
シャッター街、廃墟リゾートホテルがモリモリだった越後湯沢ですが、インバウンドの増加などで近年再注目されておりますよね!
そんな越後湯沢と言ったらスキー場になりますが、近くに「道の駅みつまた」が営業していて何かと便利だったりします。
今回は越後湯沢の道の駅みつまたについて解説したいと思います!
- 越後湯沢の道の駅みつまたで食事を食べた経緯について
- 道の駅みつまたの駐車場と標高について
- 道の駅みつまたの営業時間と足湯、街道の湯(温泉)について
- 道の駅みつまたのお土産(売店)と登山届について
- 道の駅みつまたの食事レビュー!メニューと料金、カフェについて
- まとめ
越後湯沢の道の駅みつまたで食事を食べた経緯について
趣味の登山とキャンプで新潟と長野県の県境にあります秋山郷へ足を運びました。
根っからの貧乏者なもので、高速道路を使わず下道でアクセスしたのですが、神奈川県に住む私にとっては、約300kmほどの道のりになりました。
高速道路を使うと3~4時間ほどで到着出来ると事、下道ですと7時間チョットかかりまして、中々のハードゲーム?になりました。
ただ、若い頃から下道を使って日本各地にドライブ旅行を楽しんでいたいもので、長距離運転が全然苦にならず、高速道路では単調な景色が続きますが、そんな事もないので、地味に楽しい時間でもあったりします。
現在は便利な世の中になりまして、私が20代の頃は「道の駅」が本当に少なく、休憩スポットはコンビニくらいしかありませんでした。
日本各地に点在する道の駅ですが、地のお土産や郷土料理を楽しめる所が多く、チョットした観光地にもなってますよね。
そんな道の駅ですが、今回出没したのは「道の駅みつまた」になりまして、越後湯沢のスキー場とホテルが建ち並ぶ一角にありまして、温泉(足湯)やレストラン、お土産売り場が充実していて楽しむことが出来ました。
特にレストランで食べた食事とお土産が美味しく、ついつい買ってしまったのですが、今回は越後湯沢にあります道の駅みつまたについてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのが営業時間やお土産、標高辺りになるかな~っと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
道の駅みつまたの駐車場と標高について
こちらが今回出没した道の駅みつまた周辺の地図になります。
周辺にはスキー場、ホテルが建ち並ぶ観光地になるのですが、下道を愛する私にとっては、休憩にはベストな場所で営業してました。
ちなみに神奈川の我が家から道の駅みつまたまで、約5時間ほど掛かってしまいました(笑)

こちらが休憩と食事で訪れた道の駅みつまた周辺のエリアマップになります。
地図の通り、スキー場が目立ちますが、神社仏閣や滝など観光スポットが点在しているのも魅力の1つになります。

観光の拠点にもなる道の駅みつまたですが、こちらが駐車場になります。

一見すると狭い駐車場に見えるのですが、お隣りの温泉施設にも駐車場があるので、かなり広いので、満車で駐車出来ない事はないと思いますので、
そして気になる道の駅みつまたの標高ですが、707mになりまして、結構高い位置にあったりします。
道の駅みつまたで車中泊をする方もいるかと思いますが、標高が高いので下界の気温と比較すると4度前後低い環境になります。
夏場でも涼しいので、利用季節によっては防寒対策が必須ですので要注意です!
道の駅みつまたの営業時間と足湯、街道の湯(温泉)について

続きましては、道の駅みつまたの営業時間と足湯、温泉について書いていきたいと思います!
こちらの写真は、道の駅みつまたのレストラン、カフェ、お土産屋さんが入っている建物になるのですが、営業時間は9:00~17:00までになっております。
レストランの方は、16:30がラストオーダーになっていますので、夕食で利用を考えている方は注意が必要です。

そして道の駅みつまたのお隣には、日帰り温泉施設(街道の湯)がありまして誰でも利用することが出来ます。
駐車場も無料で利用できるので、休憩がてら温泉を楽しむのもアリだと思います♡
そんな街道の湯の営業時間は、10:00~21:00まで(最終受付は20:30)になっておりまして、気になる料金は、大人600円、子供250円になっております。
周辺の温泉施設と比べると、料金も高くないので、越後湯沢の名湯を思う存分楽しんでください!

こちらが道の駅みつまたのお隣で営業している街道の湯(温泉)の外観になります。
結構広い温泉ですので、それほど混雑しないと思います!

また、街道の湯の温泉を楽しむほど時間がない方は、道の駅の外と中の2ヵ所に足湯がありまして、無料で温泉を楽しむことが出来ます!
是非、タオル持参のうえ、越後湯沢の温泉を堪能して欲しいです!

ちなみに右に見えている大きな露天風呂は、温泉はなく、ただの池なので、間違えて入浴しないようにしてください。
私は間違えて足を突っ込んでしまいました(笑)
建物の赤い屋根の下にあるのが道の駅みつまたの足湯になります。
道の駅みつまたのお土産(売店)と登山届について

道の駅みつまたの営業時間や温泉に引き続きまして、食事が出来るレストランやカフェ、お土産が買える売店について書いていきたいと思います!
まず、こちらが道の駅みつまたの中で営業しているカフェのメニューと料金になります。
名物料理が「カグラモンスター」になりまして、料金は850円になります!
近くに「かぐらスキー場があるのが影響してそうですね。

そしてこちらがカフェの店舗の様子になります。
非常にメニューが充実してまして、コーヒー関係が400円前後、それ以外の飲み物も同じような値段設定になっておりました。
お汁粉(料金500円)を始め、パンケーキ、シフォンケーキ等もありましたので、小腹が空いた時に重宝すると思います。

また、道の駅みつまた周辺は、名山が揃っている関係で、建物の中に登山ポストが設置されておりました。
道の駅みつまたから直接登山する事も出来ますので、登山者にとってもありがたい拠点になると思います。

道の駅と言ったら地の野菜などのお土産に興味が惹かれてしまいますよね!
勿論、道の駅みつまたにも売店がありまして、旬の野菜や果物、乾物が所狭しと陳列されておりました!

知らなかったのですが、越後湯沢周辺は、スイカが名産になるみたいで、色々な種類が販売してありました。
料金もそれほど高くなく、人気があるみたいで、お客さんが次々と購入してました。

そして新潟のお土産で忘れてはならないのが日本酒ですよね!
道の駅みつまたでも数多くの日本酒を取り扱っておりましたので、是非、チェックしててみてください!
また、新潟名物の「笹団子」も発売してましたので、かなり品揃いは良い売店だと感じました。

縦に長い売店になるのですが、品数が非常に豊富なので、越後湯沢駅周辺で買うよりも便利だと感じました。
道の駅みつまたの食事レビュー!メニューと料金、カフェについて

道の駅みつまたの売店、お土産に引き続きまして、利用した食事についてレビューしたいと思います!
こちらがレストランとカフェの様子になりまして、券売機がありますので、そちらから注文いたします!

レストランから眺める道の駅みつまたの足湯の様子とカフェの外席になります。
カフェと同様、レストランの利用でも外の席は使えますので、その時の気分で使い分けください!

そんな感じで道の駅みつまたのレストランで注文したのが、こちらのモツ煮丼になります!
料金は1,200円になりまして、それ以外のメニューですと、自家製チャーシュー丼が同じく1,200円、牛丼900円、味噌ラーメン950円と、だいたい1,000円前後の物が多い印象でした。

注文したモツ煮丼の様子になるのですが、モツとネギ、温泉卵、糸唐辛子が具材になりまして、程よく甘く食欲をそそる一杯でした!

温泉卵とモツが絡まると、も~言葉にできないハーモニーになりました♡
道の駅みつまた周辺は、モツが有名みたいです。
モツ煮丼を実際に食べたレビューになりますが、量はやや少なめになりますので、モリモリ食べる方には物足りないと思います。
ただ、味付けの方は本当に美味しく、モツも柔らかいので顎が疲れにくいと思います。
味噌汁も付いてくるのですが、そちらも間違いのない味わいで、口直しに最適な感じでした。
漬物も付くのですが、そちらは至って普通な感じでした。
なんとなく越後湯沢周辺はお漬物が美味しいイメージがありますので、この辺に力を入れるとお土産の方の購買意欲を刺激して相乗効果になるだろうな~っと感じてしまいました。
※決して不味い訳ではないのですが、何となく勿体なく感じました。

そしてモツ煮丼には、周辺の銘菓であります「笹雪」がデザートとして付いてきました。
当初、全く購入するつもりはなかったのですが、いざ食べてみると美味しく、お土産で購入する運びになりました(笑)
も~レストランと道の駅の思う壺ですよね!
まとめ
休憩と食事で立ち寄った道の駅みつまたですが、お土産も充実してますし、足湯、日帰り温泉もあるので、かなり充実した施設になります。
調べ見ると、車中泊する方が多いみたいで、納得な感じでした。
ただ、レストランの営業時間が夕方までになりますので、その点注意が必要ですし、標高も高いので、防寒にも気を付けてください!
また、道の駅みつまた周辺に出没する事があれば、温泉を絡めて再訪したいと考えております!
道の駅みつまたの食事のデザートで食べたら美味しくついついお土産で買ってしまった笹雪について書いたレビュー記事になります!
上品な味わいで新潟土産におすすめになりますので、是非、チェックしてみて下さい!