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グルメ・温泉や使用した商品のレビューブログです!

ホテル立山レビュー!食事と温泉、気温と閉館から星野リゾートへ!

ホテル立山レビュー

 

日本有数の観光名所ぼ1つにあるのが立山ですよね。

 

雄大な北アルプスの景色を望める人気スポットになりますが、立山アルペンルートが整備されている関係で、老若男女問わず訪れることが出来るのも魅力の1つだったりします。

 

そんな立山観光拠点になるのが立山アルペンルートの最高地点にあります室堂になるのですが、そちらの室堂バスターミナルに接続されているホテルとしてあるのがホテル立山になります。

 

名門ホテルとして名高いホテル立山ですが、今回宿泊した際に感じた事をレビューしていきたいと思います!

 

 

ホテル立山へ宿泊した経緯と閉館、星野リゾートについて

冒頭にも記載の通り、立山を代表する山岳リゾートホテルとして君臨しているのがホテル立山になります。

 

日本有数の高所で営業しているリゾートホテルの中でも、格式の高さでは群を抜いているのが今回宿泊したホテル立山になるのですが、老朽化や経済情勢の変化により2026年8月31日を以て閉館することが決定しております。

 

閉館が決まった段階で、有名ホテルであるホテル立山に1度は宿泊したいな~っと思い、今年の春頃に宿泊の予約を致しました。

 

同じような考えの方が多いみたいで、半年前に予約したにもかかわらず、既に予約がいっぱいでなんとか1部屋確保できた感じです。

 

閉館が決まりながらも人気が継続しているホテル立山ですが、既に星野リゾートが買収済みになります。

 

現在は、星野リゾートから賃貸契約をしてホテルの営業が続いている状況になるのですが、閉館後についてはまだ決まっていない状況です。

 

憶測になりますが、ホテルの建屋をリフォーム工事後、星野リゾートのらしさが溢れる高級ホテルの路線で再オープンすると考えております。

 

閉館する悲しさと、再オープンする際の変化が楽しみなホテル立山ですが、食事も美味しく居心地の良い空間でリラックスすることが出来ました。

 

今回は、室堂で宿泊したホテル立山についてレビューしていきたいと思います!

 

ホテル立山へのアクセスと標高、気温、天気について

 

こちらが今回宿泊したホテル立山周辺の地図になります。

 

地図の通り、ホテル立山は、立山観光の拠点になります室堂バスターミナルに接続しているホテルになりますので、悪天でも濡れずにチェックイン、チェックアウトが出来ます。

 

残念ながら、宿泊した翌日は雨だったのですが、ホテル立山に宿泊したことが幸いし、室堂バスターミナルから富山駅まで(立山アルペンルート)濡れずに帰路へ着くことが出来ました。

 

なお、ホテル立山が営業している室堂は、交通規制によりマイカーでアクセスすることが出来ません。

 

立山アルペンルートを使わないとホテル立山までアクセスすることが出来ませんので、その点注意が必要です。

 

そんな立山アルペンルートでのアクセスが便利なホテル立山ですが、標高が2,450mに位置している関係で、一年を通じで気温が低いので注意が必要です。

 

標高が1,000m上がると気温が6度下がる計算になりますので、ホテル立山は、下界よりも15度前後低くなります。

 

下界の気温が30度の時は、ホテル立山は15度前後の気温になりますので、服装の参考にしてみてください。

 

また、山の上で営業しているホテル立山ですので、天気の変化がとても速いです。

 

特に夏場の夕方は天気が急変し雨が降ることが多いので、雨具の準備をおすすめいたします。

 

ホテル立山の予約と営業時間、荷物の預かりサービス、館内案内について

ホテル立山の予約

続きましては、ホテル立山の予約とレストランや各種設備が利用できる営業時間、荷物の預かりサービスについて触れたいと思います。

 

まず、ホテルの予約をしないと始まりませんよね。

 

冒頭でも触れたとおり、ホテル立山は、閉館が決まっている関係で、1度は泊まってみたい!っといったニーズがモリモリなのが災いしておりまして、非常に予約が取れにくい状態が続いております。

 

6階建てのホテルになるのですが、立山の景色を望めるのは4階~6階の客室になりまして、特に5階と6階の特別展望室は、予約が取れにくいことで有名です。

 

今回私も5階ないし6階の特別展望室で宿泊したいと思い臨んだのですが、半年前にもかかわらず既に満席の状況でして、なんとか4階の部屋を予約できた感じです。

 

閉館前に宿泊を考えている方は、是非、早めに予約をした方が良いかと思います!

 

ホテル立山の予約はこちら >>

 

 

ホテル立山チェックイン、チェックアウトと荷物の預かりサービス

そしてホテル立山に宿泊しつつ、室堂散策や立山への登山を考えている方が多いと思います。

 

その際、邪魔になるのが荷物になるかと思います。

 

ホテル立山では、チェックイン前、チェックイン後も無料で荷物を預かってくれるサービスを実施しております。

 

チェックインの時間が15:00から、チェックアウトは10:00までになるもので、荷物を無料で預かってくれるのは非常に助かりますよね。

 

今回私もチェックイン前に荷物を預けたのですが、重い荷物を部屋まで運んでくれたので、「流石、老舗ホテルのサービスだな~」っと感心しちゃいました。

 

 

ホテル立山内のレストラン、売店、コインランドリーの営業時間

有り難いサービスを提供しているホテル立山になりますが、館内にはレストランや売店、コインランドリーなどが営業しております。

 

営業時間が決まっておりますので、宿泊する際は、忘れずにチェックしてください!

 

 

ホテル立山館内マップ

そしてこちらがホテル立山の館内マップになります。

 

室堂駅と直結してますので、そちらの売店や飲食店も利用できるのがホテル立山の魅力の1つになります。

 

立山山頂簡易郵便局もありまして、そちらから特別な消印が付いた手紙を送る方が結構多く、混雑していたのが印象的でした。

 

ホテル立山の部屋の様子と設備レビューについて

ホテル立山ロビーの様子

続きましては、ホテル立山の部屋の様子や設備について触れながらレビューしたいと思います!

 

こちらは、ホテル立山のロビーの様子になります。

 

フロントは、2階にありまして、ロビーには新聞やアメニティーグッズ置き場、ウエルカムドリンクバーが置かれておりました。

 

 

ホテル立山部屋の様子レビュー

そしてこちらがホテル立山の部屋の様子になります。

 

流石、老舗ホテルだな~っと感じたのが、羽毛布団とマットになります。

 

非常に軽くて暖かい羽毛布団が使われておりまして、これなら気温が低い立山での宿泊でも問題ないと感じました。

 

また、マットも硬すぎず、柔らか過ぎずでベストな感じになっておりまして、部屋には暖房もあるので、かなり快適に過ごすことが出来ました!

 

 

ホテル立山ポットとインスタントの珈琲やお茶などのサービス

部屋の設備としてましては、ポットが置かれてまして、インスタントながら珈琲やお茶などがサービスで置かれておりました。

 

なお、ホテル立山で使われている水道水は、室堂の湧き水であります「玉殿の湧水」になりますので、非常に冷たくて美味しいです!

 

 

ホテル立山浴室とトイレの様子

そしてこちらがホテル立山の浴室の様子になります。

 

2階に大浴場があるので使用しなかったのですが、一般的なホテルと同じような感じでした。

 

ユニットバスであるのが少し微妙かつ、設備の古さを隠し切れない感じではありましたが、掃除は行き届いており、とても清潔でした。

 

 

ホテル立山クローゼットレビューの様子

クローゼットも広いので、厚着でも問題ない収納力でした。

 

 

ホテル立山景色レビュー

部屋が4階なので陽が届き明るく天気が良ければ窓から雄大な立山の景色を見ることが出来ました!

 

 

ホテル立山客室からの眺めレビュー

こちらが客室からの眺めになります。

 

眼下に見えるのが、室堂バスターミナルになります。

 

夕陽、星空を客室から眺めたかったのですが、夕方から雨が降り始め・・・

 

翌日も天気が悪くて景色が見えずで残念でした。

 

 

ホテル立山シイタケ茶

そして部屋にあった、こちらの「シイタケ茶」がとても美味しく驚いてしまいました。

 

胡椒が良いアクセントになってまして、ホテル立山に宿泊した際は、是非、飲んでみてください!

 

ホテル立山の温泉と自動販売機、コインランドリーについて

ホテル立山温泉と自動販売機、コインランドリー

続きましては、ホテル立山の温泉と自動販売機、コインランドリーについて書いていきたいと思います!

 

こちらが温泉の入口になりまして利用出来る時間は、15:00~23:00、6:00~9:00までになっております。

 

 

ホテル立山洗面台の様子レビュー

こちらがホテル立山の洗面台の様子になります。

 

それほど広い脱衣場ではないのですが、一通りのアメニティグッズが揃っておりました。

 

 

ホテル立山温泉の乳液や化粧水

乳液や化粧水なども置かれておりました。

 

ただ、ホテル立山の温泉は、残念ながら本物の温泉ではなく、室堂にあります玉殿の湧水を湧かした物になります。

 

温泉の様な効果・効能はないのですが、それでも軟水である玉殿の湧水の天然水が使われたお風呂ですので、肌がスベスベになったな~っと感じることが出来ました。

 

 

ホテル立山自動販売機の様子

そんなホテル立山の温泉?お風呂ですが、入口付近に自動販売機が設置されておりまして、風呂上がりの1杯を楽しむことが出来ます。

 

標高の高い所で営業してますので、どうしても料金がお高いですが、それでも自動販売機でお酒を買えるのは有難いですよね!

 

 

ホテル立山ソフトドリンクの自動販売機

勿論、ソフトドリンクの自動販売機も設置されておりました。

 

下界よりも100円前後お値段が高いものの、種類も豊富でした。

 

 

ホテル立山コインランドリーの料金と使用時間

また、コインランドリーもありまして使用することが出来ます。

 

料金は30分で200円になりまして、利用は予約制になりますので、利用の際はフロントにご相談ください。

 

ホテル立山の夕食(洋食堂つるぎ)の様子と料金のレビューについて

ホテル立山夕食(洋食堂つるぎ)の様子と料金レビュー開始の様子

続きましては、ホテル立山の夕食(洋食堂つるぎ)の様子と料金について触れながらレビューたいと思います!

 

旅の楽しみの1つとしてあるのが食事ですよね!

 

今回は奮発し、別料金を払うと利用出来るホテルの5階で営業している「洋食堂つるぎ」で夕飯を食べたいと思います!

 

 

ホテル立山ワインのメニューと料金

まず、こちらがワインのメニューと料金になります。

 

フランス料理になるのですが、折角なのでボトルワインで攻めたいと思います!

 

 

ホテル立山洋食堂つるぎの店内の様子レビュー

こちらが洋食堂つるぎの店内の様子になります。

 

別料金を払わない場合は、朝食の会場と同じ「レストラン立山」で和食が供されます。

 

先人達の口コミ・レビューを呼んでいると、折角のホテル立山の食事になるので、ここはケチらず洋食堂つるぎでフレンチを食べて欲しい!ってものがあったので、その通りにしました。

 

 

ホテル立山洋食堂つるぎでの夕食の時間

結果的には大正解であった洋食堂つるぎでの夕食の時間になりました♡

 

いや~本格的なフランス料理に、既にドキドキしちゃっております♪

 

 

ホテル立山洋食堂つるぎでの夕食のメニュー

ちなみに今回の洋食堂つるぎでの夕食のメニューになります。

 

全8品になっておりまして、パンかライスを選択することが可能です。

 

個人的にはパンがおすすめになりまして、こちらはホテル立山で焼いた物が供され、食べ放題になっております。

 

 

ホテル立山食事一品目の様子

まず一品目は、黒部牧場のチーズになります!

 

とても濃厚なチーズになりまして、料理の期待値を爆上がりさせてくれる一品でした。

 

 

ホテル立山注文したイタリアの赤ワイン

奮発して注文したイタリアの赤ワインになります!

 

正直、料金が安く驚きました!!

 

都内でボトルを開けるとなると、2倍くらいするかも知れません。

 

意外にも洋食堂つるぎのワインは良心的な価格で違う意味で驚いてしまいました。

 

 

ホテル立山鮮度の良い富山県氷見産のアオリイカの料理

そしてこちらが鮮度の良い富山県氷見産のアオリイカになります。

 

なんとも上品な一品でして、イカの歯ごたえと甘みが秀逸でした!!

 

 

ホテル立山の夕食人参のポタージュスープ

続きましては、人参のポタージュスープになります。

 

こちらも甘い中にもコク深い味わいが広がり「一気飲み」してしまいました(笑)

 

こんな場面でもマイペースだった誰かさんでした♡

 

 

ホテル立山真鯛のポワレ

続きましては、真鯛のポワレになります!

 

皮がパリパリ、身はジューシーで魚の甘さが引き立つ一品でした♡

 

老舗ホテルで営業するレストランらしく、サービスの方も素晴らしく、提供の方も申し分のないタイミングでした。

 

 

ホテル立山メイン料理

そしてホテル立山を代表するメイン料理である和牛フィレ肉のステーキの登場です!

 

サイズが小さいのが気になりますが、そこは老舗ホテルでございます。

 

食い気よりも品格が大事ですよ!って、私にとって一番馴染まない瞬間でもありました(笑)

 

 

ホテル立山夕飯で食べた和牛フィレ肉のステーキレビュー

A4ランクの和牛が使われておりまして、噛まなくても大丈夫な個体でした。

 

才能が有ればもっと素晴らしい食レポが出来るのですが、残念ながら「うまい!」、「これ旨い!」位しか言葉が出ませんでした(笑)

 

 

ホテル立山のデザートガトーショコラレビュー

そして最後のデザートがこちらのガトーショコラとフルーツになります。

 

ガトーショコラの濃厚さが引き立ちまして、一緒に供される「玉殿コーヒー」とベストマッチし最高の〆となりました!!

 

非常に美味しい料理の数々に別料金を払って大正解でしたが、若い人にとってはボリューム的に物足りないと思います。

 

別料金になってしまいますが、単品料理を注文して調整した方が良いと思います!

 

ホテル立山の朝食と食事内容(朝食バイキング)、時間について

ホテル立山レストランたてやまで朝食の様子

つるぎでの夕食に引き続き、ホテル立山の朝食と食事内容(朝食バイキング)と時間について書いていきたいと思います!

 

こちらが朝食の会場になりまして、「レストランたてやま」でバイキング形式になっております。

 

ホテル立山朝食バイキングの時間

朝食バイキングの時間は、6:30~9:00までになっております。

 

案内の通り、6:45~7:15前後が一番混雑するそうです。

 

7:30頃から朝食バイキング会場に入ったのですが、確かに混雑していて良い席は既に埋まっておりました。

 

 

ホテル立山朝食バイキング会場の様子をレビュー

こちらがホテル立山の朝食バイキング会場になります!

 

一見すると席が空いていてガラガラな感じですが、こちらは会場の奥の方になりまして、食事が置かれている場所から遠く人気がない感じでした。

 

混雑はしますが、席は豊富なので、満席で座れないことはありません。

 

 

ホテル立山朝食の様子レビュー

楽しみにしていたホテル立山の朝食の様子になります!

 

食事の内容がとても充実しまして、富山の名産を始め、和食、洋食のメニューがモリモリありました。

 

 

ホテル立山名物料理はカレー

ホテル立山の名物料理としてあるのが「カレー」になりまして、朝食で食べてみることにしたのですが、確かに、コク深く、非常にい美味しかったです!

 

富山名物の蒲鉾を始め、ホタルイカなどの珍味系も充実しました。

 

 

ホテル立山で食べた朝食の様子と味のレビュー

朝から凄い食事量ですが、卑しい性格が災いし、モリモリ持ってきてしまいました!

 

写真には写っておりませんが、パンとデザート、フルーツがとても美味しく、お代わりのループから抜け出せませんでした。

 

結局、ホテル立山の朝食をモリモリ食べてしまい、昼ご飯が不要になりました(笑)

 

食べ放題の朝食になりますので、食事内容は大したことがないと思っていたのですが、メニューが豊富で味の方も素晴らしく、流石老舗ホテルだな~っと感じてしまいました。

 

ホテル立山の無料イベントについて

ホテル立山無料イベントの案内と時間

美味しかったホテル立山の食事だったのですが、宿泊者向けの無料イベントが毎日開催されていたりします。

 

折角なので、無料イベントに参加したいと思います!

 

 

ホテル立山夕方に開催される室堂周辺の散策イベントの様子

こちらは夕方に開催される室堂周辺の散策の様子になります。

 

みくりが池や室堂平周辺を約1時間ほどかけて案内してくれます。

 

今回は途中で雨が降ってきてしまい引き返すことにしたのですが、色々な話をしてくれるので、面白いイベントでした。

 

 

 

ホテル立山スライドショーのイベントの様子

夜20:00頃から、ホテル立山内でスライドショーが開催されるイベントがあります。

 

室堂周辺の様子や雷鳥、紅葉などの四季の移ろいをスライドショーで開設されながら楽しむことが出来ます。

 

 

ホテル立山紅葉の様子

こちらが今年の立山の紅葉の様子になります!

 

9月下旬頃がホテル立山周辺の紅葉の最盛期になったそうです。

 

 

ホテル立山スライドショーのイベントと星空観察会

残念ながら宿泊した日は既に紅葉が終わっていたので、次回再訪する事があれば、9月末頃に狙いを定めて出没したいな~っと考えております。

 

なお、天気が良いとスライドショーのイベント終了後、夜空を眺めるイベントが開催されるのですが、今回は天気が悪く中止となりました。

 

天気が良いとホテル立山から美しい星空を見ることが出来、星座などの話を聞けるイベントになるので楽しみにしていただけに残念でした。

 

喫茶店りんどうとレストランたてやまの営業時間とメニュー、料金について

ホテル立山喫茶店りんどう

スライドショーのイベントが開催された場所が、こちらの喫茶店りんどうになります。

 

ホテル立山の入口付近にありまして、こちらは宿泊者以外でも利用する事が可能です。

 

 

ホテル立山喫茶店りんどうのメニューと料金

こちらが喫茶店りんどうのメニューと料金になります。

 

喫茶店りんどうの名物料理は、ビーフシチュー(料金2,500円)と水だし珈琲(料金1,000円)になります。

 

水出しコーヒーに使われている水は、室堂にあります玉殿の湧水が使われておりまして、夕食で提供のあったコーヒーと同じと思われます。

 

 

ホテル立山レストランたてやまのメニューと料金営業時間

そしてこちらがレストランたてやまのメニューと料金になります。

 

レストランたてやまの名物料理と言ったら富山ポークカツカレー(料金2,000円)になります。

 

なお、喫茶店りんどうの営業時間は、9:30~16:00まで、レストランたてやまは、10:00~14:00までの営業となっております。

 

ホテル立山のラウンジについて

ホテル立山ラウンジの案内

ホテル立山の食事に引き続きまして、地味に楽しみにしていたのがラウンジになります。

 

5階にラウンジがあるのですが、折角なので様子を見てみたいと思います!

 

 

ホテル立山のラウンジ

こちらがホテル立山のラウンジになるのですが、非常に豪華な作りになってまして、落ち着く空間が広がっておりました。

 

なお、チェックイン前でも宿泊者は利用することが出来ます。

 

 

ホテル立山ロビーサロンアルペン

ラウンジと同じ階には「ロビーサロンアルペン(バー)」があるのですが、この時期は営業を終了してました。

 

 

ホテル立山曼荼羅の絵

ラウンジは、霊山である立山らしい曼荼羅の絵が飾られておりました。

 

天国と地獄が生々しく描かれていて見入ってしまいました。

 

 

歴史と格式を感じるホテル立山nラウンジ

歴史と格式を感じることがが出来るホテル立山のラウンジでした。

 

椅子もフカフカでリッチな気分に浸ることが出来ました。

 

 

ホテル立山ラウンジからの室堂バスターミナルの様子

こちらはラウンジからの立山の景色になります。

 

右手に見えているのが室堂バスターミナルになります。

 

 

ホテル立山から見える立山の山々の案内

残念ながら天気が悪かったのですが、快晴になりますと、正面に立山の雄大な景色を見ることが出来ます。

 

 

ホテル立山から帰路のバスの様子

楽しかったホテル立山を後に帰路につきたいと思います!

 

お値段が高いな~っと思ったの嘘のような満足感溢れる時間になりました!また、機会作って再訪したいです!

 

まとめ

先人達の口コミ・レビューの通り、素晴らし一時を過ごすことが出来て大満足でした!

 

宿泊する前は、料金が高いな~っと感じていたのですが、実際に泊まってみると、納得な感じになりました。

 

冥途の土産になったな~っと強く感じているのですが、閉館する寂しさを強く思ってしまいました。

 

星野リゾートの経営が、どのような感じなるかはまだ分かりませんが、ホテル立山が積み重ねてきた歴史や文化を、上手く調和して貰えるとよいな~っと思いました。

 

2026年8月31日まで営業してますので、是非、宿泊してホテル立山の時間を満喫してください!

 

ホテル立山ホームページはこちら >>

 

 

www.aohigetozan.com

ホテル立山に宿泊した際に散策した時の様子について書いた記事になります!

室堂周辺を始め、観光スポットのみくりが池や、アクセスする上で必要な立山アルペンルートについても詳しく触れておりますので、良かったら参考にしてみてください!