
日本全国に名湯と呼ばれている観光地が多く、美味しい食べ物と一緒に温泉を楽しみに訪れてる方が多いと思います。
その中でも名湯と名高い温泉としてあるのが「道後温泉」ですよね。
誰でも1度はその名前を聞いたことがあるかと思いますが、今回は「THE道後温泉」であります道後温泉本館について解説したいと思います!
- 道後温泉本館で入浴した経緯について
- 道後温泉本館の駐車場と営業時間、料金の詳細
- 道後温泉本館の料金とタオル、おすすめプランの詳細
- 道後温泉本館の入り方と設備、温泉の泉質について
- 道後温泉本館神の湯二階席レビュー!お茶菓子と座敷からの景色の様子
- まとめ
道後温泉本館で入浴した経緯について
今回一緒に旅行した叔父、叔母からの依頼としてあったのが、「道後温泉に浸かって冥途の土産にしたい!」になります。
温泉に入って溶けてしまう人生も悪くないよね~っと投げかけると、二人とも「無言」だったのが印象的な時間でした。
「口は災いの門」だな~っとぼんやり考えていたのですが、道後温泉への旅行でリクエストがあったのが、今回ご紹介する「道後温泉本館」になります。
道後温泉に別館があるのか!?気になってしまったのですが、道後温泉本館は、千と千尋の神隠しの舞台であるといった憶測のある有名温泉になります。
日本、いや世界的に知名度の高い温泉になりますが、歴史があるだけに、普通の温泉施設は違った入り方を楽しむことが出来ます。
そんな感じで今回は、道後温泉本館についてレビューしたいと思います!
特に気になるのが、入り方を始め、タオルはあるのか?駐車場は整備されているのかが気になるかと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います。
道後温泉本館に移る前に、九州から四国に上陸して立ち寄った「せと風の丘パーク」、「法華津峠」、宿泊した「道後温泉」、「道後温泉本館」の様子について撮影した動画がこちらになります!

上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、愛媛方面の観光の参考にしてみてください!
道後温泉本館の駐車場と営業時間、料金の詳細
こちらが今回温泉を堪能した道後温泉本館周辺の地図になります。
道後温泉の中心に位置しておりまして、道後温泉=道後温泉本館と言っても過言でない知名度を誇ってますよね!
そんな道後温泉本館ですが、非常に良い立地にある関係で、専用の無料駐車場はありません。
しかしながら、利用できる日が限定ながら(主に週末、連休など)無料で利用できる駐車場が整備されております。
個人的におすすめなのが「道後温泉観光臨時駐車場」になりまして、こちらは無料駐車場になっております。
それ以外にも有料駐車場は複数ありますので、混雑具合を見極めながら利用の検討をしてみてください。
そして道後温泉本館の営業時間ですが、意外と朝早くから夜遅くまでの営業となっておりまして、6:00~23:00までになっております。
なお、道後温泉本館の定休日はありません。
道後温泉本館の料金とタオル、おすすめプランの詳細

今回利用した道後温泉本館の様子になります。
早速、温泉を堪能したいと思います!

こちらは、道後温泉本館の料金になります。
非常に分かり難い料金表だな~っと思ってしまいました。
色々なプランがありまして、料金も異なりますし、利用できる時間や滞在時間も違うので注意してください。
道後温泉本館の料金を纏めると、こんな感じになります!
- 神の湯階下大人:700円 小人:350円
- 神の湯二階席大人:1,300円 小人: 650円
- 霊の湯二階席大人:2,000円 小人:1,000円
- 霊の湯三階個室大人:2,500円 小人:1,250円
- 霊の湯三階貸切室しらさぎの間1組:6,000円 + 大人:1,300円 小人: 650円
- 霊の湯入浴 飛翔の間 1組:3,000円 + 大人:1,300円 小人: 650円
- 又新殿大人:500円 小人:250円
料金は、500円~1,300円になるのですが、貸し切りの部屋などもありますので、求めるサービスによる感じです。
なお、大人の定義は12歳以上、小人は2~11歳になります。
個人的におすすめプランは、神の湯二階席になります。
前回、道後温泉本館を利用した際も神の湯二階席のプランを利用したのですが、コスパが良いな~っと感じ、今回もチョイスいたしました。
神の湯二階席の様子については、詳しく後述したいと思います!

そして道後温泉本館にはタオルがあるのか!?になりますが、記載の通り貸タオルが100円、貸バスタオル300円でした。
道後温泉本館のタオルも1階の売店で販売してますので、購入などが前提なら持参する必要はありません。
また、売店で牛乳等のソフトドリンクも販売しておりまして、名物は「坊ちゃん団子(料金110円)」になります。
道後温泉本館の入り方と設備、温泉の泉質について

続きましては、道後温泉本館の入り方と温泉などの設備について触れたいと思います。
まず、道後温泉本館の入り方になりますが、入口の外にある受付(上記料金表の窓口)で料金を支払いチケットを貰います。
建物に入るとチケットの確認がありますので、そちらを済ませ、上記写真の下駄箱に靴を預けます。
なお、下駄箱は無料で利用できます。

神の湯階下の入り方(利用)の場合は、館内地図の通り、「神の湯」へ向かいます。
脱衣所がありますので、そちで荷物を保管し、入浴して終了となります。

今回選んだプランである「神の湯二階席」の入り方は、そのまま2階に行くと係りの方が案内してくれます。
そちらに浴衣が置かれてますので、着替えるのもよし、1階の脱衣所を利用するのも良い感じです。
女性の場合は、2階にも脱衣場がありますので、安心して着替えることが出来ます。
準備を済ませたのち、1階にあります「神の湯(温泉)」で入浴し、終わったら2階に戻りお接待を受ける流れになります。
一般的な温泉と違って、入り方が少し複雑ですので、分からない場合は、係りの方に聞いた方が早いかもしれません。

道後温泉本館の入り方に引き続き、気になるのが設備関係ですよね。
こちらは、神の湯の洗面台とドライヤーの様子になります。
数が少ないので、ドライヤー待ちの方がチラチラいました。
そしてこちらが道後温泉本館のロッカーになります。
歴史を感じさせるロッカーになりますが、100円玉を入れてロックするタイプではないので、小銭を用意する必要はございません。
ロッカーは、やや狭いので、大荷物で来ないことをおすすめいたします。

そして気になる設備としてあるのが道後温泉本館のトイレですよね!
こちらはトイレになるのですが、雰囲気がとてもよく、ついつい長く立て籠もりたくなる造りをしてました(笑)

道後温泉本館の中庭の様子になるのですが、非常に雰囲気が良く、ついつい見とれてしまいました。
折角の道後温泉本館ですので、ウロウロ徘徊して美しい設備や景色を堪能するのも大いにアリだと思います!

そしてこちらが廊下の様子になります。
こちらも歴史を感じさせますよね~
写っておりませんが、右手に売店がありまして、こちらも混雑してました。
なお、天下の名湯道後温泉本館の泉質になりますが、アルカリ性単純温泉になります。
道後温泉本館の源泉は、18本ありまして、各々20度~55度の温度になっております。
温度が違う源泉をブレンドし、加水、加温なしの「厳選かけ流し」を実現しております。
弱アルカリ性の源泉になりますので、効能としましては、肌の調子を整え、関節痛や胃腸の調子等を整えてくれる効果が期待できます。
道後温泉本館神の湯二階席レビュー!お茶菓子と座敷からの景色の様子

続きましては、今回利用したプランであります道後温泉本館神の湯二階席についてレビューしたいと思います!
神の湯二階席の利用方法になりますが、入浴と休憩合わせて1時間の利用となります。
また、利用できる浴室は「神の湯」が利用でき、浴衣も用意されております。

お風呂上りに「お接待」がありまして、お茶とお茶菓子が付いてくるプランになります。
お茶は飲み放題ですので、遠慮なく、おかわりしちゃいましょう!

神の湯二階席からの道後温泉の景色になります。
提灯が並んでいて雰囲気が良く、とても綺麗でした☆彡

道後温泉本館の2階からの景色が素晴らしく、なんだか鍋を突っつくプレイをしながら「鬼平犯科帳」の気分になってきました(???)
座敷にいながら贅沢な景色を観ることが出来るので、この辺はコスパが良いと感じるかもしれません。

結局、貧乏根性が働き、時間ギリギリまで道後温泉本館神の湯二階席を満喫しました!
道後温泉本館から出ると、既に周りは闇に包まれ、照明にたらされる建物の景色がとても綺麗でした。
そんな感じで道後温泉本館神の湯二階席のレビューになりますが、温泉については混雑が凄く、かなり微妙でした。
道後温泉本館神の湯二階席の方も、かなり混雑してましたが、それでも一定の空間は確保されているので快適でした。
お値段を考慮しても、道後温泉本館神の湯二階席はコスパが良いと感じたものの、混雑具合によるかな~っと感じました。
まとめ
非常に楽しみにしていた道後温泉本館での時間でしたが、非常に混み合っていてノンビリ温泉を楽しめませんでした。
キャパ的に難しい場合は、入場宣言をするなり対応が必要なのではないかと感じました。
また、2階で休憩をしたのですが、その際の店員さんの口調がきつく、その点も残念でした。
仕方がないことですが、混雑も凄いので、再訪はないだろうな~っと思いつつ、道後温泉には色々な日帰り温泉施設がありますので、そちらを楽しんでみたいと考えてます!
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