自由気ままにアンザイレン 

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口腔洗浄機比較と使い方!評判の良いBESTOPEジェットウォッシャーレビュー

BESTOPEの口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)

 

 

 

口腔洗浄機で歯石・口臭・歯茎ケアを始めた経緯

 

若い頃は、何でもバリバリ噛み砕き、歯周病・歯槽膿漏とは無縁の生活を送っていたのですが、寄る年波には勝てず、段々と歯茎が痩せてきてしまいました。

 

歯茎がやせ細ってきているものの、何故か腹回りは太くて立派な状態になっているのが気になるところでございます。

 

これくらい歯茎も太く力強い感じの姿なら良いのですが、現実は結構厳しい状況です。

 

半年に1度、いきつけの歯医者さんで歯石・歯茎のチェックを受けているのですが、あんまり芳しくなく、

 

「フロスや歯間ブラシなどで歯周ポケットや、歯茎のケアをした方が良い」

 

と、アドバイスを頂きました。

 

シッカリと歯茎ケアをすれば、歯肉炎や歯周病の進行を遅らせることができますし、口臭予防にも効果的であると力説されてしまいました。

 

きっと、あまりにもドブ臭い私の口臭に居ても立ってもいられず、先生の力がついつい入ってしまったのでしょうね(笑)

 

よくよく周りを見てみると、ナース服を着た歯科衛生士の皆様の顔が険しいので、私の口臭が「口害」になっていたのかも知れません。

 

何を食べたらこれほど臭くなるのか私自身も疑問に感じているのですが、口腔内の環境を少しでも良くしようと思い、前から気になっていた「口腔洗浄機」を購入して使ってみることにしました。

 

当初、安い歯間ブラシやフロスを使おうかと思ったのですが、生まれ持ってのチキンハートが邪魔をし、妙に怖くなってしまいました。

 

あんなイボイボしたものを、歯茎に挿して無事でいられる訳がない!と、思い、段々と戦意が喪失してしまいました(苦笑)

 

歯間ブラシやフロス以外に何か良いものはないかな~と探していると、BESTOPEというメーカーから発売されている口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)が目に留まりました。

 

口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)につきましても、色々なメーカーから発売されているのですが、BESTOPEはお値段もリーズナブルなのにもかかわらず、数多くのノズルがセットになっていて非常にお得感がある商品になります。

 

今日は、最近愛用しているBESTOPEの口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)について掘り下げてみたいと思います!

 

 

評判の良いBESTOPE口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)の詳細と比較

BESTOPE口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)

 

こちらが今回購入しましたBESTOPE口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)になります。

 

口腔洗浄機を色々としたべた中で、特に評判の良いモデルが「BESTOPE口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)」でした。

 

評判の良い口腔洗浄機を買っておけば、間違いないだろうな~と思い、こちらを選んだ感じです。

 

パッケージだけ見ますと、口腔洗浄機と言うよりは、何かの調理器具な感じですよね!

 

当初、本当に口腔洗浄機を使えば、歯石や口臭、歯茎ケアができるのか、半信半疑だったのですが、小さなボディーから想像出来ないほどパワー溢れるジェットウォッシャープレイができて驚きました!!

 

口腔洗浄器の使い方や、ノズルについては後述しますが、BESTOPE口腔洗浄機を買う前に、色々なメーカーの物と比較してからこちらを選んだ感じです。

 

どうせ買うなら低価格で高品質かつ頑丈な物を選びたいな~と思い調べてみたいのですが、口腔洗浄機も奥が深く、色々な機能がついた物が発売されてました。

 

そんな口腔洗浄機ですが、BESTOPE口腔洗浄機(ジェットウォッシャー)を選ぶ前に迷ったモデルがこちらになります。

 

重さや機能などについても比較させたいと思います!

 

パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-Wの詳細と比較

 

こちらはパナソニックから発売されてます口腔洗浄機になりまして、名前が「パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W 」になります。

 

名前が長いので覚えにくいですが、「ジェットウォッシャー ドルツ」と呼べばよいのかもしれません。

 

パナソニックの口腔洗浄機のスペックになりますが、重要な「振動数」は1,600回/分になっております。

 

この振動数が「ジェットウォッシャー」のジェット水流の強さみたいな意味合いになったりします。

 

私が購入したBESTOPEジェットウォッシャーの振動数は1,200回/分になりますので、比較するとパナソニックジェットウォッシャー ドルツの方が400回/分ほど強い事が分かります。

 

また、水をためるタンクの容量が600mlになってまして、私が購入したBESTOPEジェットウォッシャーは330mlになりますので、パナソニックジェットウォッシャー ドルツと比較すると270mlも多くなっております。

 

パナソニックジェットウォッシャー ドルツの本体の重さが800gとやや重く、BESTOPEジェットウォッシャーは300gになりますので、比較すると500g重たい口腔洗浄機になります。

 

パナソニックジェットウォッシャー ドルツは、持ち運ぶのは難しいので、出張や旅行などで口腔洗浄機を使う事が難しいです。

 

固定式の口腔洗浄機として利用するには良いと思うのですが、お値段が少し高いのがネックとなり、今回購入を見送りました。

 

衛生的でシンプルなデザインなので、最後の最後まで購入しようか迷ったんですけどね~・・・。

 

今回はご縁がありませんでした・・・。

 

Proscenic 口腔洗浄器コードレスの詳細と比較

 

パナソニックジェットウォッシャー ドルツを断念し、今度はコードレスでコンパクトなこちらの口腔洗浄機が目に留まりました。

 

こちらはUSBケーブルを使って充電させるタイプのコードレス口腔洗浄機になってまして、評判の良いモデルになっております!

 

やはり、口腔洗浄機はパナソニック製の評判が良く、結構力を入れているジャンルなんだろうな~と思ってしまいました。

 

他の口腔洗浄機と比較して特筆すべき点としまして、「4種類水圧モード」がありまして、マッサージ的な使い方や、歯周ポケットを集中的にケアできるモードなど、水圧を自分の好みに選ぶことが出来たりします。

 

ノズルにきましても5本ついてますし左右360度、上下180度回転可能な点も特筆しているかな~と思います!

 

操作性が良さそうなのですが、こちらもお値段が少し高く、水のタンクの容量が少し少ないのではないかな~と思いまして、購入を断念致しました。

 

しかしながら、防水性にも優れてますし、軽量でシンプルなデザインもさることながら、操作性も良いので、おすすめできる口腔洗浄機だと思っております。

 

 

口腔洗浄機の付属品・セットの内容について

口腔洗浄機の付属品・セットの内容

 

 こちらが購入したBESTOPEジェットウォッシャーのセットの中身(付属品)になります。

 

口腔洗浄機の本体と、ノズルが6本、取扱説明書、収納袋、USB充電用ケーブルが付属されておりました。

 

収納袋も中々シッカリとしてまして、出張や旅行にも口腔洗浄機を持っていきたい方に重宝すると思います!

 

BESTOPEジェットウォッシャーは、重さが300gですので、これだけ軽いのはメリットになりますよね! 

 

 

BESTOPE口腔洗浄機ジェットウォッシャーに付属されているノズル

 

こちらがBESTOPEジェットウォッシャーに付属されているノズルになります。

 

ノズルの内訳ですが、標準ノズル2本、歯周ポケット用ノズル1本、歯列矯正器具用洗浄ノズル1本、タングクリーナー(舌洗浄用クリーナー)1つ、鼻洗浄用ノズル1本になります。

 

正直なところ、ノズルが多くて良いのですが、中々全てを使うほど時間の余裕がなく、殆ど「標準ノズル」しか利用しておりません(笑)

 

ただ、花粉症で苦しんでいる方は、口臭等で下のケアを行いたい方にとっては、ノズルが多いのは有難いですよね!

 

他のメーカーの口腔洗浄機と比較しますと、基本、ノズルは別売りである事が多く、購入しても1本付属されているのみであることが殆どになります。

 

口腔洗浄機の使い方

口腔洗浄機の使い方

 

それでは、気になる口腔洗浄機の使い方に移りたいと思います!

 

写真に見えてます本体の真ん中上にある丸いボタンが「電源」になりまして、そちらでON・OFFを行います。

 

電源の下にあるボタンが、水流(水圧)のモードを選択するのに使います。

 

Low、Medium、Highの3種類から選ぶことが出来ます。

 

口腔洗浄機初心者の方は、まずはLOWの水圧でならしてから、徐々にステップアップされた方が良いかと思います!

 

Mediumの水量でも、結構力強く、慣れていないと痛いと思います。

 

 

口腔洗浄機使う時タンクに水を貯める

 

口腔洗浄機は、水を使って水圧で食べかす等を洗い流しますので、タンクに水を貯めなければなりません。

 

 

給水タンクのアップ

 

こちらが給水タンクのアップになるのですが、こちらから水道水を直接入れて水を貯めます。

 

タンクの容量は330mlになるのですが、だいたい水を満タンにして使用すると、1周分くらいに相当します。

 

上の歯ですと、外側と内側で2回、下の歯も同様に、外側と内側で2回になりますので、計4回ほど供水が必要になります。

こちらのタンクは取り外し可能で洗いやすくなりますので、衛生的に使用する事が出来ます。

 

 

口腔洗浄機を使用するには充電

 

口腔洗浄機を使用するには、まずは充電しなければなりませんん。

 

こちらが口腔洗浄機の本体にあります、USB充電の口になります。

 

 

口腔洗浄機の本体にUSBケーブルを差し込んで充電

 

こんな感じに口腔洗浄機の本体にUSBケーブルを差し込んで充電すればOKになります!

 

フル満タンに充電すると、毎日2分の使用で、約2週間使えるそうです。

 

ちなみに充電時間は、3時間~5時間ほどになります。

 

残念ながら、こちらは乾電池では動かせませんので注意してください。

 

USB充電のみが、電源になっております。

 

始めの頃は、中々充電が満タンにならず驚いてしまったのですが、使い続けていくうちに、受電時間が短くなってきました。

 

購入してから暫くは、充電の時間が長く感じるかも知れません。

 

 

口腔洗浄機の長細いボタンを押しながらノズルを差し込む

 

口腔洗浄機の充電が終わりましたら、本体の上部にあります長細い銀色のボタンを押しながらノズルを差し込むと「パチッ♪」と音がします。

 

これで本体とノズルの装着が完了してますので、あとはお好きなモードを選び、電源を入れるとジェット水流の水が飛び出し、フロスや歯間ブラシの様に食べかす等を落としてくれます。

 

 

ズルと本体の所は360度回転

 

また、ノズルと本体の所は360度回転しますので、口腔洗浄しやすい形になっております。

 

特に上の奥歯は操作がしにくいですが、ノズルが回転しますので、結構簡単に使用する事が出来ます。

 

 

BESTOPEジェットウォッシャーの操作ボタン、表示の一覧図

 

こちらがBESTOPEジェットウォッシャーの操作ボタン、表示の一覧図になります。

 

防水レベルもIPX7と高く、お風呂で使える防水性能ですので、ガシガシ濡らしても大丈夫です!

 

ただ、使い方の注意でもないのですが、凄く勢いのある水が容赦なく襲ってきますので、洗面所では使用できないと思います。

 

口腔洗浄機を洗面台で使ったのですが、水が飛び散り10秒で使うのを止めました(笑)

 

BESTOPEジェットウォッシャーを使うなら、お風呂以外に選択肢はないかな~と思います。

 

水圧が凄いので、食後歯磨きをし、入浴時に口腔洗浄を一緒にするようにしました。

 

口腔洗浄機の効果は凄まじく、食べかすがモリモリ出てきてビックリ致します。

 

元々私は歯並びが悪いので、仕方がない部分もあるのですが、それでも歯ブラシしたあとなのに、この食べかすの量には驚かされてしまいました。

 

この値段でこの性能は素晴らしいな~と感じつつ、口腔洗浄機の中でも評判が良いのが頷ける時間になりました。 

 

まとめ

 

今回購入した口腔洗浄機ですが、もっと早く使っていればと後悔してしまいました。

 

シッカリ口腔内のケアができてれば、ここまで歯周病も進行していなかったかも知れないな~と思ってしまいます。

 

過去に戻る事はできませんが、口腔洗浄器で食べかすや歯石予防をして、歯医者さんに通わなくても良い状態にしたいな~と考えております。

 

口腔洗浄機の力にも限界がありますので、常日頃から歯磨きをシッカリ行うことも大事ですよね!

 

今のところ、自分の歯を全てキープ出来ている状態ですが、これが長く続くよう努力したいと思っております!

 

操作も難しくないですし価格も高くありませんので、口腔洗浄機を1家に1台導入してみては如何でしょうか!?

 

www.anzairen.com

 デンタルリンス・ナイトケアの効果について書いた記事にます。

歯磨きと、口腔洗浄機とのセットで更に威力が増しすのでおすすめです!

歯石や口臭のケアができる商品ですので、良かったら参考にしてみて下さい!!