
- 2026年諏訪大社粥占いについて
- 2026年諏訪大社粥占いの結果と粥占いのやり方について
- 諏訪大社の2025年粥占いの結果検証について
- 神奈川県阿夫利神社の2026年粥占いの結果とメリハリのある1年について
- まとめ
2026年諏訪大社粥占いについて
今年も諏訪大社で行われる「筒粥神事(粥占い)」の時期が到来しました!
毎年楽しみにしている占いになるのですが、今年の世相を判断する1つの目安として諏訪大社の筒粥神事を欠かさずチェックしていたりします。
毎年1月14日から翌日15日にかけて諏訪大社下社春宮で粥占いが行われるのですが、先程2026年の結果が発表されました。
粥占いの正式名称は「筒粥神事(つつがゆしんじ)」と呼ぶのですが、日本各地なる神社で執り行っておりまして、実施時期については異なっていたりします。
粥占いについては、日本を代表する神社と、地元の神社の2つ位を見ると良いと思っているので、毎年日本有数のパワースポットでもあり、粥占いの精度が高いといわれている諏訪大社と地元神奈川県の丹沢大山に鎮座する大山阿夫利神社をチェックしてたりします。
ここ数年ほど悲惨な出来事が多かっただけに、今年はどんな結果になるのか興味津々でした。
むしろ、私の将来は希望に満ち溢れ、金と女、酒にまみれた時間を楽しめるか気になる所でもあるのですが、強烈な貧乏神に好かれてますので、お粥で占うまでもないと感じております・・・。
なんだか寂しい気分になってしまいましたが、近々では、青森県付近で大きな地震が発生しましたし、火山活動も活発なので、2026年は大丈夫なのか気になっている方も多いと思います。
今回は、先ほど結果が発表された2026年の諏訪大社粥占いについて私見を交えながら書いてみたいと思います!
2026年諏訪大社粥占いの結果と粥占いのやり方について
結論から先にかきますと、2026年の諏訪大社粥占いの結果は「3分7厘」と去年と比べ1厘上昇いたしました!
ちなみに一昨日(2024年)の諏訪大社の粥占いの結果は「3分5厘」でしたので、年々上昇している感じです!
ちなみに諏訪大社の粥占いは、最高が5分になるので、それを聞くと今年もあまり良い結果ではないと感じてしまうと思います。
それを踏まえて2026年の結果である3分7厘は、長年諏訪大社の粥占いをチェックし続けてきた私の感覚では「末吉(普通)」になります(笑)
「普通ってなんやねん!!」っと、ツッコミが入ってしまうかもしれませんが、この「普通」がどれだけ素晴らしいかを少し説明したいと思います。
まず、諏訪大社の粥占いにおいて、大凶と呼ばれるのが「3分5厘」の結果になります。
なぜ、3分5厘の結果が大凶になるかと言いますと、「三下り半」を表す内容だからになります。
簡単に書くと、神様から見放された状態が3分5厘の結果となります。
そしてこの3分5厘の結果になった年が、2011年になります。
2011年と聞くと、直ぐに思い出されるのが「東日本大震災」ですよね。
その年の諏訪大社の粥占いの結果があまりにも悪く、神職の方から「厳重に注意が必要な年である」といった異例のアナウンスがあったほどでした。
結果、3月11日に的中してしまったのですが、そんな経緯もあって、私は諏訪大社の粥占いを信じることとなりまして、今に至る感じです。
ちなみに粥占いのやり方になりますが、こちらは神社によって異なっております。
毎年チェックしている諏訪大社の粥占いは、44本のヨシの茎と白米、小豆を一緒に釜にいれて一晩炊き、翌朝、ヨシの茎の中に入った粥の状態で1年の世相と43品目の作物の豊凶を占います。
地域によっては、粥に生えたカビの様子で世相や作物の豊凶を占ったりするのですが、お粥を作る点で共通点があったりします。
今年の世相は、上述の通り3分7厘の結果になりまして、43品目の作物の中では、大豆とナスが豊作になりそうな内容となっております。
また、諏訪大社の神職からは、
「比較的穏やかな年になる」
TV信州より引用
と言った発言がありましたので、去年よりは安定した良い年になるかも知れないな~っと個人的に感じてしまいました。
諏訪大社の2025年粥占いの結果検証について
続きましては、2025年の諏訪大社の粥占いの結果検証に移りたいと思います!
ちなみに2025年は、上述の通り「3分6厘」の結果だったのですが、「やや悪い(凶)」年になるかな~と私は予想しておりました。
この2025年の粥占いを発表した際、諏訪大社の神職からは、「筒の中のかゆもきれいに入っていた。災害や気候不順がなく農作物も程よく実る穏やかな年になれば」と言った発言がありました。
こちらを踏まえて2025年の占い結果を検証すると、夏場は高温が続き、野菜が驚異的な値段で推移しましたし、米不足もあって豊かに実る年とまでは言えないかな~っと感じております。
ただ、お米の出来高自体は、2024年よりも増えておりますので、品目によっては粥占いの結果通りになっている物もあったりします。
※お米の価格が高止まっているのは流通の問題です。
また、災害につきましては、青森方面で大きな地震があったものの、梅雨や台風などの影響はかなり限定的な一年だったよな~っと感じました。
あくまでも個人的な見解ですが、2025年の諏訪大社の粥占いの結果を検証しますと、やや外れているな~っと率直に感じてしまいました。
2025年の諏訪大社の粥占いの結果については、こちらの記事で詳しく書いてますので、良かったら参考にしてみてください!
神奈川県阿夫利神社の2026年粥占いの結果とメリハリのある1年について

諏訪大社の粥占いの結果に引き続きまして、私の地元である神奈川県の粥占いの2026年の結果について触れたいと思います!
登山を趣味にしているもので、丹沢山塊の大山(神奈川県)へ登っているのですが、そちらに鎮座する「大山阿夫利神社」の粥占いを毎年チェックするようにしております。
諏訪大社とは異なり、神奈川県の阿夫利神社の粥占いは、1月7日に結果が発表されるのですが、宮司からはこんなお言葉がありました。
春先までは寒さや乾燥に注意が必要となるが、田植えは3月以降順調に進み、米作りは尻上がりに良くなりそう。
夏は近年のように暑くなり、秋は穏やかでメリハリのある四季になっていくのでは。
タウンニュースより引用
去年はお米の価格が高止まりして家計を圧迫しましたが、出来高については、まずまずな感じが望めそうな結果になりました。
去年もお米の出来高自体は前年比増となってますので、その流れが今年も続きそうですし、年内のどこかのタイミングで値崩れが起きるかもしれないな~っと感じてしまいました。
なお、去年の粥占いの結果では、「四季がはっきりした一年になるのではないか。田植えも3月以降順調に進み、尻上がりに良くなる。豆類の出来が良くないので、日照りと暑い夏が考えられる」といった内容だったのですが、こちらはかなり当てはまっているな~っと驚いてしまいました。
神奈川県は、雨が降らず水不足の時期がありましたし、とにかく暑い夏だったのが記憶に新しい感じです。
残念ながら今年の夏も暑くなりそうですので、品薄になる前に、熱中症対策グッズなどを準備しておいた方が良さそうだな~っと思ってしまいました。
メリハリのある1年と聞くと、なんとなくポジティブに聞こえてしまいますが、言い換えれば気温変化が高い年であるとも言えますので、日頃から体調管理に気を配る必要もあるな~っと感じてしまいました。
まとめ
2026年の粥占いの結果は、日本有数のパワースポットである諏訪大社と、地元神奈川県に鎮座する阿夫利神社では少し違う結果になりましたが、上述の通り、3割7厘の結果は個人的に「末吉」であると思っているので、ここ数年前と比べると若干、良い年になるのではないかと思ってます。
我が国は自然災害が多いですし、周辺には「ならず者国家」がモリモリ君臨してますので、そちらについても注意が必要ですよね。
粥占いの結果から今年も暑い1年になりそうな予感しかしませんので、今からエアコンを新設する、買い替えるなど、シーズンオフを狙った動きをする必要もあるかもしれません。
未来の事は分かりませんが、備えることによって変えられる部分も多いと思います。
占いだからと鼻で笑わず、受け止められるところを受け止めて、自分の生活に落とし込めていければ良いな~っと思った諏訪大社の粥占いの結果の時間でした!
気にされる方が多いと思われる諏訪大社の粥占いの精度や、過去に起きた長野の地震について書いた記事になります!
日本海側の地震活動も活発ですので、常日頃から災害の備えが重要ですよね!