
神奈川県には数多くの名湯が点在しているのですが、その中でも都心からのアクセスがよく、日帰り温泉や温泉宿が多く営業しているエリアとしてあるのが「七沢温泉郷」になります。
丹沢大山のお膝元に位置する七沢温泉郷は、登山者を始め、温泉治療で訪れる方も多いのですが、今回は日帰り温泉も楽しめる「七沢荘」について詳しく解説していきたいと思います!
- 七沢荘の魅力と特徴について
- 七沢荘の営業時間と定休日、駐車場について
- 七沢荘の料金とクーポン、予約について
- 七沢荘日帰り温泉レビュー!足湯と設備について
- 七沢荘の温泉の泉質と効能について
- 七沢荘の売店とお食事処のメニューと料金詳細
- まとめ
七沢荘の魅力と特徴について
七沢温泉郷の中でも口コミ・レビューがよく、代表格的な立ち位置として営業しているのが、今回ご紹介する七沢荘になります。
「日本名湯100選」に選ばれているほど温泉の泉質が良いのと併せまして、都心からの交通の便が良く、高速道路を使えば1時間ほどでアクセス出来る好立地に位置しております。
神奈川県の温泉と言うと、箱根や湯河原を連想する方が多いと思いますが、知名度が高い分、訪れる観光客が多く、ノンビリしにくい部分がある一方、七沢温泉郷は、それほど混雑はしませんので「穴場的な温泉地」であるのみ魅力であり特徴だと感じております。
そんな七沢温泉郷の中で営業している七沢荘の特徴としましては、「0磁場の温泉」としての一面を持っていたりします。
0磁場の場所は、パワースポットと重なっている事が多く、不思議なパワーに満ちている所と言われているのですが、そんな神秘的なパワーを宿しているのが七沢荘の温泉となっております。
そんな感じで今回はゼロ磁場の温泉としても有名な七沢荘についてレビューしていきたいと思います!
ちなみに七沢荘の近くで登山している際、0磁場の影響なのか、不思議な体験をしたことがあったりします。
七沢荘の近くには、神奈川県屈指の心霊スポットである「山の神トンネル」があるのですが、そちらへ出没した際の山の怪奇現象について書いております。
ゼロ磁場については、こちらの記事で詳しく解説してますので、良かったら参考にしてみて下さい!
七沢荘の営業時間と定休日、駐車場について
こちらが今回出没した七沢荘周辺の地図になります。
地図の通り、かなり山間に位置する場所で七沢荘は営業しております。

そんな秘境感漂う場所で営業している七沢荘の営業時間ですが、8:00~19:00までになっておりまして、閉館は19:30と少し早いです。
最終受付から閉館までが短いので、ギリギリで訪れるのは勿体ないかと思います!
なお、七沢荘の駐車場は、かなり広いので満車で駐車できない事はほぼないと思います!

幹線道路から一本奥に入った位置になりますが、車道に大きな看板が経ってますので、駐車場まで迷わず行けると思います!
七沢荘の料金とクーポン、予約について
続きましては、七沢荘の気になる料金とクーポンがあるのか?、予約について書いていきたいと思います!
残念ながら、今般の物価高の影響もありまして、七沢荘の料金は、だいぶ値上げとなっておりました。

こちらが七沢荘の料金になるのですが、利用する曜日によって異なります。
料金を纏めますと、こんな感じになっております!
- 平日 大人 1,100円、子供(3歳以上)700円
- 土日祝 大人 1,700円、子供(3歳以上)800円
- シーズン料金 大人 1,900円、 子供(3歳以上)1,000円
- 3歳未満の場合、入館不可
なお、気になるシーズン料金は、GWやシルバーウイーク、お盆休み、年末年始等が該当します。
小さなお子さんがいる場合、他の施設ですと「無料」になる事が多いですが、七沢荘は入館できませんので、ここは注意が必要です。
フェイスタオル 220円 レンタルタオルセット フェイスタオル・バスタオル ※フェイスタオルはお持ち帰りいただけます。 550円 レンタル浴衣 770円 スキンケアセット メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液 330円 歯ブラシ・ヘアブラシ・髭剃り 各100円
日帰り温泉としては料金が高いな~っと思い、七沢荘で使えるクーポンについて調べてみました。
残念ながら、七沢荘で使えるクーポンや割引券はないみたいで、見つけることが出来ませんでした。
なお、七沢荘は宿泊施設も併設されておりまして、予約して泊まることが可能です。
ホテルとしての七沢荘に関して先人達の口コミ・レビューを読んでみると、温泉もさることながら食事が美味しくリピーターが多い感じです。
日帰り温泉ではなく、更にノンビリしたい方は、宿泊予約してみるのもアリかもしれません!
七沢荘日帰り温泉レビュー!足湯と設備について

続きましては、七沢荘の日帰り温泉の詳細についてレビューしていきたいと思います!
まず、こちらは七沢荘の足湯の様子になります。
足湯は無料の施設が多いですが、残念ながら七沢荘は、入館しないと入れません。

なお、七沢荘の日帰り温泉は、受付から1階下がった所(地下1階?)にあります。
内装も綺麗な七沢荘ですが、早速、温泉を楽しみたいと思います!

七沢荘の脱衣場の様子になるのですが、鍵が掛かるタイプではありませんでした。
ロビー(受付)の横に100円を入れてロックする貴重品ロッカーの設備があります。
※100円は戻ってきます。
そちらに貴重品を保管した方が安全だと思います。
結構、脱衣場での窃盗が多いですからね~~

そしてこちらが七沢荘の洗面台の様子になります。
写真の通り、清潔感があってとても綺麗でしたが。設備的には少し小さく、混雑していると少し微妙だと思います。

ドライヤーも新しく、結構強力でしたので、髪を乾かすのもストレスありませんでした。
ただ、乳液や化粧水などのアメニティーグッズはありませんでしたので、必要な方は持参ください!

こちらが七沢荘の温泉の様子になります。
広い内湯と水風呂がありまして、サウナも完備されておりました!
サウナはやや狭く、4~5人くらいが使える感じでしたが、中も清潔で多くの方が楽しんでおりました!
外には露天風呂とツボ湯がありまして、内湯と同じくらいの広さの浴槽でした。
なお、浴場には、シャンプー、リンス・ボディソープが備え付けられておりますので、持参する必要はありませんでした。
七沢荘の温泉のレビューになりますが、流石、日本の名湯100選に選ばれているだけあって、肌がすべすべになりました!
肌にまとわりつくというか、乳液の様なコッテリとた温泉になるのですが、短時間でも体の芯まで温まります!
この温泉を求めて、数多くの方が訪れるのも納得な泉質の良さでした!
七沢荘の温泉の泉質と効能について

続きましては、非常の気になってしまう七沢荘の温泉の泉質と効能について触れたいと思います!
こちらが七沢荘の泉質と効能になるのですが、源泉の温度は26度前後になる関係で、ボイラで加温しております。
泉質の良い七沢荘の温泉ですが、残念ながら「厳選かけ流し」ではありません。
なお、七沢荘の温泉の効能になりますが、一般的な温泉と同じく、関節痛、肩こり、腰痛、筋肉痛、胃腸虚弱、リウマチ、火傷などに効果があります。

また、泉質の方になりますが、pH9.78と弱アルカリ性になっております。
アルカリ性単純温泉になるのですが、弱アルカリ性の泉質は、「美肌の湯」と呼ばれ、非常に肌に良い泉質なります。
七沢荘の温泉に入って感じたとおり、肌がスベスベになりましたので、泉質、効能の通りだな~っと感じることが出来ました。
七沢荘の売店とお食事処のメニューと料金詳細

続きましては、七沢荘の館内にあります売店とお食事処のメニューと料金について触れたいと思います!
写真の通り、七沢荘の売店では、お土産になる物品の販売がありまして、種類も豊富でした!

七沢荘の直ぐ近くには、神奈川が誇る酒造の1つであります「小金井酒造」がありまして、そちらのブランド銘柄の日本酒である「盛升」が販売されておりました!
日本酒ですので、料金はピンキリになるのですが、あまり出回らない銘柄も売ってましたので、七沢荘を利用の際には、忘れずチェックしてみて下さい!

そしてこちらは、ソフトドリンクのメニューと料金になります!
温泉で欠かせないコーヒー牛乳(料金200円)、フルーツ牛乳(料金200円)を始め岩泉のむヨーグルト(料金280円)等も販売してました。

そして七沢荘では、神奈川の地ビールの1つであります「さがみビール」を数多く取り揃えております!

私はさがみビールが結構好きで時々飲むのですが、1瓶572円で販売してました!

そしてこちらが七沢荘のお食事処の様子になります。
ホテルの夕食、朝食の会場にもなっております。

温泉のお食事処と聞くと、畳の部屋を連想してしまうのですが、七沢荘はテーブルになっておりまして、高級感もあって雰囲気がとても良い感じでした。

そしてこちらが七沢荘のお食事処のメニューと料金になります!
こちらは飲み物メニューになるのですが、日本酒もさることながら、種類が豊富で驚いてしまいました。
なお、上述した売店で購入し、お食事処で飲食も可能でした。

風呂上がりは、やっぱり生ビールですよね!
折角なので、小金井酒造の盛升のグラス(料金880円)と生ビール(料金770円)を注文し、がぶ飲み君となってしまいました(笑)

火照った体にはアルコールが足らず、売店で「さがみビール」を追加で購入してみました!

私、さがみビールの「ペールエール」が大好きでして、色々とメニューがあるものの、こちら一択で攻めてみることにしました!
好きな割に、注ぎ方がなっていないみたいで、「泡がモリモリ夢はモッコリ♡」な感じになってしまったのは内緒ですよ(笑)
ちなみにさがみビールも、盛升と同じ小金井酒造が製造しております。
まとめ
大山登山の下山後に七沢荘の日帰り温泉を楽しんだのですが、お察しの通り、泉質が最高で登山の疲れが一気に吹き飛びました!!
物価高になりますので仕方がない部分ではありますが、日帰り温泉としてはやや料金が高いのが気になる所ですが、名湯七沢温泉をモリモリ楽しめることを考えると、ある意味妥当なのかもしれないな~っと感じております。
車でのアクセスも良いですし、バスを使って訪れる事も出来ますので、本格的な温泉を楽しみたい方のおすすめ出来ます!
泉質を始め効能も素晴らしいので、また再訪したいと思ってます!
七沢荘と同じくらい有名な弘法の里湯について書いたレビュー記事になります!
営業時間やクーポンについても触れてますので、良かったら参考にしてみて下さい!