自由気ままにアンザイレン 

グルメ・温泉や使用した商品のレビューブログです!

チチロバ(TITIROBA)ゲルクッションレビュー!会社は中国メーカー?座り心地と腰痛は!?

チチロバ(TITIROBA)ゲルクッション

 

 

 

チチロバ(TITIROBA)ゲルクッションを購入した経緯

 

仕事が事務職なもので、一日中椅子に座って作業をするもので、お尻が痛くなり、その影響で腰や坐骨神経も調子が悪く、何とかしたいな~と考えておりました。

 

特に決算時期になりますと、残業時間も多くなり、休憩する時間もあまりとれないもので、座っている時間が更に長くなってしまいます。

 

パソコン業務の場合、1時間毎に休憩が基本になりますが、繁忙期になりますと、中々難しですよね。

 

少しでも職場の環境を良くしようと考え、長時間座っていてもお尻が痛くならないクッションはないかと思い調べてみると、チチロバ(TITIROBA)のゲルクッションが目に留まりました。

 

チチロバって聞いたことがなかったのですが、ゲルクッションに興味が湧き、色々と調べてみました。

 

すると、コロナ禍の影響で、在宅ワークをしている人からの支持が高く、お値段もそれほど高くないので、物は試しと購入し使ってみる事に致しました!

 

これから蒸し暑い季節が訪れるにあたり、通気性が良く蒸れないクッションが良いな~と思ったのもチチロバゲルクッションを選んだ要因になります!

 

今回は、新しいクッションの形でありますゲルクッションを扱うチチロバについて掘り下げてみたいと思います!

 

TITIROBA(チチロバ)は中国の会社?日本のメーカー?

 

TITIROBA(チチロバ)のゲルクッションを購入する際に、そもそも日本のメーカーなのか?それとも、中国の会社なのか興味が湧き調べてみる事に致しました。

 

そもそも椅子用のクッションを探す前までは、チチロバという会社を聞いたことがなく、18禁が大好物な私にとっては、チョット「ウフフフ♡」なイメージを抱いてしまった社名になります!

 

個人的には、「チチロバ」よりも「チチオナ」の方が韻を踏んでいて好きなのですが(?)、怪しげな中国メーカーだと、後々面倒だよな~と思い、どんな会社か調べてみる事に致しました。

 

値段が安いということは、それだけ何か有るんだろうと思いますし、結構、中国の会社は個人情報を収集し、それを名簿会社に販売し、そちらで利益を上げていることもありますので油断ならない感じですからね。

 

会社名もウフフフ♡な感じですので、とりあえず公式ホームページを見てからゲルクッションを購入するかどうか判断してみる事に致しました。

 

TITIROBA(チチロバ)公式ホームページ

※TITIROBA(チチロバ)公式ホームページより引用

 

こちらは、会社の顔と呼んでも良いTITIROBA(チチロバ)の公式ホームページになるのですが、笑ってしまったのが「ホーム(トップページ)」と「製品カタログ」のみ作成されてまして、他のカテゴリーは、全て「このブログは空っぽです!」になってました!!

 

会社紹介やアフターサービスも記載がなく、また、「ホームボタン」の所に中国語らしき文字があったりと、怪しさモッコリな感じでした。

 

また、ホームページに記載されている日本語も、なんだか変な言い回しになってまして、翻訳ソフトを使って書いているのではないのかな~と、思ってしまいました。

 

情報が少なく憶測になってしまいますが、TITIROBA(チチロバ)は、中国の会社で、製造元も中国メーカーであり、何処かの日本の商社が輸入して発売しているのではないかと思われます。

 

ゲルクッション以外にも、毛布、バスタオル、子供用枕、珪藻土マット等も扱っているみたいで、色々な商売をやっている印象でした。

 

購入したチチロバゲルクッションのサイズ・重さ・厚みの詳細

 

チチロバゲルクッションのアップ写真

 

ゲルクッションは、なんだか気持ちが悪い形をしたクッションですよね(笑)

 

何だかゲルクッションを見ていると、「青ざめたモツ煮」を連想してしまいました・・・。

 

え~・・・結局、TITIROBA(チチロバ)の公式ホームページからは、購入するの判断が出来なかったものの、Amazonでゲルクッションを取り扱っていたので、そちら経由で購入する事に致しました。

 

ゲルクッションと言っても、色々なタイプがあるのですが、今回はAmazon限定のチチロバゲルクッションをチョイス致しました!

 

ゲルクッションの特徴は、「無重力」、「体圧分散」、「蒸れ難い」になるかと思います!

 

私の場合、椅子に座っている時間が長いもので、どうしてもお尻周辺(股座)が蒸れてしまい、ホカホカな感じになってしまいます(?)

 

また、蒸れるということは、それだけ汚れやすく雑菌の繁殖も予想されますので、出来るだけ簡単に洗えて清潔に保てる物が欲しかったこともあり、丸ごと洗えるゲルクッションを選んだ感じになります。

 

また、クッションの厚みが薄いと、座面にお尻が当たり痛くなってしまいますよね!?

 

その辺も考慮して商品を選んだのですが、チチロバのゲルクッションのサイズと重さにつきましては、横幅40cm、縦幅32cm、厚みが4cm、重さが約1kgになっております。

 

 

チチロバゲルクッションの専用の袋

 

こちらが購入したゲルクッションになるのですが、専用の袋が付いてきますので、持ち運びにも便利な感じでした。

 

当初、チチロバは、怪しげな会社だよな~と思ってしまい、半信半疑だったのですが、商品が届くと結構しっかりしたものだったので、杞憂に終わりました。

 

 

TITIROBAゲルクッションレビュー!性能と座り心地、腰痛対策、耐久性について

 

TITIROBAゲルクッションの性能と座り心地、腰痛対策について

 

続きましては、TITIROBAゲルクッションの性能と座り心地、腰痛対策になるのか!?について、私見を交えながらレビュー!したいと思います!

 

マジマジと見ますと、TITIROBAのマークはロバなのですね!

 

変態気味なバニーガールだと思っておりました(笑)

 

 

U字型のデザインのTITIROBAゲルクッション

 

こちらが購入したチチロバのゲルクッションになります!

 

オフェスで使うことを考慮して、U字型のデザインの物を選びました。

 

ゲルクッションの性能になりますが、やはり特徴になるのが「体圧分散U字形ゲルクッション」である点になります。

 

 

 

チチロバのゲルクッションは低反発と高反発の両方を兼ね備えた衝撃吸収がよい特殊なジェルが使われいる

 

ゲルクッションは、低反発と高反発の両方を兼ね備えた衝撃吸収がよい特殊なジェルが使われております。

 

この性能により、体重が適度に分散され、快適な座りご心地と共に、腰や座骨神経痛に優しいクッションになっております。

 

 

f:id:aohige0718:20210306110449j:plain

 

長時間、座りっぱなしで仕事をしていると、腰痛に悩まされてしまいますが、そんな方にチチロバのゲルクッションは伸縮性、弾性があって疲れにくくなるのでおすすめできます!

 

また、こちらのモデルは、お尻の形にフィットするような形になってますので、座り心地が更に良いです!

 

 

お尻のカーブに沿ったデザインクッション

 

写真ですとチョット見にくいと思いますが、お尻のカーブに沿ったデザインになっております。

 

また、長時間座りっぱなしになりますと、自慢の息子が当たり痛くなってしまいますが(?)、U字のデザインですと、空間がありますので、収まりが悪くなりにくいです。

 

男性ならば、U字のデザインが特におすすめですが、 お尻に合わせた傾斜になりますので、姿勢がピンとなり、女性にとっても座りやすいとも思います。

 

先人たちのレビューを見ると、このU字のデザインは、女性の受けが良い感じでした。

 

 

ゲルクッションは四角形網目構造

 

座り心地が良くなるのは、やはりこの特殊な四角形網目構造が影響していると思われます!

 

ゲルクッションは、点ではなく、面で体重を支えてくれますので、一転に重さが乗らないのが座り心地に影響していると思いますし、腰痛の対策にもつながっていると感じております。

 

また、面で支える関係で、耐久性の向上も期待できますし、触った感じで、かなり硬さもありますので簡単には壊れないと思います!

 

ちなみにこの四角形網目構造は、全体で約750個ほどになるそうです。

 

モツ鍋にして、約400杯位でしょうかね?(笑)

 

これだけ穴があれば、重さが分散し耐久性も向上しますし、熱がこもらず通気性も良くなりますよね!

 

 

ゲルクッションの滑り止め、カバー、椅子との相性について

 

TITIROBAゲルクッションカバー

 

こちらは、購入して家に届いた状態のゲルクッションになるのですが、既にカバーが取り付けられておりました。

 

 

TITIROBAゲルクッションカバーの滑り止め

 

表面に凸が付いておりますが、こちらが滑り止めになっております。

 

当初、このまま椅子に装着して座るのだろうと思ったのですが、よくよく見ると、もう一枚カバーが付いてきてました。

 

 

ゲルクッションのカバーの表面

 

こちらがゲルクッションのカバーになるのですが、表面は触り心地世の記事が使われておりまして、光沢もあって高級感がある感じでした。

 

 

カバー裏面の滑り止め効果

 

カバーの裏面には、滑り止めが施されておりまして、中々強力な感じでございました!

 

 

カバーの裏面には強力な滑り止めの効果がある

 

写真の通り、カバー表面には、互い違いに滑り止めが埋め込まれております。

 

これが中々強力な滑り止めの効果を発揮しまして、椅子の上に置くと全然滑りません!

 

暴れん棒を下半身に隠している私にとっては、クッションがズレるのが気になってしまうのですが、チチロバのゲルクッションは、かなり強力な滑り止めが施されておりますので、ツルツルの椅子の上でも動かなくて座り心地がとても快適でございます! 

 

 

クッションカバーを施したTITIROBクッション

 

カバーも普通に洗えますので、いつでも清潔に保つことできます!

 

 

チチロバのゲルクッションと椅子

 

続きましては、チチロバのゲルクッションと椅子との相性について書いてみたいと思います!

 

現在、家で使っている椅子になるのですが、こちらはパソコン用リクライニングチェアになりまして、座面が結構広いモデルになっております。

 

 

パソコン用リクライニングチェアにチチロバのゲルクッションを置いた状態

 

チチロバのゲルクッションを椅子の上に置いた状態になるのですが、若干、小さい感じです。

 

 

椅子との相性

 

しかしながら、お尻の形にフィットする形状になりますので、それほど大きさは気にならない感じでした。

 

ただ、椅子との相性はあると感じました。

 

特に、座面が並行ではない椅子の場合、私が購入した3D立体形状のゲルクッションは、お尻の形にフィットしなくなりますので、相性が悪いと思います。

 

 

木の椅子にチチロバのゲルクッションを置いた状態

 

続きましては、木の椅子にチチロバのゲルクッションを置いて座り心地を検証したいと思います!

 

 

チチロバのゲルクッションを置いて座る

 

こちらの木の椅子は、お尻の形にフィットする座面になってまして、並行ではないのですが、チチロバのゲルクッションを置いて座ると、非常に座り心地が良く、腰への負担がだいぶ減った感じでした。

 

私のスペックは、身長174cm、体重64kgになるのですが、厚みもありますので、座っても椅子の堅さを感じることはありませんでした。

 

体重というよりも、身長180cm以上でお尻が大きい方は、フィット感が悪くなると思われますので、さらに大きなサイズを購入した方が良いと感じました!

 

まとめ

 

少し怪しげなチチロバのゲルクッションですが3D立体形状が採用された人間工学に基づくクッションになりますので、腰痛で苦しんでいる方や、お尻が痛くて長時間座れない方におすすめできる商品です!

 

数日間、チチロバのゲルクッションを使っておりますが、やはり通気性が良いので蒸れにくく、熱が籠らないのも良い点になります!

 

しかしながら、若干、ゴム臭がしますので、気になる場合は、換気の良い所にしばらく置いてみてください。

 

また、耐久性の方は、暫く使ってみないと何とも言えませんので、壊れたり不具合が発生したら、こちらの記事で加筆したいと思います!

 

思った以上にしっかりとしたクッションになりますので、気になる方はチェックしてみて下さい!

 

www.anzairen.com

IKSTARの低反発座布団クッションについて書いた記事になります!

チチロバのゲルクッションとはまた違った座り心地のクッションになりまして、猫背対策になっております!

こちらは家用で使っているクッションなのですが、耐久性も良くおすすめできる商品です!