
体力維持と脳みそのリフレッシュを兼ねて毎日散歩をしているのですが、その際に音楽を聴きながらウロウロするようにしております。
好きな音楽を聴きながら無心で歩く時間がとても心地が良いのですが、有線のイヤホンですと動きを邪魔するので、無線イヤホンを愛用していたりします。
今回は、非常にスッキリとしたデザインで使いやすいワイヤレスイヤーカフイヤホン(耳にかけるタイプのイヤホン)である「TRUEFREEの Clip C10(クリップ シー・テン)」について解説したいと思います!
- TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤホンについてレビュー
- TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤーカフ イヤホンの装着感とサイズ、重量、デザイン詳細
- TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の機能と防水性能、付属品、説明書について
- TRUEFREE Clip C10の使い方とBluetoothとペアリング、接続のレビューについて
- TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)のバッテリー(連続再生時間と充電時間)レビュー!
- まとめ
TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤホンについてレビュー
多種多様なイヤホンが数多く発売されておりますが、用途によって使い分けている方も多いと思います。
私の場合、貧乏を拗らせている関係で、部屋の暖房代をケチる日々を送っているのですが、その際、耳元の保温を兼ねて、耳全体を覆う大きなイヤホンを使うようにしております。
昔ながらの有線イヤホンなもので、コードが邪魔だな~っと思いつつパソコンで音楽を聴いたり、YouTubeを観たりしているのですが、気温が上がると耳が蒸れてくるのが難点の1つになります。
耳の穴に突っ込むタイプのイヤホンも「音漏れ」がほぼないので便利なものの、「中耳炎」や「難聴」の原因になるので、ここ数年は使用しないようにしております。
そんな中、耳を塞がない革新的なデザインで発売されているのがTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤホンになります!
「ワイヤレスイヤーカフイヤホン」のジャンルになるのですが、他メーカーですと高価格帯であることが多いものの、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)は、手頃な価格帯なのに品質も良く、ここ数年ほど認知度が上がってきているメーカーだったりします。
先人達の口コミ・レビューを読んでみても、「この価格で音質が良くコストパフォーマンスが高い」、「耳を塞がずズレ難いのでスポーツの時に便利」など、好印象なものが多く、試し観てる価値が高いイヤホンだな~っと感じました。
そんな感じで今回は、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤホンについてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのが装着感や音質、バッテリーの持ちについてになると思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤーカフ イヤホンの装着感とサイズ、重量、デザイン詳細

こちらが今回レビューする、TRUEFREE Clip C10イヤーカフイヤホンになります!
なんだかイヤホンと言われないと分からないデザインをしてますよね(笑)
一見するとワイヤレスイヤホンに見えないTRUEFREE Clip C10ですが、気になるのが重量かと思います。
TRUEFREE Clip C10イヤーカフイヤホンの重量について調べてみると、なんと片耳で約5gと非常に軽量なモデルとなっております!
軽いだけではなく、機能的なデザインも兼ね備えておりまして、多点調整されたイヤーフックが耳にフィットし、干渉しやすい眼鏡やマスクも併用しながら使える優れ物になります!
そしてサイズの方ですが、私が実際に使用している所を写真で撮ったものの、あまりにも見るに堪えない姿をしているので、モデルさんが使用している所を載せたいと思います!

写真の通り、かなりコンパクトなサイズ感をしたワイヤレスイヤホンになります!
個人的にはイヤホンよりも、こちらの女性の詳細が気になって仕方がないのですが(?)、なかなか見ないC型のデザインに特徴のあるTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)になります。
そして気になる装着感になりますが、イヤホンのサイズが約2cm弱になりまして、5gと軽いので、着けている事を忘れてしまい落としても気づかないかも知れません!
また、耳の部分の素材は「樹脂」なので、金属アレルギーがある方も安心して使うことが出来ます!

そしてTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)イヤーカフイヤホンのデザインですが、今まで見たことのない革新的な形になっております!
なんとなく「イヤリング」に似たデザインをしているので、イヤホンとは思えない装着感になると思います。
初めてTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)を見た時は「ズレて落ちちゃうんじゃないか!?」っと思ったのですが、「耳にフィットするデザインと装着感なので落ちるどころか運動していてもズレにくい」が感想になります!
そんな軽量かつ革新的なデザインをしているTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)ですが、機能や性能について書いていきたいと思います!
TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の機能と防水性能、付属品、説明書について

続きましては、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の気になる機能と防水性能、付属品、説明書について書いていきたいと思います!
上の写真は、購入すると付属してくるアイテムになります。
オレンジ色の冊子が、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の説明書になりまして、真ん中のコードが充電に必要なUSBType-Cケーブル、右側がイヤホンが内蔵されている本体ケースになります。

こちらがイヤホンを収納と充電するケースになります。
TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の充電方法については後述しますが、ケース本体がかなり小さく驚いてしまいました!

そしてこちらがTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の機能の詳細になります。
ほとんどボタンがないことがお分かりになるかと思います。

使い方が難しと嫌だな~っと思っていたのですが、イヤホンを使う時は、「⑥タッチボタン」のみになります。
非常にシンプルな作りをしていて直感的に操作できるので、杞憂に終わりました。
また、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の説明書は、日本語で表記されてますので、その点も安心できると思います!

そしてTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の機能になりますが、まず、非常に便利なのが、「左右どちらでも使える!」になります。
イヤホン自体に左右の区別がなく、自動認識してくれるので、いちいち左右の確認をする必要がありません。
イヤホンを使用後は、こちらのケースに収納すれば勝手に充電される仕様になっております。
また、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の防水性能もなかなか優秀で「IPX5」となっております!
「IPX」は、防塵や防水性能の規格になるのですが、IPX5ですと雨や汗くらいなら故障することなく問題なく使い続ける事ができます。
野外で使用してますと、急な雨や運動中の汗などでイヤホンが濡れてしまうことがありますが、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の防水性能なら気にしなくても大丈夫です!

また、小さいながらもスピーカの機能も通常より強化されておりまして、従来よりも約2倍の出力性能となっております!
特に力を入れているのが、「ジャンルに応じた自動音質最適化」になってまして、高性能イヤホンに遜色のない音質と臨場感が魅力のイヤホンになります!
TRUEFREE Clip C10の使い方とBluetoothとペアリング、接続のレビューについて

続きましては、TRUEFREE Clip C10を使う上で重要なペアリングとBluetoothについて触れたいと思います。
まず、Bluetoothの性能になりますが、使われているのが「Bluetooth 5.4」になります。
1つ古い規格である「Bluetooth5.3」と比べると、通信距離が約2倍になっておりまして、環境にもよりますが約20mの範囲で接続することが可能です!
Bluetoothの性能が良いので、イライラする通信障害やブツブツとなる接続切断が約30%低減しております!
実際に使ってみると、通信障害が今のところ1度もなく、ブツブツ切れないのでかなり快適です!
また、「防風ノイズキャンセルマイク」が非常に素晴らしく、外で使っても周囲の雑音をかなり抑制してくれました!

ペアリングにつきましても、付属の説明書で詳しく書いていますので、特に難しいことはありませんでした。

そしてTRUEFREE Clip C10の使い方になりますが、ボタンは1つしかありませんので、基本「長押し」や「複数回押す」などの操作になります。
使い始めの頃は、ボタンを押し過ぎてしまったりと苦戦した部分もあったのですが、数回使用したら慣れました(笑)
TRUEFREE Clip C10の操作については、体が勝手に覚えてくれると思いますので、「とにかく使ってみる」が正解だと感じました。
TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)のバッテリー(連続再生時間と充電時間)レビュー!

続きましては、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)のバッテリーと充電時間、充電のやり方について実際に使いながらレビューしていきたいと思います!
まず、充電のやり方になりますが、付属するUSBType-Cケーブルを使って行っていきます。

こんな感じにUSBType-Cをケースに差し込んで電源に接続すれば、勝手に充電が開始されます。
充電が開始れますと、ケースの蓋部分が点灯しますので、視覚的にも分かりやすくなってました。

充電する際、ケースの中にイヤホンを入れ忘れてしまうことが多い誰かさんになります!
イヤホンが入ってなくても問題になることは起きないものの、皆様も気を付けてくださいね(笑)
なお、USBケーブルは付属するものの、コンセントから電源を取る「ACアダプター」は付いてきませんので注意してください。
そして気になるのがTRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)の連続再生時間や、充電時間になりますよね!
まず、連続再生時間の合計は、約28時間になっております。
ここでいう「合計」の意味ですが、イヤホン単体の連続再生時間は8時間、ケース本体にもバッテリーが内蔵(20時間使えるだけ充電されている)されておりまして、そちらから充電すると合計28時間利用することができます。
また、急速充電の性能もかなり良く、10分間充電すると約1.5時間使用可能となります。
環境にって充電速度は変わってくるものの、それでも10分という短時間の充電で急場を凌げますので、かなり便利だと感じました。
それこそ1.5時間なら、通勤、通学等の短時間の使用にも耐えられますので、かなり助かる場面が多いと思います。
まとめ
上述の通り、TRUEFREE Clip C10(クリップ シー・テン)は、非常に軽量で耳たぶに固定するタイプのイヤホンですので、運動中を始め、家事などを行っている際にも邪魔にならず、使い勝手の良い商品でした!
当初、気になっていた音質についても問題なく、むしろ、重低音の迫力があるので、料金などを考慮すれば、かなりコスパの良いイヤホンだと感じました。
また、軽量ですし人間工学に基づいたデザインなので、長時間使用しても耳や側頭部が全然痛くならないので、使用頻度がかなり高いイヤホンになりました。
ただ、バッテリーの減りがやや早く感じるので、その点、気になる方がいるかも知れません。
イヤホンも消耗品ですので、気になるのが「TRUEFREE Clip C10の耐久性」になりますが、こればっかりは使い続けないと分からないので、何か不具合等が出ましたら、こちらの記事に加筆していきたいと思います!
なお、今回レビューしたTRUEFREE Clip C10は、TRUEFREE社から商品提供を受けております。
先方からは「好きなように書いてレビューして欲しい」とのご依頼を受け、実際に使用して感じた事を忖度なしに書いております。
そちらを踏まえてもPR記事になりますので、その点ご理解いただけますと幸いです。
なお、ご担当者から期間限定ながら割引クーポン情報をいただきました。
Amazonクーポンコード:K8KN57FT
割引率:5%OFF
対象商品:TRUEFREE Clip C10
有効期間:2026/3/31 23:59まで
5%の割引も結構大きいので、是非、利用してください!
TRUEFREE Earfit DS1について書いたレビュー記事になります!
メガネの様に耳に引っかけるタイプのワイヤレスイヤホンになるのですが、詳細に書いてますので、良かったら参考にしてみて下さい!
TRUEFREE RUNFreeについて書いたレビュー記事になります!
使い方やBluetoothの接続方法など詳しく書いてますので、良かったら参考にしてみて下さい!
