
日本有数の温泉街の1つしてあるのが由布院ですよね!
数多くの旅行雑誌やSNSでも取り上げられている由布院ですが、数多くのホテルや旅館が多く、正直、何処を利用したらよいか迷ってしまうと思います。
今回は、由布院の老舗ホテルの1つでありますおすすめの「由布院倶楽部」について解説したいと思います!
- 由布院俱楽部で宿泊した経緯について
- 由布院俱楽部のアクセスと駐車場について
- 由布院俱楽部の予約と会員制について
- 由布院俱楽部の部屋の様子と設備レビューについて
- 由布院俱楽部の温泉の様子と泉質・効能、利用時間について
- まとめ
由布院俱楽部で宿泊した経緯について
九州博多からスタートした旅行になるのですが、移動時間などを考慮すると次の宿泊地として別府温泉か湯布院にするかで迷ってしまいました。
大分県の温泉として確固たる地位を確立している別府で泊ろうかと考えたのですが、お値段も高く予約も集中しているみたいで空きも少なく・・・
翌日は九州から四国へ渡る関係で、朝早くにフェリー乗り場に到着しなければならず、その辺を考慮すると湯布院の方が良いと感じ、周辺のホテルを探す事に致しました。
湯布院もホテル、旅館が多く迷いに迷ってしまったのですが、先人達の口コミ・レビューを呼んでいると会員制ホテルである「由布院俱楽部」が目に留まりました。
由布院俱楽部は、湯布院駅の直ぐ近くに位置している関係で、観光や食事に便利なこともありまして、今回お世話になる事に致しました。
そんな感じで今回は湯布院の老舗ホテルであります由布院俱楽部についてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのが会員制ホテルになりますので、予約の仕方や温泉、部屋の様子になるかな~っと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
由布院俱楽部のアクセスと駐車場について
こちらが今回宿泊した会員制ホテル由布院俱楽部周辺の地図になります。
地図の通り、JR由布院駅の直ぐ近くで営業しておりまして、徒歩で5分位でアクセス出来ちゃいます!
また、車でアクセスする場合、最寄りの湯布院ICが高速道路の最寄りになるのですが、そちらから渋滞しなければ15分前後でアクセス出来ると思います。

こちらが宿泊した由布院俱楽部の外観になります。

こちらが由布院俱楽部の駐車場になります。
ホテルでは珍しく駐車料金は無料になります。
ホテルの規模からすると駐車場がやや狭い感じでした。

駐車場を利用する方が多いと、由布院俱楽部の入口から路肩?に駐車する感じになります。
駐車場については誘導してくれますので、その指示に従ってください。
由布院俱楽部の予約と会員制について

冒頭にも記載の通り、今回宿泊した由布院俱楽部は、会員制ホテルになっております。

会員制ホテルなので予約できないじゃないのか?っと思いますよね。
私も思ってしまったのですが、実際は会員でなくても宿泊することが出来ます。

由布院俱楽部の会員も随時募集しているそうです。
ザックリ書きますと、会員になると「会員価格」で由布院俱楽部を利用出来る感じになります。
個人でも会員になれますが、どちらかと言う法人が社員の福利厚生の一環として取得して、安く利用できるようにするパターンが多そうな感じでした。
一見すると会員外は予約できず利用不可の様に思ってしまいますが、上述の通り普通に利用できます!
インバウンドの増加も相まって、由布院俱楽部も混雑してまして、時期によっては予約できないことがあります。
予定が決まっているならば、早く予約した方が絶対良いと思います!
由布院俱楽部の部屋の様子と設備レビューについて

つづきましては、由布院俱楽部の部屋の様子と設備について触れながらレビューしていきたいと思います。
こちらは、由布院俱楽部の館内案内図になります。
広いラウンジにレストラン、大浴場、露天風呂などの設備が揃っております!

こちらがレストラン(夕食、朝食)の営業時間や、チェックアウトの時間、お風呂の利用時間などになります。
今回外で夕食、朝食をとる事にしたの由布院俱楽部で食事の利用はしなかったのですが、かなり美味しいといつ評判でした。

そしてこちらが部屋の様子になります!
残念ながら独りでの利用だったのですが、2名様仕様のお部屋でした。

部屋には冷蔵庫、金庫もありまして設備は上々でした!

安いホテルにはない「ウエルカム日本茶のセット」も置いてありました。

お茶歌詞として大分銘菓「焼やせうま」がサービスで置かれてまして美味しく頂きました!
1階の売店にも売ってましたので、気に入ったならばお土産に良いかもしれません。

由布院俱楽部の部屋には、机と椅子もありまして、かなり広い部屋でした。
仕事も出来ますし、家族でのんびり過ごす事も出来ますので、色々なシーンに使えるホテルだと感じました。

部屋の設備になりますが、ユニットバスにはなりますが、トイレとお風呂もありました。

ドライヤーもありましたので、持参する必要ございません。
後述しますが、由布院俱楽部には大浴場と露天風呂があるのですが、そちらにもドライヤーは完備されてました。

アメニティグッズは、歯ブラシやハンドソープなど、必要最小限な感じでした。
櫛などは大浴場と露天風呂にありました。

折角なので由布院俱楽部の設備やレストランなどが気になり、部屋から出てウロウロしてみました。
こちらが1階のホールになるのですが、こちらで宴会や夕食、朝食の会場になります。
宿泊した日は、同窓会が開かれるみたいで、おじいちゃんおばあちゃんがモリモリいらっしゃいました。

同じく1階の様子になるのですが、左手奥が由布院俱楽部のレストラン、右手が売店になります。

由布院俱楽部の売店は、地味に色々なお土産やお酒、軽食が売られておりました。
折角、由布院俱楽部に来たならば物色してみても良いかもしれません。

なお、由布院俱楽部の各階の設備の様子になります。
1階~4階が客室になってまして、3階に屋上庭園があります。
由布院俱楽部の温泉の様子と泉質・効能、利用時間について

つづきましては、由布院俱楽部の温泉の様子と泉質・効能、利用時間について触れたいと思います!
まず、由布院俱楽部の温泉の効能になりますが、多種多様となっておりまして、流石、湯布院の温泉だな~っと思ってしまいました。
効能としまして、関節リウマチを始め、高血圧、喘息などもありました。

そしてこちらが由布院俱楽部の温泉の泉質になります。
pH7.9とやや賛成で、無色透明で殆ど臭いのない温泉になっております。
源泉の温度が約51度になりますので、加水しております。

由布院俱楽部の温泉の泉質と効能に引き続きまして、利用出来る時間がこちらになります。
毎日男湯と女湯が入れ替わっておりますので、宿泊当日、翌朝入浴すれば両方楽しむことが出来ます。
なお、温泉の利用時間は、6:00~13:00、14:30~23:00になっております。

それでは早速、由布院俱楽部の温泉を堪能したいと思います!
こちらは2階にあります露天風呂になるのですが、大浴場とは違い、ロッカーに鍵が掛からないタイプなので貴重品の管理に注意して下さい。

露天風呂の方も、シャンプー、リンス、ボディーソープが備え付けられております。
露天風呂の方が狭いので、利用者が集中すると混雑してすぐ利用できないこともあるかも知れません。

そしてこちらが由布院俱楽部の露天風呂の様子になります!

湯舟はかなり広く、開放的な造りになっておりました。
肝心の温泉の方ですが、こちらは文句なし!な感じでした。
肌にまとわりつく様な泉質になっておりまして、短時間の入浴でも体の芯を温めてくれる感じでした。
流石、湯布院の温泉だな~っと思わせてくれる由布院俱楽部の温泉でした!!

なお、露天風呂の方は洗面台が狭いので、大浴場の方が良いかもしれません。
ただ、折角の由布院俱楽部での宿泊ですので、忘れずに露天風呂の方も堪能して欲しいです。

大浴場の方は利用客が多くてロッカー、脱衣室のみしか撮れなかったのですが、露天風呂よりも広いです。
浴室も広いのでストレスなく使えました!
泉質は似た様な感じでしたので、同じ温泉を使っていると思われます。

温泉の楽しみと言ったらビールですよね!
館内には自動販売機がありまして、アルコールを購入出来るようになっておりました。

そしえ温泉のお隣りにはラウンジもありました。
私が出没した時は誰もいなかったのですが、時間帯によってはお酒を楽しむことが出来そうでした。

電子レンジなどの設備もありまして、自炊(素泊まり)の方も不便なく利用できると思います。

ラウンジには有料ながら最新のマッサージ機もありました。

そして面白いな~っと思ったのが、由布院俱楽部には館内にプールとゲームセンターの設備があります。

こちらが由布院俱楽部のプールになるのですが、利用できる状態でした。

こちらがゲームセンターの様子になりまして、ホテルの割には設備が充実してました。
宿泊者と思われるお子さんが楽しく遊んでいたのが印象的でした!

こちらが由布院俱楽部のプール等の利用料金になります。
レンタルも充実してますので、プールで泳ぎたい場合は、何も持ってこなくても大丈夫です!

由布院俱楽部の温泉を堪能し、湯冷ましとして湯布院の街中を少し散策してきました。
喉が渇いたので、ついつい買ってきてしまいました♡

買うつもりはなかったのですが「九州産ゆず」の文字に心を鷲掴みにされてしまい・・・♡
中々美味しくてお土産に数本買っておけばと後悔してしまいました。

温泉の後に由布院俱楽部を散策したのですが、丁度、桜が満開でとても綺麗でした!

翌朝の由布院俱楽部周辺の様子になります。
ガスって見えてませんが、あちらが由布岳になります。

由布院俱楽部の直ぐ近くには、乙丸温泉館がありまして、200円で入浴できるので、温泉好きの方は利用してみて下さい!
まとめ
会員制ホテルである由布院俱楽部ですが、歴史あるホテルになりますので格式高いのですが、それに比例して建物の老朽化も目立つ感じでした。
補修、保全、掃除はシッカリされているので、微妙な気分になる事はなかったのですが、それでも綺麗で新しいホテルが好きな方は、チョット敬遠してしまうかな~っと感じました。
しかしながら、湯布院駅の直ぐ近くですし、由布院観光の拠点としても最高の立地になりますので、宿泊地として一考の価値があると思います!
会員制ホテルながら周辺の相場とあまり変わらない価格で宿泊することが出来ますので、湯布院へ観光で訪れる場合は、是非、チェックしてみて下さい!
由布院俱楽部を素泊まりで利用したのですが、夕食で食べた由布まぶし心の豊後牛ひつまぶしについて書いたレビュー記事になります!
予約必須の大人気店になるのですが、非常に美味しいのおすすめです!
由布院俱楽部から国道九四フェリー乗り場である佐賀関港から四国の三崎港までの様子について書いた記事になります!