
世の中には色々なデザインをしたイヤホンが発売されていて、購入時に迷ってしまうことがありますよね。
有線タイプのイヤホンは、電池の消耗を気にせず使えて便利なものの、コードが邪魔になるのがネックですよね。
その点、Bluetooth(無線)で使えるイヤホンは、コードがないので邪魔にならず重宝しますが、音が途切れたりする通信の安定性や、重低音の響きなどの音質の面で気になる部分が多いですよね。
今回は、耳にかけるタイプの(イヤフック)イヤホンながら、音漏れ対策が施されていて音質も良いTRUEFREE EarFit DS1について解説したいと思います!
- TRUEFREEはどこの国?と無線イヤホンを使用するようになった経緯
- TRUEFREE EarFit DS1のサイズと重量、Bluetooth等のスペック詳細
- TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの音漏れ対策と音質について
- TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの使い方と付属品、機能について
- TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの充電と連続使用時間について
- TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンと比較とレビューについて
- まとめ
TRUEFREEはどこの国?と無線イヤホンを使用するようになった経緯
毎日蒸し暑い日々が続いておりますが、少しでも涼しくなりたいと思い、あれやこれやと必死になっている誰かさんになります。
服を脱ぐのも限界がありますし、色々な法律の縛りで「最低限の装備」をしておかないと「お縄を頂戴」する事になるので、出来る対策が限定的になってしまいますよね。
そんな中、服以外にも地味に暑く感じてしまうアイテムとしてあるのが音楽等を聴くイヤホンですよね!
家にいるときは、耳全体を覆うイヤホンを使うことが多いのですが、気が付くと汗でグダグダになっていて驚くことがあったりします。
また、耳の穴に入れるイヤホンは、非常に涼しく使える半面、湿度がこもってしまうデザインになりますので、清潔にしておかないとカビの問題があったりします。
このイヤホンのカビの問題は深刻で、気が付かないうちに耳の中で繁殖してしまい、難聴の原因にもなりうるので気を付ける必要があったりします。
イヤホンを使用環境によって使い分ければよいのですが、個数が増えると費用もかさみますし、充電やペアリング等の管理も面倒になってしまうので、ある程度オールマイティーなワイヤレスイヤホンはないかと考えておりました。
すると、イヤフックイプのイヤホンながら、欠点である「音漏れ」をかなりカバーし、音質も素晴らしいTRUEFREE EarFit DS1イヤホンの存在を知る機会がありました。
先人達の口コミ・レビューも読んでも悪くなく、性能からすると非常にコスパの良い商品であることが分かりました。
ちなみにTRUEFREEは、何処の国のメーカーか気になりますよね!?
正解は「中国の会社」になりまして、SOUNDPEATSというイヤホン等の製造販売を手掛けている会社が出資している企業になります。
ちなみに私はSOUNDPEATSのイヤホンも使っているのですが、アフターフォローも万全で、今まで不具合もないので信頼感のある会社だったりします。
今のところTRUEFREEの日本法人はないものの、不具合があってもLineやメール等でシッカリ対応できるよう購入者へのサポートに力を入れているので安心だったりします!
そんな感じで今回は、イヤフックイヤホンの弱点である音漏れがかなり軽減されたTRUEFREE EarFit DS1についてレビューしたいと思います!
TRUEFREE EarFit DS1のサイズと重量、Bluetooth等のスペック詳細

こちらが音漏れ対策が施されている耳にかけるタイプのTRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンになります!
写真の通り、カタツムリのようなデザインをしたワイヤレスイヤホンになるのですが、直接耳の穴に入れるタイプではないので、非常に衛生的に使用することが出来ます。
そんなTRUEFREE EarFit DS1の気になるサイズになりますが、耳の部分は約6cm×3cm×3cmになっております。

特徴としましては、マスクやメガネを掛けたまま使用できる点になりまして、他のメーカーは、結構側頭部に干渉して邪魔になるのですが、TRUEFREE EarFit DS1イヤホンなら、そのような煩わしさはありません!
メガネとイヤホンの2つが耳の上に乗っかる感じになりますが、装着感はほぼ気にならないデザインになっておりまして、後頭部にも干渉しないので、寝ながら使うことも可能です!
そんなTRUEFREE EarFit DS1イヤホンの重さになりますが、約8.9gと非常に軽量ですし、従来より30%薄型化されたデザインすので、長時間音楽等を楽しんでも痛くなりにくいです。
そして無線イヤホンになりますので、気になるのがBluetoothのスペックですよね!
TRUEFREE EarFit DS1イヤホンは、「Bluetooth 6.0」と最新に近いスペックになっておりますので、従来品よりもより通信の信頼性が増し、音が途切れ難く、約20mまでカバーしてくれる優れ物になります!
また、スマートフォンやPC、タブレット等の2デバイス同時接続も可能なモデルですので、汎用性が非常に高いスペックになっております!!
なお、防水性能のスペックは、IPX5防水になりますので、突然の雨や運動に伴う汗でイヤホンが濡れてしまっても故障する事はないので、安心して使用することが出来ます!
TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの音漏れ対策と音質について

続きましては、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの目玉の機能の1つである「音漏れ対策」と「音質」について書いていきたいと思います!
上述の通り、耳にかけるタイプのイヤホンは、構造上、どうしても音漏れがしやすく公共の場で使うには不向きな感じでした。
その点、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンは、「アクティブ型音漏れ抑制アルゴリズム」という「音漏れ対策」の新機能が組み込まれたイヤホンになっております。
この新機能により、リアルタイムに音を解析・補正し、バスや電車、静かな環境である病院、図書館でも安心して使用できるワイヤレスイヤホンになります!
逆に言えば、イヤホンを使っていても周囲の音が聞こえますので、登山やウォーキング、ジョギング等の運動と相性が良いと思いました。

TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの使い方と付属品、機能について

続きましては、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの使い方と付属品、機能について触れたいと思います!
TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンを購入すると、ワイヤレスイヤホン本体と、充電ケース、シリコン製音導パーツ(2種)、USBType-Cケーブル、取扱説明書が付いてきます。

目立つところにQRコードが貼り付けられているのですが、アクセスするとTRUEFREEのホームページになりますので、他の商品等に興味がある方は是非、チェックしてみてください!

そしてワイヤレスイヤホンの使い方になりますが、日本語の説明書が付いてきますので、そちらを読めば特に難しいことはありませんでした。

ワイヤレスイヤホンや充電ケースの機能と使い方も詳しく書かれていたので、頭を悩ますことはありませんでした。

ちなみに音楽の「再生」や「停止」、「音量調整」等の操作は、機能④のタッチパネルで行います。
ボタン操作ではないので、最初、戸惑ってしまいました。
正直、タッチパネルの感度が少し微妙なので、操作性はイマイチです。
個人的にはボタンの方が操作しやすいかな~っと思ったのですが、この辺は好みになりますかね。

そしてワイヤレスイヤホンになりますので、「ペアリング操作」が必要になります。
ペアリング操作も説明書に書かれている通り行えば難しいことはなく、正味5分くらいで完了しました。

ペアリング操作の記載の通り、購入時はフィルムで絶縁状態になってますので、こちらを剥がして再度本体ケース(充電ケース)に入れて行います。

また、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンは、3ステップで装着出来るので、慣れてしまえば何てことありません!
TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの充電と連続使用時間について

続きましては、TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの充電と連続使用時間について触れたいと思います!
TRUEFREE EarFit DS1イヤホンの充電は、付属するUSBを使って行います。
写真の通り、「USBType-C」になりまして、フル充電すると約40時間連続で使用できます!

こちらは本体のケースになるのですが、USB端子を接続させて充電していきます。

充電を開始すると、ケース本体の正面に充電状況が表示されます。

左右のイヤホンの電池の残量が液晶表示されるので、一目で分かって非常に便利だな~っと感じました。
なお、こちらのケースは、バッテリーが内蔵されております。
イヤホン本体の充電が切れても、こちらのケースに保管すれば、USB接続しなくても勝手に充電が開始されますので、うっかり忘れてしまっても大丈夫です!

バッテリー残量の表示内容についても説明書の方で触れられております。

長時間連続使用できるので、充電の手間も減って便利でした!
なお、耳の部分は、チタン合金メモリーワイヤーが使われている関係で強度も強く、人間工学設計により、耳への圧力が均等分散されズレにくくフィットするので、長時間使用しても痛くなりくいです。
TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンと比較とレビューについて

続きましては、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンと、同じく耳にかけるタイプの他社のワイヤレスイヤホンと比較しながらレビューしていきたいと思います!

左のイヤホンがTRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホン、右がSOUDPEATSから発売されているCCイヤーカフイヤホンになります。
両方とも「充電ケース」にUSBを接続して充電するタイプになりまして、イヤホン本体+充電ケースに充電される仕様な点は同じになります。
なお、最大使用時間を比較すると、こんな感じになります!
- TRUEFREE EarFit DS1イヤホン 本体10時間+充電ケース30時間=40時間
- SOUDPEATSCCイヤーカフイヤホン 本体6時間+充電ケース18時間=24時間
比較してみると、だいぶ最大使用時間が違ってくることが分かりますよね~~

ただ、使用時間が延びる分、充電ケースが大きくなってしまい、持ち運びにやや難があるのがTRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンのデメリットになるかな~っと思いました。

そしてワイヤレスイヤホン本体の大きさを比較してみたのですが、上にあるTRUEFREE EarFit DS1イヤホンの方が大きいものの、意外にも装着感はSOUDPEATSCCイヤーカフイヤホンよりも優れております。
重量を比較すると、SOUDPEATSCCイヤーカフイヤホンの方が軽いのですが、耳への圧迫感がTRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの方が低減されておりまして、それが装着感に影響していると思われます!

また、気になるのが音質ですよね!
上述の通り、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンは高性能な12mm×17mmの大口径デュアル磁気ドライバーが使われている関係で、音質を比較すると違いを強く感じることが出来ました!
高音域と音の響きについてはTRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンの方が私は好きな感じになりまして、低音域はSOUDPEATSCCイヤーカフイヤホンの方がだいぶ良いと感じました。
なお、両方とも通信の安定性に問題はなく、音が飛んだりすることはないので、その辺の品質の差はありませんでした。
価格を比較すると、TRUEFREEの方が手頃な値段になりますし、総合的にバランスがとれたワイヤレスイヤホンだと思いますので、購入時の参考になれば幸いです!
まとめ
TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンは、比較した通り音の響きが良く、音質重視の方にも満足できるスペックだと思います!
耳にかけるタイプのイヤホンは、どうしても音漏れするものが多く、敬遠してしまいますが、TRUEFREE EarFit DS1ワイヤレスイヤホンならかなり低減されてますので、バスや電車等の公共交通機関でも問題なく利用でるのが強みだと感じました。
充電時間(使用時間)も申し分のない性能ですので、その点も合格点になります!
あと、気になる点としましては「耐久性」になりますが、こればっかりは使い続けないと分かりませんので、不具合等が出ましたら、こちらの記事に加筆していきたいと思います!
なお、今回レビューしたTRUEFREE EarFit DS1イヤホンは、TRUEFREEから商品提供を受けております。
先方からは「メリット、デメリット等を含め公平にレビューして欲しい」とのご依頼を受け、感じた事を忖度なしに書いております。
PR記事になりますので、その点ご理解いただけますと幸いです。
なお、ご担当者から期間限定ながら割引クーポン情報をいただきました。
5%の割引も結構大きいので、是非、利用してください!
TRUEFREEの関連会社であるSOUDPEATSから発売されているCCイヤーカフイヤホンについてレビューしている記事になります!
こちらも暑さ対策や、耳の中のカビ対策に有効なイヤホンですので、是非、チェックしてみてください!
TRUEFREEの最新モデルのイヤホンであるTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)について書いたレビュー記事になります!
使い方や音質など詳しく書いてますので、よかったら参考にしてみてください!