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江出の月富山高岡レビュー!賞味期限と読み方、原材料詳細!

江出の月富山高山レビュー

 

仕事の関係で富山県に出張することが多いのですが、その際、悩んでしまうのが「お土産」だったりします。

 

色々な種類がある富山土産ですが、日持ちがしない名物の海鮮を購入する訳にはいかないので、和菓子が多い感じになります。

 

そんな和菓子ですが、歴史がある富山県ですので、数多くあるのですが、今回は高岡市の名物である江出の月について解説したいと思います!

 

 

江出の月富山高岡を購入した経緯と読み方について

今年は仕事の関係で、本当に富山へ行くことが多く、「第2の故郷」な感じになっております。

 

海の幸を始め、食べ物も美味しく景色も良いので大好きな街の1つではあるのですが、れでも出張で行くには距離が遠く、体力的にしんどいものがあったりします。

 

また、長期間職場を開ける関係で、色々な方に迷惑をおかけしてしまう関係で、どうしても「お土産」を買わざるを得ず、大きな出費になっていたりもします。

 

お土産は必要計だと思っているのでアレですが、毎回同じ物を買う訳にもいかず、変な所で時間を浪費している誰かさんでもあります。

 

そんな富山土産ですが、個人的に好きで売っているとつい買ってしまうのが、富山県高岡市の銘菓であります「江出の月」という和菓子になります。

 

富山土産と言えば、ホタルイカやカマボコ、白エビ等が有名ですが、和菓子の方も素晴らしい物が多く選ぶ際に苦労したりします。

 

そんな富山高岡名物の江出の月になりますが、和締めて目にした時は名前が読めずモジモジしたことがあります。

 

ちなみに「江出の月」と書いて「えでのつき」と読むのですが、情景が浮かぶ和菓子らしい名前だな~っと思ってしまいました。

 

そんな感じで今回は、富山土産におすすめな江出の月についてレビューしていきたいと思います!

 

江出の月の原材料と賞味期限、カロリーの詳細について

江出の月のパッケージ

 

江出の月ホームページはこちら >>

 

こちらが職場のお土産と、自分へのご褒美として購入した老舗和菓子店である志乃原の富山名物「江出の月」になります!

 

なかなか美味しそうな?パッケージをしている江出の月だな~っと感じてしまいました。

 

ちなみに江出の月は、安政年間(1854年11月27日から1860年3月18日まで)に創案された富山でも最も伝統ある銘菓になります!

 

100年以上の歴史がある江出の月ですが、気になるのが使われている原材料と賞味期限ですよね。

 

 

江出の月に使われている原材料

こちらが江出の月に使われている原材料になります。

 

主に「白双糖」、「大手亡豆」が使われておりまして、それ以外にはもち米、日本酒、白みそなど、和菓子らしからぬ原材料が入っておりました。

 

ちなみに白双糖は、あまり聞きなれない原材料ですが、こちらはショ糖を結晶させた砂糖の一種になりまして、ザックリですが「ザラメ」に似た物になります。

 

これまた聞いたことないのが「大手亡豆」だと思います。

 

なんて読むのか分からない方も多いと思いますが、「大手亡豆」と書いて「おおてぼうまめ」と読みます。

 

まんまの読み方になるのですが、こちらはインゲン豆の一種になりまして、結構高級食材だったりします。

 

江出の月は、なかなか高級な原材料が使われた和菓子であるといえますよね!

 

そしてお土産になりますので、気になるのが賞味期限だと思います。

 

江出の月は、「生菓子」に近い感じですが、それでも2週間ほど大丈夫です。

 

購入した江出の月の賞味期限は、約3週間ほどありましたので、1つの目安にしてください。

 

 

江出の月のカロリーと脂質、塩分詳細

そして原材料、趣味期限と同じく気にされる方が多いと思われるのが江出の月のカロリーですよね。

 

100g辺りの江出の月のカロリーは、339kcal、脂質3.5g、塩分0.2gになります。

 

一見するとカロリーが高く感じてしまいますが、1袋2枚入っておりまして、約50g前後になると思いますので、実際のカロリーは150kcal前後になるのではないかと思っております。

 

塩分を気にされている方も多いと思いますが、記載の通り、ほぼ含まれておりませんので、そちらに関しては心配する必要はないと思います。

 

 

江出の月個包装の様子レビュー

こんな感じに個包装されておりまして、そちらにも原材料やカロリーの表記がされているので、安心して食べることが出来ると思います!

 

江出の月富山高岡レビュー!味とパッケージ詳細

江出の月を実際に食べてレビュー開始の様子

続きましては、気になる江出の月を実際に食べてレビューしていきたいと思います!

 

こちらが江出の月のパッケージになるのですが、何とも言えないデザインをしているな~っと感じました。

 

 

江出の月の説明書き

月をイメージしているんだろうな~っと感じたものの、なんだか「梨」にも見えなくもなく、崇高な理念を感じた時間になりました(?)

 

右手に見えているのが、江出の月の説明書きになります。

 

 

江出の月の説明書きに書かれている内容をレビュー

こちらが江出の月の説明書きの様子になるのですが、簡単に書くと「昔からやっているお店です!」って感じでした(笑)

 

 

江出の月和菓子

そしてこちらが江出の月になります。

 

和を感じるパッケージをしてますよね!

 

 

江出の月は富山高岡土産

富山高岡土産なだけにパッケージには「越中最中」と書かれておりますが、実際は薄いお煎餅のような和菓子になります。

 

最中を連想するとちょっと違和感があるかも知れませんが、封を開けると薄いグリーン色をしているので、初めて見ると驚いてしまうかもしれません。

 

 

江出の月の表面の様子

表面には泡?粉雪?のようなものが付いてまして、なかなか珍しいビジュアルをしております。

 

 

江出の月の見た目

青色?緑色?とも言える形容しがたい色身をしてますし、白い模様も珍しいですよね。

 

非常に手が凝っている和菓子であることが分かってのですが、

 

さ~江出の月を食べてみたいと思います!

 

 

江出の月を嚙み切った様子をレビュー

歯並びが悪くてゴメンね♡

 

 

江出の月を美味しく食べている様子

来世はシッカリと矯正するからね♡

 

ってな感じで実際に江出の月を食べたレビューになりますが、今まで食べた事のない味わいです。

 

一見すると甘そうに見えるビジュアルですが、実際はそれほど激アマではございません。

 

生地にモチ米が使われている関係でパリッ♪とした食感ではなく、モチッ♪とした感じなのですが、中のエンドウマメの餡と絶妙に絡み合って何とも言えない上品な味になっております。

 

形容しがたい味ではあるのですが、渋いお茶やコーヒーとの相性も抜群だと思いますので、お茶菓子としても優秀だと感じました。

 

まとめ

富山県高山の老舗和菓子店が作っているだけあって、歴史の風格とお上品な味わいに富山土産に最適だな~っと改めて感じました。

 

1袋に2枚入っているので、少しずつ甘い物を食べたい方に向いていると思いますし、甘すぎないので和菓子が苦手な方も食べれるのではないかと思います。

 

今回はたまたま在庫が合って江出の月を購入することが出来ましたが、昼過ぎになりますが、売り切れている事が多いので、その点注意が必要です!

 

また、富山に行くことがあれば、江出の月をお土産にしたいと思ってます!!

 

志乃原 江出の月ホームページはこちら >>

 

 

www.anzairen.com

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www.anzairen.com

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