
日本各地に温泉施設がありますが、源泉を運んで運営している店舗は少ないですよね。
少し非効率のような気がしてしまうのですが、名湯湯河原温泉を他の場所で楽しめるのが「万葉の湯」になります。
一度は名前を聞いたことがある方が多いと思いますが、今回は都会のど真ん中で湯河原温泉を楽しめる万葉の湯みなとみらい店について解説したいと思います!
- 万葉の湯横浜みなとみらい店で温泉を楽しんだ経緯について
- 万葉の湯横浜みなとみらい店のバスと時刻表、駐車場、営業時間について
- 万葉の湯みなとみらいの館内の様子と温泉、岩盤浴レビューについて
- 万葉の湯みなとみらいのお食事処のメニューと料金について
- 万葉の湯みなとみらい店展望デッキの足湯とみなとみらい観覧車の景色について
- まとめ
万葉の湯横浜みなとみらい店で温泉を楽しんだ経緯について
若い頃から温泉が大好物になるのですが、地元神奈川県には数多くの名湯がある関係で、「疲れたな~」ってなタイミングで出没するようにしております。
そんな大好きな温泉ですが、どうしても都会から離れた所にある関係で、行くのが面倒臭く感じることがしばしばある感じです。
疲れをとるために、疲れる車の運転をしなければならず、また、湯上り後の楽しみであるキンキンに冷えたビールを楽しめないのも辛い所だったりします。
そんなジレンマを抱えてしまう日帰り温泉になりますが、前から気になっていたのが今回ご紹介する「万葉の湯みなとみらい店」になります。
みなとみらいと言ったら、横浜のど真ん中と言っても良い観光地になりますが、そんなアクセスの良い場所で天然温泉を楽しむことが出来るので、機会を作って出没したいと考えておりました。
丁度、横浜の方に用事があった関係で万葉の湯みなとみらい店を絡めていく事となりました。
そんな感じで今回は、都会のオアシスと呼んでより、万葉の湯みなとみらい店についてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのが万葉の湯みなとみらい店のクーポンや送迎バス、お食事処になるかな~っと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
万葉の湯横浜みなとみらい店のバスと時刻表、駐車場、営業時間について
こちらが今回出没した万葉の湯みなとみらい店周辺の地図になります。
地図の通り、みなとみらいのど真ん中と言っても差し支えない好立地な場所で営業しております。
横浜の人気観光地になりますので、アクセスについても申し分ない感じなのですが、JR横浜駅から定期的に無料送迎バスが運行されております。

こちらが送迎バスの内部の様子になります。
12人ほど乗車できる広さになっておりまして、時間帯によっては混雑するみたいです。
JR横浜駅西口で乗降出来るのですが、バス停があるわけではなく、少し分かり難い場所ですので注意してください。
万葉の湯みなとみらい行きのバス乗車口周辺地図になりますので、お間違えの無いようにしてください!

送迎バスには、目立つペイントがされてますので、直ぐに分かると思います!

そしてこちらが万葉の湯みなとみらい店の送迎バスの時刻表になります。
1時間1本運行されてますので、かなり便利だと思います。
ちなみに「横浜ロイヤルパークホテル」を経由しますので、そちらから利用も便利だと思います。

そして万葉の湯みなとみらい店には、駐車場も完備されております。
万葉の湯みなとみらい店をご利用の方の駐車料金は、7時間まで600円、7時間以降40分につき200円ですので、かなり良心的だと感じました。
こちらの駐車料金は、万葉の湯みなとみらい店に利用しない方向けになりますので、間違えないようにしてください。
こちらを見た瞬間「駐車料金が高い!」っと思ってしまったので、見間違いする方も多いだろうな~と思ってしまいました。

それでは早速、万葉の湯みなとみらい店へ入店し、温泉を楽しみたいと思います!
ちなみに営業時間は、24時間になってまして、日帰り温泉は勿論のこと、宿泊する事も可能です。
ただ、深夜3:00~5:00までは、清掃の時間になっているん関係で入浴することが出来ません。
また、後述しますが、館内で営業しているお食事処の営業時間は、ドリンクのみは24時間営業、料理は11:30~翌5:00までになっております。

入館し、受付をしようと進んでいくと、大行列でビックリでした・・・。
こちらで入館チケットを購入するのですが、万葉の湯みなとみらい店の料金は、大人(中学生以上) 3,500円(税込)、 子供(小学生) 1,800円(税込)、 幼児(3才~未就学児) 1,200円(税込)。3歳未満は無料となっております。

料金が高いな~っと思いながら万葉の湯みなとみらい店からの景色を眺めておりました。
昼間も綺麗ですが、夜はもっと凄いことになりそうですよね!

手前が受付になってまして、後ろ側がお土産などの販売となっておりました。
一般的な日帰り温泉施設と比べ、万葉の湯みなとみらい店の料金が高いので、クーポン券などが無いかと思い調べてみました。
すると、日頃からお世話になっているクーポンサイトであるアソビューに万葉の湯みなとみらいの割引券がありました。
通常価格よりもかなり割引が効いていたので、迷わず買ってしまいました♡
折角、クーポンサイトで割引券がありますので、これは使わない手はないと思います!
万葉の湯みなとみらいへ事前に行くことが決まっているならば、是非、アソビューをチェックしてみて下さい!
アソビューで万葉の湯みなとみらいのクーポンを調べてみる >>
万葉の湯みなとみらいの館内の様子と温泉、岩盤浴レビューについて
続きましては、万葉の湯みなとみらいの館内の様子と温泉、岩盤浴についてレビューしていきたいと思います!
まず、料金を払い入館すると、直ぐにこちらの浴衣置き場となります。
自分のサイズにあった浴衣を選び温泉に向かいます。

こちらは、万葉の湯みなとみらいのフロアガイドになります。
大浴場は7階にありまして、貸切風呂は6階にあります。
万葉の湯みなとみらいの名物であります展望足湯庭園は、最上階である9階になります。

4階がラクジュアリールームや岩盤浴となっておりまして、5階はリラックスルームなどになっております。
9階建てになりますので、広すぎて迷ってしまいますね~~

そしてこちらがロッカーの様子になります。
受付をすると、番号の付いたロッカーキーを渡されますので、指定された所に荷物を置きます。

設備が行き届いている万葉の湯みなとみらい店ですので、ドライヤーの数も多く、洗面台も広いので、混雑して待たなければならない事は少ないと思います。

洗面台には、ヘアートニックやスキンローション等も置かれておりました。
貧乏性なもので、少しでも入館料の元を取ろうと思ってしまい、がぶ飲み君の如く塗りたくってしまいました(笑)

トイレも数多くありましたし、よく掃除もされてました!
なお、万葉の湯みなとみらいの温泉の様子になりますが、大きな内湯と露天風呂となっておりまして、ジャグジーを始め、温度の違うサウナなどもあり非常に充実してました!
洗い場も広く、シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けられてましたので、持参する必要はありません。
バスタオル、ミニタオルも貸し出されますので、手ぶらで温泉を満喫することが出来ます。
なお、万葉の湯みなとみらいの温泉のレビューになりますが、トロトロしていて肌に良さそうだな~っと感じました。
ただ、塩素の臭いがやや強く、気になる方は気になってしまうと思います。
それでも湯河原の温泉を横浜で楽しめるのはかなりリッチな気持ちになってしまいました!

また、追加料金(料金1,200円)必要ですが、4階に岩盤浴もありますので、好きな方におすすめになります!
万葉の湯みなとみらいのお食事処のメニューと料金について

続きましては、万葉の湯みなとみらいのお食事処で食べた様子と気になるメニューと料金について書いていきたいと思います!
こちらがお食事処の様子になるのですが、かなり広いものの非常に混雑してました。

万葉の湯みなとみらいのお食事処の名物の1つであります「飲み放題メニュー」になります。
90分制ではありますが、アルコールとソフトドリンクの飲み放題が料金1,800円で楽しむことが出来ます!

また、和洋中のメニューが充実してまして、非常に迷ってしまいました。

また、ウナギのメニューがあるとは思いもしませんでした!
昭和レトロのデザートが目に留まり、無性に食べたくなってしまいました♡

また、海鮮料理も充実してまして、海鮮丼(料金2,950円)等もありまして、老若男女問わず楽しめるメニューの構成でした。

それにしてもメニューが豊富で全く決まりません!!

アルコールのメニューも充実してまして、クラフトビール等も種類が豊富でした。
料金の方も700円前後の物が多い感じです。
こりゃ~危険なタイプのお食事処ですね~・・・♡

お酒のメニューから目が離せなかったのですが、お蕎麦やラーメンも充実してまして、これなら暮らせるな~っと思ってしまいました(笑)

メニューが多すぎて全然決まりません・・・。
腹が減っているのに、なんだか拷問のような時間になりました・・・。

とりあえず、生ビールを頼んでジックリとメニューと睨めっこする事にしました。

結局、爽やかなものが食べたくなり、冷麺をチョイスいたしました。

また、海老天丼が美味しそうだな~っと思い、こちらも追加しちゃいました!

海老が大きくプリプリで侮れない美味しさでした!
日帰り温泉施設のお食事処は、値段だけ高くて味がイマイチな所が多いですが、万葉の湯みなとみらい店はクオリティが高いです!

珍しいドラえもん型の猫型ロボットが忙しそうに働いておりました!
猫の手も借りたいとは、この事を言うのでしょうね!

お食事処の一角にあります「酒池肉林コーナー(?)」になります!
飲み放題の方が利用できるエリアになりまして、ソフトドリンクやアルコールなど、自由に呑めるようになっておりました。

また、ケーキなどのデザートも充実してまして、どれも美味しそうでした♡

1ピース600円で販売されてました。
若干、高いかな~っと思ってしまい食べなかったのですが、結構注文している方が多い感じでした。

また、レンジでチン♪してすぐ食べれるメニューも充実してまして、至れり尽くせりな感じでした。

一番驚いてしまったのが、こちらの牡蠣とホタテになります!
数量限定ながら、新鮮な食材を目の前で焼いてくれますので、食欲中枢をモリモリ刺激してくれる感じでした!
万葉の湯みなとみらい店展望デッキの足湯とみなとみらい観覧車の景色について
お腹がいっぱいになった所で、万葉の湯みなとみらい店を探索しつつ、屋上の足湯庭園へ向かいたいと思います!

こちらは途中にありますゲームセンターになります!
温泉施設でありがちなショボい感じではなく、かなり本格的な数々でした。
これなら子供だけではなく、大人も楽しめると思います!

そんな感じで足湯庭園の入口に到着となりました。
足湯で濡れた体を拭けるよう、無料でタオルまで用意されておりました。

ちなみに足湯のお湯も温泉になっておりまして、入浴した湯河原の温泉が使われております。
泉質や効能もシッカリしていますので、かなり本格的な足湯を楽しむことが出来ます。

万葉の湯みなとみらい店から、この観覧車の景色を見たかったのです!

開放感あふれる展望足湯からの横浜の景色でした!

貴方も好きね~♡チョットだけよ~♪
生物化学兵器なみに臭い私の足も気持ちよく癒してくれる足湯の時間になりました♡

万葉の湯みなとみらい店からは、横浜の象徴の1つでありますベイブリッジの景色も望めました!

マリンタワーも見れたので、かなり展望に優れる施設でございます!

また、漫画コーナーもありまして、時間がいくらあっても足りない感じでした。

お酒も飲んだし腹もいっぱいだったのが影響してか、無性に眠くなってしまい、リラクゼーションルームに足を運ぶことにしました!

リクライニングチェアとTVがありまして、ノンビルするのに最高でした!
結局、4時間ほど爆睡しちゃいました(笑)

目覚めると既に16時過ぎでビックリしてしまった誰かさんです!!

夕日に染まるベイブリッジを見れて、仮眠して正解だったな~っと思ってしまいました!

なんか賑やかな~っと思い振り返ると、そこには赤レンガ倉庫が鎮座してました!
万葉の湯みなとみらい店から歩いて直ぐなので、酔い覚ましを兼ねて出没した感じです。

万葉の湯みなとみらい店から横浜の夜景を見ようか悩んだのですが、腹が減ってきたので、次回にすることにしました!

初めて出没した万葉の湯みなとみらい店でしたが、色々充実していて大満足の1日になりました!
まとめ
横浜の街の真ん中で熱海の温泉を堪能できますので、これほど贅沢なことはないな~っと感じてしまいました。
設備も整っておりますし、バスで送迎もありますので、温泉の後の飲食(お酒)も安心なのが有難い感じでした。
展望デッキからの景色が最高なので、万葉の湯みなとみらい店にお越しの際は、忘れずに訪れてみてください!
万葉の湯小田原に出没した時の様子について書いたレビュー記事になります!
駐車場やお食事処、クーポン関係についても触れてますので、よかったら参考にしてみてください!
