
日本を代表する松山の道後温泉ですが、人が集まる所には美味しいお店も集中しますよね!
道後温泉も、美味しい飲食店が数多あるのですが、その中でもおすすめな「奴寿し」について今回解説したいと思います!
- 奴寿し松山道後温泉に出没した経緯について
- 奴寿しの予約と混雑、アクセス、営業期間、定休日について
- 奴寿しのメニューと料金、ランチ、テイクアウトについて
- 奴寿しレビュー!おすすめなお寿司と混雑、座席の様子について
- まとめ
奴寿し松山道後温泉に出没した経緯について
福岡博多から出発した旅行の最終日を飾るのが、今回ご紹介する松山にあります道後温泉です!
一緒に旅行した叔父、叔母のリクエストもありまして、道後温泉に1泊したのですが、その際利用したホテルは夕食がなく、外で食べる必要がありました。
もともと道後温泉の飲食店で夕飯を食べる計画だったので、ホテルの方で夕飯がなくても全然問題なかったのですが、いざ、飲食店を探してみると、色々なお店があって迷いに迷ってしまいました・・・。
叔父、叔母の方に聞いてみると、折角、瀬戸内海に来たんだし、美味しい海鮮が食べたい!となりまして、宿泊した道後hakuroから歩いて行ける人気お寿司屋さんである「奴寿し」に出没する事にしました!
奴寿しについて調べてみると、人気店であり非常に混雑すると言った先人達の口コミ・レビューが多く、予約してから訪れるか迷ってしまいました。
旅行の計画を逆算すると、夕食の時間が遅くなりそうだったので、ピークを外せるし予約しなくても大丈夫かな!?っと思い、奴寿しへ出没したので、予想が大当たりしスムーズに入店できました。
そんな感じで今回は、松山道後温泉の美味しいお寿司屋さんである奴寿しについてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのが、予約や混雑、メニューと料金になるかと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います。
奴寿しの予約と混雑、アクセス、営業期間、定休日について
こちらが今回夕飯でお世話になりました、松山道後温泉で営業しております奴寿し周辺の地図になります。
地図の通り、道後温泉の中心地で営業してまして、アクセスは非常に良好です。
残念ながら奴寿し専用の駐車場はありませんので、車でのアクセスは控えた方が良いかな~っと思いますが、道後温泉駅周辺は、有料駐車場が数多くありましたので、そちらを検討されても良いと思います。
そんな奴寿しの定休日と営業時間ですが、2部制になっております。
- ランチ営業 12:00~14:00
- ディナー営業 17:30~22:30
- 定休日 水曜日
年末年始や休日は、営業時間等に変更がありますので注意して下さい。
なお、混雑の方ですが、やはり凄かったです。
私達が訪れた時間は、20:30頃になるのですが、丁度夕飯に訪れていたお客さんの退店のピークと重なり混雑の一端を垣間見ることが出来ました。
先人達の口コミ・レビューの通り、事前に予約してから奴寿しを利用した方が安心だと強く感じました。
私達が入店した後も、ひっきりなしにお客さんが来てましたので、たまたま運が良かったんだな~っと思ってしまった奴寿しの混雑具合でした。
奴寿しのメニューと料金、ランチ、テイクアウトについて

高級感のある店舗の外観に「私のお財布で耐えられるかな!?」っと、ドキドキしてしまい、つい写真がブレてしまった奴寿しになります!

奴寿しは「本格瀬戸内にぎり」になるそうで、「本格江戸前寿司」と対抗してそうな感じでした(笑)

こちらは奴寿しの外にあったテイクアウトのメニューと料金になります。
事前に予約すれば、お寿司等のテイクアウトが出来るのですが、家紋に誇りを持っているみたいで、メニューと同化していて非常に見づらかったです(笑)

そんな感じで無事に奴寿しに入店でき、メニューと料金を確認してみました。
こちらは奴寿しの日本酒のメニューと料金になります。

道後の地酒を多数用意してありまして、大吟醸酒の「三十五」の小瓶300mlで1,980円等がありました。
三十五は飲んだことがない日本酒だっただけに注文しておけばよかったな~っと後悔中になります。
日本酒は辛口が好きなので、奴寿しの店主と気が合いそうだな~っと思ったメニュー表でした!

日本酒以外にも焼酎や果実酒など、思いのほかお酒のメニューが充実してました。
料金の方も、1,000円前後の物が多い感じです。

そして奴寿しでは、ランチ営業してまして、お得にお寿司や名物の鯛めし等を楽しむことが出来ます!
奴寿しランチでおすすめなのが「地元の魚の寿司ランチ(料金2,300円)」や、「朝〆め鯛の宇和島風鯛めしセット(料金2,800円)」になります。
先人達の口コミ・レビューも大変よく、コスパ優れるランチメニューになりますので、お昼に奴寿しの利用考えている方は、一考の価値があるかと思います!

そしてこちらは奴寿しのグランドメニューになりまして、お寿司やお刺身を始め、一品料理なども充実してました。
日本酒などのお酒の種類も豊富なので、お寿司や一品料理を肴にするのも大いにアリだと感じました!

そしてこちらは奴寿しの握りずしのメニューと料金になります。
一番安い握りずしは、「梅」になりまして、料金は1,700円になります。
梅とはいえ、中々豪華なネタが使われていて驚いてしまいました。

そして奴寿しの特上握りは、料金が3,700円になります。
梅と比べると、やはり豪華なネタがふんだんに使われていて、納得の料金でした。

握り寿司に関しましては、単品でも注文可能です。
ネタの種類によって値段は変わりますが、300円~600円前後の物が多かったです。
お寿司のセットだけだと足らない方は、握りの単品を追加注文して調整するのも良いですよね。

また、奴寿しでは「うなぎ」も扱っておりました。
お刺身定食や、うな重などもメニューにあって、どれも美味しそうでした♡
茶碗蒸しが好きなのですが、お寿司屋さんのは格別なので、注文するかどうか悩んでしまいました・・・。
奴寿しレビュー!おすすめなお寿司と混雑、座席の様子について

松山道後温泉の人気店であります奴寿しについてレビューしていきたいと思います!
こちらはカウンター席になるのですが、見ての通り満席になっておりまして、笑いが絶えない感じで非常に雰囲気が良かったです。
ネタも新鮮で、期待値が高まってしまいました♡
ちなみに左手の方が大将(2代目)になりまして、右の方が息子さん(3代目)になります。

店内も明るく、客席は2階にもありました。

こちらが今回通された奴寿しの座席の様子になります。
席数数は、全部で36席あります。
こちらは1階の座敷になるのですが、テーブルが2つで合計8人が利用できる形になっておりました。
個室(2階)や貸切も対応してますので、予約の時に相談してみてください。

そんな感じで松山道後温泉の地ビールである「道後」で乾杯しました!

叔母と一緒に奴寿しに来たのですが、お昼に食べた「かどや本店」の鯛めしを食べ過ぎたみたいで、叔父はお腹が空いていないとのことで参加しませんでした。

そんな感じで奴寿しで注文したのが、こちらの「特上握り」になります。
いや~こんな贅沢をして良いのでしょうか・・・。

叔母とニヤニヤしながら注文したのが、こちらの「カツオのタタキ」になります。
四国と言ったらカツオのタタキよね!っと、叔母が力説したので注文したのですが、お塩で食べるスタイルで、非常に美味しかったです!
奴寿しに来たならば、是非、食べて欲しい1品になります♡

エビやイクラ、ウニなどもあって、非常に豪華な夕食になりました!
叔母も嬉しそうに食べていて、奴寿しに来て大正解でした!

特にエビが美味しく、思わず「おかわり!」と叫びたくなりました。
全然臭くなく、プリプリとした食感で、エビの概念が変わってしまいました!!

特上握りに付いてきたデザートになります。
松山と言ったら「みかん」ですが、デザートもジューシーで甘く、こちらもビックリしました!
最初から最後までシッカリとした「仕事」がされていて、人気店であることがよく分かりました。
接客の方も素晴らしく、地元の方、旅行者、外国人観光客共々満足できるレベルでした。
また、大将がとても気さくな方で「どこから来たのか!?」、「温泉入ったんか!?」など、色々な会話も出来て楽しいひと時になりました!
まとめ
道後温泉の夕飯に相応しい美味しくて居心地の空間を堪能することが出来ました!
松山の観光地になりますので、料金の方が気になってしまったのですが、上述の通り、ボリュームシッカリありますし、鮮度の良いネタが使われている事を考えると、妥当というか、むしろコスパが良いと感じました。
神奈川県に住む私にとっては、なかなか松山に行くことが少ないのですが、それでも道後温泉に出没する事があれば、奴寿しへ再訪したいな~っと考えております!
道後温泉で宿泊した「道後hakuro」について書いたレビュー記事になります!
天然温泉やウエルカムドリンクバー等について詳細に書いてますので、良かったら参考にしてみてください!
奴寿しに訪れる前に昼食で利用した「かどや本店」の鯛めしについてレビューした記事になります!
奴寿しでも鯛めしは食べれるのですが、食べ方が異なるので、是非、チェックしてみてください!
千と千尋の神隠しの舞台ではないかと噂の道後温泉本館について書いたレビュー記事になります!