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バーウィック(BERWICK)メンズ革靴おすすめのビジネスシューズ!リーガル・コールハーン比較!フィット感・履き心地の詳細

バーウィック(BERWICK)メンズ革靴(ビジネスシューズ)アップの様子

 

 

 

バーウィック(BERWICK)メンズ革靴(ビジネスシューズ)を購入した経緯

 

出張する機会が地味にあるもので、似合わない背広に身を包みながらウロウロしているのですが、長年履いていた革靴(ビジネスシューズ)の痛みが酷く、どうしたものかな~と考える日々でした。

 

お洒落は足元から

 

そんな言葉が耳から離れずにいたのですが、現実は火の車で、革靴よりも現金を死守せねばならんと息巻いておりました。

 

火の車を運転し、非現実世界に飛び込みたい!と、思うほど、私自身の資金繰りが非常に怪しい感じなのですが、それでも痛みの酷い革靴を磨いているうちに、

 

「こりゃ~人を見られるな~・・・。」

 

と、思うようになりました。

 

特に女性は、男性の靴を見るといわれてますので、特別高価な物を用意する必要はないにしろ、綺麗でそこそこの物を履いてないと「百年の恋」も生まれないだろうな~と感じ、思いきってビジネスシューズを買い換える事に致しました。

 

何足か革靴は持っているので、直ぐに買い換える必要もないのですが、「思い立ったが吉日」という言葉を大事にしている私なもので直ぐに実行に移してみる事に致しました。

 

多分、この無駄に速い行動力が「火の車」の燃料であり、お金を消費する原動力なんでしょうね(笑)

 

そんな火の車の燃料であるメンズの革靴は、色々なメーカーから発売されてますので、どれにしようか悩みに悩み、実際に店舗に行ってビジネスシューズの調査をしてみました。

 

百貨店に行くと、「フェラガモ」という店名が目に付き、お店の中に入ってみると、センスの良いデザインをした革靴が多く並び、ついつい手がのびてしまいました。

 

試し履きを何度かして、いぜ決めようと値札を見ると、桁が1つ間違っているのではないか?と思ってしまう価格に息が止まり、その場で卒倒してしまいました。

 

私のレベルでは、フェラガモの革靴を買うことは到底かなわず、素直に諦めたのですが、良く分からないテンションに突入していたのが幸いし、何故か名刺入れを購入し散財してしまいました。

 

革靴を買うつもりが、名刺入れを買うという、なんともよく分からない衝動買いをしてしまったのですが、その後もビジネスシューズについて色々と調べた結果、バーウィック(BERWICK)メンズ革靴が値段的にも丁度良く、履き心地も良かったので、購入してみました。

 

バーウィック(BERWICK)メンズの革靴も、色々な種類があるのですが、口コミやレビューを見てみると、どの商品も中々の高評価だったのも選んだ要因の1つになります。

 

今回は、紆余曲折を経て購入したバーウィック(BERWICK)メンズ革靴(ビジネスシューズ)について掘り下げてみたいと思います!

 

 

おすすめのバーウィック(BERWICK)メンズ革靴(ビジネスシューズ)の詳細について

 

バーウィック(BERWICK)メンズ革靴

 

こちらが今回購入したバーウィック(BERWICK)のメンズ革靴(ビジネスシューズ)になります!

 

写真の通り、革靴を入れる袋も付いてきまして、何を入れようか散々迷った挙句、いまだ手を付けておりません(笑)

 

 

バーウィック(BERWICK)メンズ革靴スペインの靴屋さん

 

バーウィック(BERWICK)については、名前こそ聞いたことがあるものの、どんなメーカーなのかよく知らなかったのですが、スペインの靴屋さんになります。

 

革靴と聞くと、ついついイタリアを思い浮かべてしまうのですが、バーウィック(BERWICK)は、写真の通り、1707年創業の歴史のある老舗革靴屋さんになります。

 

 

バーウィック革靴のアップ

 

え?臭いから革靴のアップの写真は止めてケロ?ですと!?

 

いやいや、まだ履いておりませぬ!!!

 

 

ヒールがやたら高いバーウィック(BERWICK)の革靴

 

 なんだかヒールがやたら高いバーウィック(BERWICK)の革靴ですが、シークレットブーツではないので、勘違いしないようにしてください!!!!

 

デザインは、THEビジネスシューズ!てな感じの無難な物にしてみました。

 

ビジネスにおいては、目立ち過ぎない事が、何だかんだで重要だと思います。

 

経理の仕事をしていますので、華やかさよりも堅実さをアピールしたいのですが、いかんせん、この風貌ですので、「オレオレ詐欺師」みたいな感じで自分が嫌になっております(苦笑)

 

バーウィック(BERWICK)のビジネスシューズは、箱もなんだかこだわっているみたいで、歴史を感じさせる雰囲気がモリモリでした。

 

そして、バーウィック(BERWICK)のメンズ革靴を購入するにあたり、非常に迷ったブランドとシューズがこちらになります!

 

リーガルビジネスシューズの詳細とおすすめモデル!

 

 

メンズの革靴と言ったら、やはりリーガルのビジネスシューズですよね。

 

時々耳にするのが、「最低でもリーガルは履いて欲しい」という、弊社女性社員の談でございます。

 

多分、女性からすると、革靴の最低ラインがリーガルだと思っている方が多いのかな~と思われます。

 

そんな弊社女性写真ですが、私はリーガルは似合わない。と、良く分からないことを言ってました(笑)

 

そ~言われてしまうと妙に意識してしまうものですが、そんな記憶が残っていたもので、今回はリーガルの革靴は選びませんでした。

 

リーガルのビジネスシューズは、何足か履いたこともあるのですが、私の足の方には合ってないと感じております。

 

少しタイトな作りの様で、私にはキツイ感じでした。

 

勿論、シューズの種類によっては違うのですが、登山靴同様、ビジネスシューズも実際にはいてみないと合う合わないは分からないですよね。

 

それでも、リーガルの革靴は、上述した2万円~5万円の中で収まるモデルが多く、種類も豊富ですので、お気に入りの一足を見つけやすいかな~と思います!

 

おすすめのコールハーンビジネスシューズと比較について

 

 

そして妙に気になったのが、こちらのコールハーンのビジネスシューズになります!

 

今までの人生において、コールハーンの靴を履いたことがなかったのですが、意外と私の足にジャストフィットし驚いてしまいました。

 

また、靴自体が軽く、歩きやすいモデルが多くて印象がだいぶ変わりました。

 

つま先からかかとまでの足裏がシッカリとサポートされている感じで、かなり歩きやすいビジネスシューズになります。

 

ソールも革靴とは思えないクッション性がありまして、バーウィックと比較しますと衝撃吸収も良さそうな感じでした。

 

外回りをする営業のサラリーマンの方におすすめした、革靴かな~と思います!

 

革靴も長時間履いていると足の全体が疲れてきますからね~

 

ビジネスシューズとは思えない革靴ですので、歩きに重視の方にコールハーンはおすすめです!

 

 

バーウィックメンズ革靴のフィット感(サイズ感)、履き心地、グリップについて

 

気になるバーウィックの革靴のフィット感(サイズ感)、履き心地、グリップについて書いてみたいと思います!

 

 

バーウィックの靴裏のグリップの様子

 

こちらはバーウィックの靴裏のグリップの様子になるのですが、丸いイボイボのような、気持ち良さそうな突起上の物が複数並んでおります。

 

 

靴裏の突起上の物

 

雨の日に歩いてみたいのですが、この靴裏の突起上の物が良い感じにグリップ力を発揮してくれて、滑りにくい感じでした。

 

革靴の弱点の1つとしてあるのが「滑りやすい」になりますが、バーウィックの革靴は、かなりその点考慮されている感じでした。

 

 

バーウィックのビジネスシューズの履き心地

 

そして肝心のバーウィックのビジネスシューズの履き心地ですが、靴自体が少し重く、リーガルの革靴と比較すると、チョット歩きにくい感じです。

 

個人的には、革靴の履き心地につきましては、コールハーンの方が良いかな~と思います。

 

また、バーウィックのフィット感ですが、靴自体が少し大きいので、普段履いている革靴のサイズよりも、ワンランク下の物を選んだ方が良いと思います!

 

 

バーウィックのビジネスシューズ紐でサイズを調整

 

紐でサイズを調整出来ますが、半サイズ小さい方が履き心地が良いと思います!

 

私は普段、28cmの革靴を履いているのですが、今回はサイズを少し小さく27.5cmに致しました。

 

半サイズ小さくしたことが功を奏し、フィット感がかなり良いです!

 

ただ、踵(かかと)付近が少し大きいので、足の形によっては、半サイズ小さくしても、大きく感じてしまうかもしれません。

 

 

バーウィックの革靴のかかと部分のアップ

 

バーウィックの革靴のかかと部分のアップになります。

 

え?臭いから革靴の中のアップは止めてケロ!ですと!?

 

この時はまだ履いておりませぬ!

 

バーウィックのビジネスシューズは、値段を考慮しますと、クオリティも高く、コスパは良いと感じております!

 

1707円で購入できれば良いので、やはり値段が・・・ですよね~・・・。

 

革のビジネスシューズも、価格破壊が進んでいて、2,000円台で購入できる商品もありますからね~

 

まとめ

 

革靴も、上を見たらキリがないですし、下を見てもキリがない商品の1つですよね。

 

若い頃は、高い革靴を買って、メンテナンスしながら長い期間使おうと思ったのですが、履き方が悪く、思ったほど長い期間履くことが出来ず、コスパが悪いな~と感じておりました。

 

途中から、高からず安からずの値段帯である、2~5万円台の革靴に移行したのですが、傷がついたり微妙になったら躊躇なく買い換えることが出来るので、高いのを買わなくなりました。

※懐事情によっては、色々と葛藤もありますが(笑)

 

捨てる前提なら、メンテナンスも簡単にすみますし、コスパもよいので、2~3年周期でビジネスシューズを買い換えると決めてしまえばソレはソレでよいのかな~と思っております。

 

これは考え方にもよりますが、ビジネスシューズも消耗品ですので、見栄も重要ですが、コスパ面も気にしないと中々辛いものがありますからね。

 

バーウィックの、メンズ革靴(ビジネスシューズ)は、価格帯も懐に優しく、歩き易いのでおすすめでございます!

 

ビジネスシューズも色々ありますが、カジュアルなときも同様に、足元は見られてますので、油断なきようしたいものですよね!

 

 

www.anzairen.com

ポロラルフローレンのメンズスニーカーについて書いた記事になります!

シューズのサイズ感や履いた感想などにも触れてますので、良かったら参考にしてみて下さい!

 

www.anzairen.com

革靴も蒸れますので、どうしても臭いが気になりますよね。

靴や靴下の臭い取る不思議な白い粉について書いた記事になります。

消臭力が強力で、あいようしている「フットクリア」という商品になるのですが、靴の臭い対策におすすめですので、良かったら読んでみて下さい!