
一家に一台あると便利な家電として君臨しているのがポットだと思います。
お湯が直ぐに使える状況は、生活が豊かになりますので、1台くらいはお持ちの方が多いと思います。
そんなポットですが、メジャーメーカーの1つでありますタイガーから発売されている2.2Lのポットについて今回解説したいと思います!
- タイガーポット2.2Lを購入した経緯について
- タイガー2.2Lポット蒸気レスのサイズと重量の詳細
- タイガーポット2.2Lの使い方と魔法瓶について
- タイガーポット2.2Lの機能と蒸気レス、タイマーについて
- タイガーポット2.2Lレビュー!コードレスエアー給湯と蒸気レス、説明書について
- タイガーポット2.2Lクエン酸洗浄の仕方とメンテナンスについて
- まとめ
タイガーポット2.2Lを購入した経緯について
2026年に突入して久しい感じですが、今年も貧乏神が大暴れ中でして、私の大事な財産をモリモリ壊しにかかっている状況です。
面白い事に、なにか1つ壊れると負の連鎖が始まる傾向がありまして、その流れを今年も踏襲している感じです。
ちなみに今回壊れたのはポットになるのですが、騙し騙し使っていたものの、延命治療の甲斐もなく、先ほど永眠されました。
享年10年くらいになるのですが、頭から湯気を出したり、良く分からない音を響かせていたりと、波乱に満ちた生き様でした。
そんな感じで「ラーメン大好き小泉さん」を敬愛している私なもので、カップ麵を作る上でポットが欠かせないもので、急いで後継機を選んで購入しよう!っとなりました。
いざ、ポットを探してみると非常に種類が豊富で迷いに迷ってしまったのですが、あまり大きなサイズは不要と感じ、2.2Lの容量で探してみることにしました。
また、インフレも相まってか電気だもモリモリ上がってますので、なるべく消費電力が小さい物を選びたい!っとなりまして、その線でポットを探してみることにしました。
家電製品ですので、聞いたことのない怪しいメーカーの物は火事とかあると怖いな~っと思いながら探していると「タイガー」から発売されている2.2Lのポットの蒸気レスタイプが目に留まりました。
お値段が可愛くはないものの、ランニングコストを考えると元が取れると感じ購入する事にしました。
今回は購入したタイガー2.2Lポットについてレビューしたいと思います!
タイガー2.2Lポット蒸気レスのサイズと重量の詳細

こちらが今回購入したタイガー(TIGER)の2.2Lサイズのポットになります!
タイガーと言ったら「魔法瓶」が有名ですが、その技術が詰め込まれているポットになっております!
タイガーポットの機能や使い方は後述したいと思いますが、老眼に苦しむ私にとってはボタンと文字が大きくて助かっております!
老化を隠さず書いてしまっているあたり、可愛いですよね!(???)

え~・・・何が可愛いかがよく分かりませんが、購入したポットの容量は2.2Lになります。
3Lや4Lのポットも売っていたのですが、私の生活スタイルですと2.2Lで十分でして、使用状況にもよりますが2、3日は給水しなくても大丈夫な感じです。

そしてタイガーポットのサイズになりすが、横幅が21.9cm、奥行きと高さが同じで28.3cmになってまして、邪魔にならないサイズ感になっております。
そして重量の方は、約2.8kgになりますので、満水時の重さが5Kgになります。
女性にとっては5kgは少し重いですよね~・・・。
ただ、これ以上大きなポットの場合、更に重くなりますので、2.2Lくらいが丁度良いのではないかな!?っと思っております。
なお、付属してくる電源コードの長さは、1mでした。
タイガーポット2.2Lの使い方と魔法瓶について

続きましては、タイガーポット2.2Lの使い方について書いていきたいと思います!
ボタンが多いので使い方に不安を感じる方がいるかも知れませんが、実際に使ってみると簡単で難しいことはありません!

まず、こちらがタイガーポット2.2Lの内部の様子になります。
使う前に、こちらに水を満たす必要があります。
なお、タイガーポット2.2Lには「空焚き防止機能」が付いてますので、その点安心できると思います。
そしてタイガーポット2.2Lの特徴の1つになるのが「魔法瓶タイプのポットである」になります。
この事により、モリモリ沸かした後、ポット本体の魔法瓶構造で保温することが出来ますので、非常に大きな節電に繋がります!
この魔法瓶構造のポットである点に魅力を感じ購入した感じになります。

それでは早速、タイガーポット2.2Lを使ってみたいと思います!
使い方になりますが、ポット本体に「電源ボタン(ON/OFF)」はありませんので、水を入れて電気を入れるだけで勝手に動き出します(笑)

とりあえず、1L入れてポットで沸かしたいと思います!
水の残量も分かりやすいので、給水忘れを防いでくれますよね!

電源を入れるとグングンお湯が沸いていきます。

5度刻みに現在の温度が表示される感じでした。

暫くすると「沸騰までの時間」が表示されました。
1Lのお湯を沸かすのに、約20分ほどの時間が掛かりました。
ヤカンでお湯を沸かすのと比べると少し時間が掛かりますが、魔法瓶構造である点を考慮するとコスパ優れるポットだな~っと感じました。
タイガーポット2.2Lの機能と蒸気レス、タイマーについて

続きましては、タイガーポット2.2Lの機能とタイマーについて触れたいと思います!
やはり気になる機能としてあるのが「まほうびん」ですよね!
「まほうびん」のボタンを押すと「まほうびん保温コース」と言う機能が発動します!
このまほうびん機能は、電気を消費せず、ステンレス製真空2重構造の魔法瓶が持つ保温力で保温します。
「まほうびん機能」を使うと、徐々にお湯の温度が低くなってしまうのですが、それでも2時間で89度の熱さを保てますので必要十分かな~っと思っております。

そしてタイガーポット2.2Lの目玉の機能としてあるのが「蒸気レスポット」である点になります。
こちらは沸騰中のポットの様子になるのですが、見ての通り、蒸気が出ておりません。
普通のポットですと、モクモクと蒸気が噴出して凄いことになりますが、購入したタイガーポットからは全く出てきません!
蒸気レスのメリットとしては、置き場所を選ぶ必要がない点になります。
狭い台所ですと置き場に困ってしまうことがありますが、蒸気が出ないので、置き場を気にしなくて済むのが大きな魅力だと感じました。
ただ、蒸気レスのデメリットとしては、部屋の加湿が出来ない所かな~っと思います。
ただ、夏だと部屋が蒸し暑くなるので、やはり蒸気レスの方が良いな~っと思ってしまいました。

そして気になる機能としてあるのが「節電タイマー」になります!
名前の通りの機能になるのですが、ポットを使わない時間帯に合わせて電気を消費するヒーターがOFFになります。
ヒーターが止まると魔法瓶構造を生かして保温となるのですが、節電タイマー機能は、6~10時間ごとの5通りに設定できます。
なお、タイマーが切れる1時間前からお湯を沸かしてくれるので、熱々の状態で保温に切り替わるというお利巧さんになります!
また、省エネ保温機能もありまして、2時間以上操作しないと設定温度から5度下げて保温してくれたりします。
保温温度も80度、90度選ぶことができ、お茶や珈琲などに適した温度に出来るのもタイガーポットの魅力の1つになります。
タイガーポット2.2Lレビュー!コードレスエアー給湯と蒸気レス、説明書について

続きましては、お湯が沸いたので、タイガーポット2.2Lを実際に使ったレビューしたいと思います!
まず、タイガーポット2.2Lは蒸気レスになりますので、上述の通り蒸気が出ないので、置き場に困らないのが非常に便利でした。
モクモクと蒸気が出ている姿を見ると「カビとか大丈夫かな!?」っと思っていたので、蒸気レスで安心している誰かさんでございます。

そしてタイガーポット2.2Lは、コードレスエアー給湯が出来るのですが、まずは文明の利器?を使ってお湯を出したいと思います。
まず、「ロック解除」のボタンを押します。

ボタンを押すと、赤く点灯しますので、これでロックが解除となります。

ポットの右上部にあるシルバー部分をこんな感じに押し込むと電動給湯でお湯が出てきます!
ゴールデンフィンガーを駆使する私ですが、全然力を入れずにお湯を出すこと出てきました!
アルコールが足りなくなると手が震えてくるのですが、これなら簡単に使えるな~っと感じました。って、ヤバい症状ですよね(笑)

そしてタイガーポット2.2Lもコードレスエアー給湯が装備されております!
写真のようにポットの中央部分を押し込むと、電気がない環境でもお湯を出すことができます!
色々な場所に持ち込めるので、コードレスエアー給湯は地味に便利ですよね!
また、タイガーポットは魔法瓶構造ですので、冷たい飲み物を入れて「ジャグ」として使えるので、四季を問わず使えるのも魅力だな~っと感じました。

また、タイガーポットは、取扱説明書の記載がとても詳しく親切でした。

説明書の1部になるのですが、非常にわかりやすく書かれているので、直ぐに理解できると思います。
先人達の口コミ・レビューの通り、使いやすく高機能なので、タイガーポットはおすすめできるな~っと感じました。
タイガーポット2.2Lクエン酸洗浄の仕方とメンテナンスについて
最後になりますが、タイガーポット2.2Lのメンテナンスについて触れたいと思います。
電気ポットの宿命になるのが「水垢」になります。
この水垢は、水に含まれている微量の鉱物やイオン等が沸かすことによって濃縮し蓄積してしまう感じです。
長いことメンテナンスをしないで使い続けていくと、ポットの内部に錆のような固形物が蓄積してしまい、何とも言えない気分になってしまいますよね。
固形物がお湯に浮いている姿を見るとドン引きしてしまいますが、購入したタイガーポットも日頃のメンテナンスが寿命を延ばす為にも必要となります。
そのメンテナンスに必要なアイテムが、上記の「クエン酸洗浄剤」になります。

説明書の方にもクエン酸洗浄のやり方について触れてますので、メンテナンスの重要性がよくわかりますよね。

なんだか薄いモザイクになってしまいましたが、タイガーポットのメンテナンスとしましては、2~3ヶ月に1回は、クエン酸洗浄をした方が安全です!
電気ポット用のクエン酸洗浄剤は、お値段も高くないので、定期的に行っても負担が小さいのでおすすめです!
電気ポットの寿命を延ばしてくれるので、是非、クエン酸洗浄はケチらず行ってくださいね!
まとめ
当初、ポットにしてはお値段が高いと感じてしまったのですが、使い続けていくうちに性能や電気だなどを考慮すると、むしろコスパが良いと思ってしまいました。
停電時でもお湯が出せる機能もありますので、災害時にも安心ですし、ポットを倒してもお湯がこぼれない構造ですので、水の備蓄としても使えるな~っと感じてしまいました。
お湯の温度も色々と設定できますので、最適な状態で使えるのもかなり便利だと感じました。
あとは耐久性が気になりますので、今後、不具合等が出てきましたらこちらの記事に加筆していきたいと思います!