からも毎日仙台めがけて走っております。

 

今回、夜行の高速バスで仙台を目指したのですが、お盆休みの時期にもかかわらず片道5,500円で行く事ができました。

 

お値段が安いので、今回乗った高速バスも大人気でして、私が予約した直後に「満席」になってしまい、危ないところでした・・・。

 

高速バスですと、中々車内で熟睡はできませんが、それでも早朝には仙台駅周辺に到着できますので、とても便利でございます。

 

繁忙期以外ですと、高速バスの値段は更に安くなるのですが、それでも「宿泊料金」を考えれば、とても安いバスの料金ですよね。

 

ちなみに新幹線で東京⇔仙台駅までいきますと、15、000円前後掛かってしまいますので、高速バスは「半額」な感じになります。

 

貧乏に貧乏を重ねている私にとっては、いかに安く交通費を浮かせることが重要ですので、どこか遠くへ行く時は「高速バス」をついつい調べてしまいます。

 

 

夜行高速バスで眠る技と快適に過ごす秘訣は!?

高速バスは、数え切れないほど乗っているのですが、狭い車内をいかに快適にすごす事ができるかによって、到着した後のパフォーマンスに影響しますよね。

 

特に夜行バスの場合は、「睡眠の時間」を少しでも長く取れるかどうかによって、その後の行程にも影響してしまいますので重要ですよね!

 

私は昔から寝つきが悪く、環境が変わると更に眠れないので、この「夜行高速バス」が鬼門でございます。

 

若い頃は、一睡もできなくても1日くらいは大丈夫でしたが、流石にこの年になると非常に辛い寝不足の時間になってしまいます。

 

高速バスの場合、大抵座席が「リクライニングシート」になっているので、ある程度の角度まで倒すことが可能です。

 

また、夜行バスの場合「ブランケット(大きなタオル)」が用意されているので、私は眠る技の1つとして、それを腰に置いて、少しでも椅子と腰の空間が開かないようにしております。

 

座席と腰に空間が空いてしまうと、どうしても椅子と体が設置している面積が減ってしまうので、体が痛くなってしまいますし、バスが曲がると体が動いてしまい、おちおち寝ていられなくなってしまいます。

 

ブランケットだけですと上手く隙間を埋めれませんので、出来たら「バスタオル」を持参して、さらに腰周辺の隙間埋めるようにすると眠りやすくすることが出来ます。

 

また、首が上手く固定されていないと寝難いので、夜行高速バスに乗る時は、ネックピロー(首マクラ)を使うようにしております。

 

100均でもネックピローは売ってますが、お値段なりの性能ですので、出来たらシッカリとした物を準備したた方が快適にすごす事が出来ます。

 

首をシッカリ固定せずに寝ると、変なところに血が偏るみたいで、私の場合は、眠ることが出来たとしても、かなりの確率でクラクラしてしまいます。

 

首も痛くなってしまい「お金があるのに首が回らない」状態になってしまいますので、質の良い睡眠を得る為にも重要かな~と思います!

 

www.anzairen.com

夜行の高速バスを利用するときに、必ずもって行くネックピローの詳細になります!

ポンプ内蔵のマクラですので、良かったらご参考にしてみてください!

 

 

また、足元が窮屈ですと、中々寝にくくなってしまうので、100均で売っているような簡単な物で大丈夫なので、「簡易スリッパ」があると重宝します。

 

高速バスは、だいたい2時間おきにトイレ休憩になるのですが、その時にスリッパで過ごしていれば、そのまま外に行けますので、靴を履く手間が減って便利でございます!

 

足が蒸れると辺に熱くなるので、ある程度通気性が良い方が、眠りやすくなると思います!

 

更に細かなアイテムになりますと、「耳栓」、「アイマスク」、「マスク」があると快適さがアップいたします。

 

バスの車内は空調が効いてますので、どうしても乾燥しております。

 

マスクがあると、喉や鼻を守ってくれますので、翌日「イガイガ」になるのを防いでくれます。

 

色々と対策しても、普段とは違った環境ですので、なかなか夜行の高速バスで寝るのが難しいかと思います。

 

一番簡単なのは「睡眠導入剤」を飲むことですが、なかなか敷居が高い部分がありますよね。

 

私は「睡眠サプリ」を駆使して、少しでも眠れるようにしているのですが、なかなか便利で重宝しております。

 

夜行バスで、なかなか眠れない方にとっては、睡眠サプリは救世主になる存在かと思いますので、良かったらこちらの記事をご参考にしていただけたらと思います!

 

www.aohigetozan.com

「眠り草」として有名な「クワン草」を使ったネ・ムーンプラスという睡眠サプリについて書いた記事になります!

個人的にお勧めなサプリメントでございます!

 

バスの座席は通路側が良いか?窓側が良いか?

 

バスを予約する時、通路側か窓側側を選ぶことが出来ますが、どちらが良いか迷ってしまいますよね。

 

夜行バスで熟睡したい場合は、「窓側」の座席がお勧めです!

 

何故かと申しますと、上述してますとおり、高速バスは2時間前後でトイレ休憩が入ります。

 

すると、座席にいるお客が外に出る時に、どうしても通路側に座っている人に接触してしまいます。

 

中には思いっきりぶつかってくる失礼な人間もいますので、通路側に座っていると、トイレ休憩の度にかなりの確率で起こされてしまうと思います。

 

夜行バスで快適に過ごしたいなら、「窓側の席」が私はお勧めしております!

 

しかしながら、冷たい冷気が窓から届くこともありますので、寒い季節は注意が必要かもしれません。

 

まとめ

 

時間をかけて遠い所へ行くのは楽しいものですが、移動が長いと体がしんどくなってしまいますよね。

 

夜行の高速バスは、夜中に移動が出来るので、翌日の行動時間を確保でき便利ではありますが、「眠れない」と辛いだけですからね。

 

少しでも快適なバスの時間をすごすためにも、ある程度の「投資」は必要かな~と思っております。

 

神奈川県から宮城県までは、距離も長く、簡単に行く事が出来ませんが、また機会を作って遊びに行きたいな~と思っております。

 

「高速バス」から「新幹線のグリーン車」に1日でも早く昇格でれば最高なのですが、なかなか難しそうな誰かさんでございます(笑)