自由気ままにアンザイレン 

グルメ・温泉や使用した商品のレビューブログです!

湯の丸高原ホテルと日帰り温泉レビュー!料金と売店、サウナ、露天風呂詳細!

湯の丸高原ホテル日帰り温泉

 

日本各地に「名湯」と呼ばれているエリアがありますが、活火山の近くの温泉は一味違いますよね。

 

今回は、日本有数の火山活動が活発な浅間山の近くで営業している湯の丸高原ホテルの温泉について解説したいと思います!

 

 

湯の丸高原ホテルで温泉を楽しんだ経緯について

火山活動が活発な浅間山ですが、約3年ぶりに登山が解禁となり、また登れなくなること想定されるので、チャッチャト登ってみることにしました。

 

そんな登山の楽しみの1つとしてあるのが「下山後の温泉」になります。

 

正確に申しますと、「下山後の温泉の後のビール」になるのですが、説明不要なほど「生き返る儀式」だと思っております!

 

そんな温泉ですが、地域によって特色があるもので、登山と絡めて温泉はマストにしていたりします。

 

そんな浅間山への登山の後、今回は湯の丸キャンプ場で2泊する計画にしたのですが、目の前に「湯の丸高原ホテル」が営業してまして、調べてみると「日帰り温泉」を行っている事が分かりました。

 

また、湯の丸高原ホテルの周辺は、昔から名湯と名高い「鹿沢温泉」のエリアになることから、良い温泉にありつけるのではないかと考え、楽しみにしておりました!

 

そんな感じで今回は、湯の丸高原で営業している湯ノ丸高原ホテルについてと、日帰り温泉の詳細をレビューしていきたいと思います!

 

特に気になるのが料金と予約、営業時間になるかと思いますので、そちらについて触れながら書いていきたいと思います!

 

湯の丸高原ホテルの予約と駐車場について

こちらが今回お世話になりました湯の丸高原ホテル周辺の地図になります!

 

地図の通り、スキー場が周辺に点在し、ウィンタースポーツのメッカになるのですが、周辺には湯ノ丸山を始め、登山初心者でも楽しめる明峰が多くあるので、アウトドア好きにはたまらないエリアになります。

 

湯の丸高原ホテルは、冬になりますとスキー合宿で凄い賑わいになるのですが、6月中旬ごろから天然記念物になっているツツジの名所という一面も持っていたりします。

 

 

湯の丸高原ホテルの外観

こちらが今回お世話になりました湯の丸高原ホテルの外観になります。

 

それほど大きなホテルではなく、やや古さが目立つ感じではありますが、目の前には約80台駐車できる無料駐車場がありまして、周辺にはお土産屋さんも多いので、結構賑わっておりました。

 

私が湯の丸高原ホテルに到着したのが14:30頃だったのですが、駐車場はマイルドに混雑してまして、8割ほど埋まっている状況でした。

 

よして湯の丸高原ホテルの混雑と予約になりますが、調べてみると、やはり6月のツツジのお花の時期と、積雪期の週末は難しくなります。

 

また、湯の丸高原は、標高1,750m前後と高所にある関係で、避暑地とても人気があったりします。

 

湯の丸高原にあるホテルや旅館は少ないので、宿泊を考えている場合は、早めに予約がおすすめです!

 

湯の丸高原ホテルの予約はこちら>>

 

 

湯の丸高原ホテルの売店と内部の様子、設備の詳細

湯の丸高原ホテルのロビーとフロント

続きましては、湯の丸高原ホテルの売店と設備などがある内部の様子について書いていきたいと思います!

 

まず、こちらがロビーになっておりまして、建物に入ると正面にありまして、休憩できるようになっておりました。

 

写真に写っておりませんが、フロントは左手前にあります。

 

 

湯の丸高原ホテルの売店

そして大浴場の方へ進むと左手に売店があります。

 

位置的にフロントの裏側になるのですが、信州の名産品が数多く販売されておりました!

 

 

湯の丸高原ホテルの売店で販売されていた日本酒

売店で特に気になったのが「浅間嶽」になりまして、美味しそうな日本酒だな~っと思ってしまいました。

 

 

湯の丸高原ホテルの売店で販売されていたお菓子

また、信州の名産品を使ったお菓子も充実してまして、お土産に最適な感じでした。

 

 

湯の丸高原ホテルの売店で販売されていたお土産

ご当地キーホルダーも充実してましたので、マニアの方も納得な品揃えをしている売店だと思います!

 

 

湯の丸高原ホテルの売店で販売されていたアルコール類

そしてアルコールになるのですが、見たところ、ホテル内の自動販売機での販売はなく、売店で売られているのみでした。

 

ビールやチューハイなどが販売されておりまして、お土産用のワインなどもありましたので、飲みたい方はぜひ購入してみて下さい!

 

 

湯の丸高原ホテルの自動販売機

ソフトドリンクにつきましては、ホテル内に自動販売機が設置されておりますし、外にも多数ありました。

 

 

湯の丸高原ホテルの休憩所

ホテル内には、こんな感じの休憩できるスペースが多く、景色が良いのでマッタリするのに最高だと思います!

 

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉レビュー!料金と営業時間、脱衣所とロッカー、コインランドリー詳細

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉レビュー開始の様子

湯の丸高原ホテルの売店に引き続き、日帰り温泉についてレビューしていきたいと思います!

 

こちらは湯の丸高原ホテルの入口に掲げられている看板になるのですが、なかなか趣がりますよね♡

 

ちなみに湯の丸高原ホテルの日帰り温泉の料金は、大人800円、子供400円になります。

 

利用できる営業時間は、その時に予約に影響されるみたいですが、私が利用した時は13:00~16:00までになっておりました。

 

16:00には退出しなければならないので、ゆっくりできないのがネックになります。

 

なお、宿泊の場合は、1泊2食で大人14,000円の料金になっております。

 

 

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉を楽しむ様子

それでは早速、湯の丸高原ホテルの日帰り温泉を楽しみたいと思います!!

 

 

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉を利用する際の注意点

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉を利用する際、気を付けるべきところは、脱衣室に鍵のかかるロッカーがありません。

 

100円玉でロック(返金されます)するロッカーに貴重品を保管して下さい!

 

 

湯の丸高原ホテルのコインランドリー設備

そして温泉の入口近くにコインランドリーの設備がありました。

 

洗濯機と乾燥機、脱水機が設置されておりました。

 

 

湯の丸高原ホテルのコインランドリー設備の料金

コインランドリーの料金は200円でした。

 

洗剤も売っているみたいですので、長期滞在予定の時に活用したいですよね!

 

 

湯ノ丸高原ホテルの温泉の脱衣場の様子

そしてこちらが湯ノ丸高原ホテルの温泉の脱衣場の様子になります。

 

写真の通り、ドライヤーと石鹸、ティッシュのみ置かれておりました。

 

宿泊すると、アメニティーグッズが用意されますが、日帰り温泉の場合は、何もない状態ですので、乳液や化粧水など持参する必要があります。

 

 

湯ノ丸高原ホテルの温泉の脱衣場のロッカーについてレビューしている様子

上述しました通り、脱衣場のロッカーは、剥き出しの状態になりますので、貴重品は、鍵のかかる先ほどのロッカーに保管してください。

 

湯の丸高原ホテル日帰り温泉レビュー!露天風呂、サウナについて

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉について実際に入浴してレビュー開始の様子

続きましては、湯の丸高原ホテルの日帰り温泉について実際に入浴してレビューしていきたいと思います!

 

まず、こちらが洗い場の様子になります。

 

そこそこ広く、リンスインシャンプー、ボディーソープは備え付けられておりましたので、自分で用意する必要はございません!

 

 

湯の丸高原ホテルの温泉内湯の様子をレビュー

そしてこちらが温泉の内湯の様子になります。

 

奥に見えているのが露天風呂になるのですが、詳細は後述したいと思います。

 

なお、内湯の方が温泉の温度が高く約42度ほどでした。

 

寒い季節ですと、ちょっと熱くて入り難いのではないかな~っと思ってしまいました。

 

ただ、それなりに広い内湯ですので、混雑具合にもよりますが、ストレスなく温泉を楽しめると思います。

 

 

湯の丸高原ホテルのサウナの様子をレビュー

そして、内湯から露天風呂に至る通路の右手にサウナがあります。

 

サウナの広さは10人程度が利用できる感じでした。

 

営業時間内の案内によりますと、13時~23時までサウナが利用できるみたいです。

 

今回、15時過ぎに湯の丸高原ホテルの日帰り温泉を利用したのですが、サウナを楽しんでいる人がいなかったので、部屋が真っ暗でした。

 

サウナを利用する際、電気を点ける必要があるみたいですので、暗いから利用できない訳ではないので注意してください!

 

 

湯の丸高原ホテルの露天風呂レビュー

そしてこちらが湯の丸高原ホテルの名物施設の1つであります露天風呂になります!

 

私が日帰り温泉を楽しんだ時間帯は誰もいなかったもので、ノンビリ露天風呂を楽しむことが出来ました!

 

露天風呂の広さは大人4人が入れるくらいと狭いのですが、気持ち良い風が吹き抜け火照った頭のクールダウンに最適でした!

 

ただ、露天風呂からの景色はイマイチで、高い垣根が邪魔をし何も見えませんでした。

 

色々難しいのかもしれませんが、湯の丸高原の景色が見える露天風呂ですと、リピーターが増えるだろうな~っと感じてしまいました。

 

湯の丸高原ホテル温泉の泉質と効能について

湯の丸高原ホテル温泉の効能

湯の丸高原ホテルの日帰り温泉に引き続き、気になる温泉の泉質と効能について触れたいと思います!

 

まず、こちらが湯の丸高原ホテルの温泉の効能になります!

 

筋肉痛、関節痛を始め、リウマチや五十肩、胃腸機能低下、糖尿病、高血圧など、多種多様な効能となっておりました!

 

去年から四十肩を発症してしまい、右肩が痛くて上がらないもので、湯の丸高原ホテルの温泉で治療しよう!っと思っていた感じです。

 

結構、温泉の温度が高いこともありまして入浴後は若干動きが良くなったのですが、長続きせず、また元に戻ってしまいました・・・。

 

1ヶ月くらい湯治すればよくなるかも?っと思ってしまったのですが、この辺は人それぞれ感じ方や不具合の状況によるのかも知れません。

 

 

湯の丸高原ホテルの温泉の泉質の詳細

そしてこちらが湯の丸高原ホテルの温泉の泉質の詳細になります!

 

源泉名は「竜宮の湯」になっているみたいで、なんだか浦島太郎プレイに最適だな~っと感じてしまいました(?)

 

そして気になる湯の丸高原ホテルの泉質になりますが、「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉」になります。

 

源泉の温度は39度前後と入浴に適した温度帯ですが、残念ながら厳選かけ流しではなく、加温、加水、ろ過などが行われている温泉になります。

 

湯の丸高原ホテルの温泉の入浴後、鹿沢温泉について調べてみると、厳選かけ流しの日帰り温泉を見つけて、そちらへ入浴しました。

 

鹿沢温泉についてのレビューは、また後日書きたいと思います!

 

まとめ

湯の丸高原ホテルでは、宿泊者でなくても「日帰り温泉」の営業をしているので、スキー客やキャンプ場の利用者にとって有難い存在になります。

 

ホテルの周辺には、数多くの日帰り温泉を楽しめる施設があり、料金も同じような感じですので、競争も激しいのではないかと推測してしまいました。

 

個人的には16時までに退出しなければならい所と、泉質に特徴を感じられず、その点が気になりました。

 

衛生上、仕方がない部分になりますが、塩素臭がやや強い所も気になった感じです。

 

名湯「鹿沢温泉」のエリアであることを考慮すると、湯の丸高原ホテルの温泉は、やや物足りない感じがしました。

 

湯の丸キャンプ場の雰囲気が気に入ったので、そちらを利用する際、また利用したいと思います!

 

湯の丸高原ホテルホームページはこちら>>

 

 

www.aohigetozan.com

湯の丸高原ホテルが受付の湯の丸キャンプ場でキャンプした時のレビュー記事になります!

料金も安く周辺の温泉施設も近いので色々楽しめるキャンプ場だと思います!

 

www.anzairen.com

湯の丸高原ホテルから直ぐの所にあります鹿沢温泉とべの湯について書いたレビュー記事になります!

日帰り温泉施設になるのですが、とにかく泉質がよいのでおすすめです!