
北海道を代表する味覚としてあるのが「海鮮」ですよね! 数多ある名物料理の中でも、新鮮な魚介を扱う料理は、やっぱり北海道で食べないと味わえないよな~っと思っております。
折角、北海道に来たならばお寿司や海鮮丼を食べたい!っとなり、地元の方に教えて頂いたお店が「海さくらミチマロ&蝦夷海」になります!
今回はおすすめの海さくらミチマロ&蝦夷海について解説したいと思います!
- 海さくらミチマロ&蝦夷海に出没した経緯について
- 海さくらミチマロ&蝦夷海の営業時間と定休日、駐車場について
- 海さくらミチマロ&蝦夷海の混雑と予約、メニュー、料金について
- 海さくらミチマロ&蝦夷海レビュー!食べた海鮮丼について
- まとめ
海さくらミチマロ&蝦夷海に出没した経緯について
先日、長期休暇を利用して北海道の方へ酒にの登山とキャンプを絡めて出没してきました。
外国人観光客の増加や物価高もありまして貧乏旅行を余儀なくされてしまったのですが、せめて美味しい物はケチケチせず欲望のままに食べてやれ!っと計画に織り込むことに致しました。
登山とキャンプで過ごした関係で、ホテル代がほぼ無料かつ、移動の足も「徒歩」だったこともあり、ほぼほぼお金が掛からなかったもので、帰りの飛行機(新千歳空港)の関係で立ち寄る札幌市街でお寿司を食べようと思いました。
当ブログも長いことやっている関係で、ちょろちょろっとコアなファンがいてくださり、「北海道へ来ることあれば案内しますよ!」っと言ってくださる奇特な方がいたりします。
やはり、美味しい料理にありつくためには地元の方に聞くのがベストかな~っと思い相談すると、当日は用事があって案内出来ないものの札幌駅の直ぐ近くで営業している「海さくらミチマロ&蝦夷海」がおすすめです!」っとの事で、迷わず出没してみることに致しました。
流石、おすすめ店だけあって、非常に美味しい海鮮料理を楽しむことが出来ました!
そんな感じで今回は、札幌でおすすめの海さくらミチマロ&蝦夷海についてレビューしていきたいと思います!
気になる所としましては、メニューと料金、混雑具合になるかな~っと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
海さくらミチマロ&蝦夷海の営業時間と定休日、駐車場について
こちらが今回ランチでお世話になりました、海さくらミチマロ&蝦夷海周辺の地図になります。
地図の通り、札幌駅から直ぐ近くのビルで営業しているのですが、お店が7階と上の方にある関係で、かなり分かり難いです。
また、お店があるJR55ビルは、入口が複雑で、何故か紀伊国屋書店に入ってしまい、軽く混乱してしまいました。
海さくらミチマロ&蝦夷海のあるJR55ビルは、大通りから一本中に入った場所になりますので、初めて訪れる場合は注意が必要です。
そんな海さくらミチマロ&蝦夷海の営業時間は、2部制になっております。
- ランチ営業 10:30~14:00
- ディナー営業 17:00~23:00
- 定休日 水、木曜日
なお、年末年始は変則営業になりますので、注意してください。

また、海さくらミチマロ&蝦夷海の専用駐車場はありませんでした。
ただ、5階に駐車場があるのと、そもそも札幌駅の直ぐ近くになりますので、周辺には有料駐車場が数多く整備されておりましたので、そちらを利用してください!
海さくらミチマロ&蝦夷海の混雑と予約、メニュー、料金について

こちらが地元の方に教えて頂いた、海さくらミチマロ&蝦夷海になります!
北海道らしく、ヒグマの標本?置物?がお店の前で睨みを利かせておりました・・・。
ランチ時という事もありまして、店内は非常に混雑してまして、店舗前に置かれている「受付表」に氏名、人数を記載し、番号カードをとって並ぶ必要があります。
人気店になりますので、時間帯によってはかなり混雑します。
お店を教えてくれた方も「出来たら予約した方がよい」とアドバイスしてくれました。
実際にお店に行くと、かなり混雑してましたので、長時間待ちたくない方は、事前に予約がよいかと思います!
海さくらミチマロ&蝦夷海をホットペッパーグルメで調べる >>

中々の混雑具合であった海さくらミチマロ&蝦夷海ですが、こちらがメニューの一部になります。

こちら海さくらミチマロ&蝦夷海のメニュー表になるのですが、見てみるとビックリしました!

まず、こちらが私が大好きお酒のメニューと料金になります!
生ビールをはじめサワーなど種類がとても豊富でした。
北海道限定の「サッポロクラシック」も扱っていて目が輝いてしまいました(笑)
料金の方も600円前後のものが多い感じでした。

そしてこちらが海さくらミチマロ&蝦夷海の海鮮丼のメニューと料金になります。
海さくらミチマロ&蝦夷海の名物は、宝石丼、ニセコ丼になります。

宝石丼ってなんざんす?っと思っていると「美味しい食べ方」が載っておりました。
「ひつまぶし」と同じような食べ方になるみたいですね。

海さくらミチマロ&蝦夷海の名物料理である「宝石丼」、「ニセコ丼」ですが、それ以外にも多種多様なメニューが用意されておりました。
かに丼の料金は、2,000円前後、うに丼は5,000円台が多い感じでした。
刺身定食もありまして、追加のトッピングもありまして、よく考えられたシステムになっておりました。

メニュー表をめくればめくるほど美味しそうな海鮮丼が登場し、迷いに迷ってしまいました・・・。

海さくらミチマロ&蝦夷海のメニューは100種類以上ありまして、単品のトッピング等を組み合わせると1万通り以上になるそうです。
確かに1万通り以上になるだろうな~っと思わせる豊富なメニューに老眼に苦しむ私の眼球は許容オーバーになってしまいました(笑)

色々とある海鮮丼のメニューを見つつ、やはり気になったのニセコ丼になります。
松竹梅とランクがありまして、一番高い「松」の料金は、税込7,018円と、巷を賑わしていた「インバウンド丼」と遜色のない感じでした!

そして宝石丼も気になってしまい・・・
料金の方もニセコ丼と同じく松竹梅とランクがありまして、それに「プレミアムバージョン」もあって、迷いに迷ってしまいました・・・。

更に迷ってしまったのが、こちらの「さっぽろ海鮮丼」になります。
ネタの種類が豊富で心惹かれてしまいました♡

とどめのメニューとしてあったのが「自分丼」になります。
ここで私の「1バカバイト」の脳みそがショートし、なにも考えられなくなったとさ・・・♡
海さくらミチマロ&蝦夷海レビュー!食べた海鮮丼について

20分ほど待つとカウンター席に案内されました。
個人的にはA4の用紙が好きなので、お隣に座りたかった瞬間でした(?)

席には「牡蠣だし醤油」や「道民の醤油」が置かれてまして、並々ならぬこだわりを感じてしまいました。
また、ここでも老眼が悪さをし「人民の醤油」と呼んでしまい、思わず「プー近平~!」っと叫んでしまいました(?)

結局、悩みに悩んだ結果、「さっぽろ海鮮丼」を注文しました。
こちらが使われている海鮮丼のネタの種類になるのですが、老眼な私には酷な時間になりました(笑)

思わず「北海道最高!!」っと叫んでしまった海鮮丼の迫力でした♡

エビの迫力に驚かされつつも、ネタがモリモリで「コスパが良いかも!?」っと思ってしまいました。

マグロもネットりしていて味が濃く、どのネタも甘みがしっかりしていて危険な食べ物でした♡
個人的には「イクラちゃん」が好きなのですが、「カツオ」も捨てがたい美味しさでした!

今回は、おまけ?でシラスが追加となりました。
神奈川育ちの私なもので、シラスには煩いのですが、合格点な感じでした!
海さくらミチマロ&蝦夷海の海鮮丼は、バランスも良くどこを取っても美味しいです♡

ここまで見事ですと、どこから手を付けるべきか悩んでしまいますよね~
いや~サッキカラ悩んでばっかで脳みそが「幸せ丼」になってきました(???)

食べ方が汚くてごめんなさい!

カウンター席の目の前には、新鮮なネタが並んでいて、追加で注文しちゃおうかしら!?っと思ってしまいました。
商売上手なディスプレイですな~

ちなみに大好きな物は最後に食べる主義だったりします♡

海さくらミチマロ&蝦夷海で美味しい海鮮丼を堪能したのち、折角なので観光をしようと思い、北海道庁へ出没してみました。

死んだ爺様にそっくりなオジサンが写っておりますが、食後の散策にちょうど良い感じでした!
先人達の口コミ・レビューが大変よく、地元の方のおすすめ店ということもあって期待値が高かったのですが、それを簡単に上回るクオリティーに脱帽しちゃいました!
やっぱり、美味しい海鮮を食べたい時は北海道へ行かないと駄目だな~っと思ってしまった海さくらミチマロ&蝦夷海での海鮮丼の時間になりました!
まとめ
海さくらミチマロ&蝦夷海は、ビルの7階で営業している関係で、場所が分かり難く、中々足が向きにくいお店だと感じました。
しかしながら、立地は申し分ないですし、海鮮のネタも素晴らしく、メニューも豊富なので、自分好みの料理を食べることが出来るのが魅力の1つだと思いました。
料金の方も、このネタとボリュームですので、お得感もあり、家の近くにあれば通ってしまうだろうな~っと感じました。
また、北海道の札幌に訪れる機会があれば、海さくらミチマロ&蝦夷海へ再訪し、今度は違う海鮮丼を食べたいと考えております!
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美味しい海鮮丼を食べる前に北海道限定である焼きそば弁当を堪能した時のレビューになります!
食の宝庫である北海道は、本当に懐が深いな~っと感じた焼きそば弁当の時間になりました!