
日本三大中華街の1つであります神戸南京町ですが、横浜と比べると小規模ながら、観光客が数多く押し寄せ、非常に人気の高いエリアになっております。
美味しい中華料理を求めて外国人観光客も多く、大賑わいだったのですが、今回は本格的な広東料理を楽しめる「雅苑酒家」について解説したいと思います!
- 雅苑酒家神戸南京町本店の読み方と中華料理を食べた経緯について
- 雅苑酒家神戸南京町本店の営業時間、定休日、駐車場の詳細
- 雅苑酒家のメニューと料金、神戸南京町周辺の様子について
- 雅苑酒家神戸南京町本店レビュー!予約と予約、食べた料理について
- まとめ
雅苑酒家神戸南京町本店の読み方と中華料理を食べた経緯について
神戸観光の目玉の1つとしてあるのが「南京町の中華街巡り」になると思います。
神戸と聞くと私も「中華街」を連想してしまうのですが、それと付随してスリットの入った「チャイナドレス」を妄想してしまい、そんな時間も最高ですよね♡っと熱く語りたくなってしまいます。
チラリズムを考えた人って天才だよね~っと思っているのですが、そんな神戸の観光名所であります中華街で夕飯を食べようと考え、色々とお店を探してみることにしました。
殆ど出没したことがない南京町なもので、中華料理店について全然知らなかったのですが、困った時は「先人達の口コミ・レビュー」が頼りになりますので、そちらを中心にお店を選ぶことにしました。
その結果、夕飯に利用したいな~っと思えたお店が見つかったものの、その日は定休日で利用できない事が分かり、2番手として目をつけていたのが、今回ご紹介する「雅苑酒家」になります。
中華料理の店名って、難しくて読めない店舗が多いですよね。
今回利用した雅苑酒家の読み方は「雅苑酒家」と書いて「がえんしゅか」と読みます。
無知なもので、「雅苑酒家」を「まさえんしゅか」と読んでいた誰かさんになります。
何となく中華料理店にありそうな名前に聞こえてしまうのが「中華街マジック」だと思っているのですが(中華街マジックってなんざんすかね?)、実際に利用してみると、先人達の口コミ・レビューの通り、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
そんな感じで今回は、神戸南京町で営業している中華料理店であります雅苑酒家本店についてレビューしていきたいと思います!
特に気になるのがメニューと料金、混雑具合と予約についてになるかと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
雅苑酒家神戸南京町本店の営業時間、定休日、駐車場の詳細
こちらが今回利用した、雅苑酒家神戸南京町本店周辺の地図になります。 地図の通り、南京町の中心部からやや離れた所にお店があります。
初めて利用する場合、少し分かり難い場所にありますので、時間に余裕をもって来店した方が安心だと思います。
ちなみに私は雅苑酒家神戸南京町本店まで迷ってしまい、周辺をだいぶ彷徨ってしまいました・・・。
そんな場所が少し分かり難い雅苑酒家本店の営業時間ですが、ランチとディナー営業の2部制になっております。
- ランチ営業 11:30~14:35
- ディナー営業 16:30~20:30
- 定休日 なし
定休日はありませんが、年末年始は時短営業になるみたいです。
そして雅苑酒家神戸南京町本店の駐車場ですが、専用のものは用意されておりません。
ただ、周辺は神戸の人気観光地になりますので、店舗周辺に有料駐車場が多数ありましたので、そちらを利用してください。
電車、バスでもアクセスできますので、公共交通機関を利用して雅苑酒家へ訪れるのも良いかと思います!
雅苑酒家のメニューと料金、神戸南京町周辺の様子について

続きましては、雅苑酒家が営業している神戸南京町周辺の様子について触れながら書いていきたいと思います!
まず、こちらが神戸を代表する観光地の1つである南京町(中華街)になります!
写真の通り、人でごった返しておりまして、熱気がムンムンでした♪

神戸南京町のメインストーリーの様子になるのですが、500mほどの距離の左右にお店がてんこ盛りな感じになります。
中華料理店を始め、中華食材やお土産などを扱うお店も多く、活気に溢れておりました!

横浜の中華街と同じように、要衝の地に立派な門が鎮座しております!
こちらは神戸南京町の西安門になります!

そしてこちらも門がありまして、「南京町」と書かれておりました。
あれ?門の名前が南京町なのでしょうかね!?

そしてこちらが雅苑酒家が営業している神戸南京町のエリアマップになります!
観光の見所や、トイレなどの記載もありまして、まじまじと見入ってしまいました。

そんな雅苑酒家が営業している神戸南京町は、今年で158周年を迎えます!
158年って、中々の年月ですよね~
だいぶ経っておりますが、こちらの女性は全然老け込みませんね~~
きっと、中華街の不老長寿の珍味を食べて育っているんでしょうね!(?)

そしてこちらが神戸南京町を代表するお店のマップになります。
中央左下付近の赤丸が今回お世話になります「雅苑酒家南京町本店」の位置になります。
知らなかったのですが、雅苑酒家周辺は「香港街」と呼ばれるエリアになるみたいです。

神戸南京町を散策し、よ~~やく雅苑酒家本店を見つけることが出来ました。
いや~初めて訪れる際は、精神衛生上、迷うことを前提として向かった方が良いかと思います。

こちらが雅苑酒家の入口になります。
メニューと料金等が分かるようになっていましたので、予約で利用しない場合は、内容をチェックしたうえで入店してください。

そんな感じでこちらが雅苑酒家神戸南京町本店のメニューと料金になります。
お酒の種類も豊富でして、サワー系の料金が550円、生ビールが780円、中華料理と相性の良い紹興酒は、一番安い3年物で1,580円でした。
料理の方は、1,000円前後の物が多く、高級食材を使ったメニューになりますと、単品で5,000円前後の物もありました。
なお、雅苑酒家は、ランチ営業もしてまして、料金が1,000円前後で美味しい中華料理を楽しめますので、そちらもおすすめになります!
雅苑酒家神戸南京町本店レビュー!予約と予約、食べた料理について

それでは早速、雅苑酒家神戸南京町本店についてレビューしていきたいと思います!
神戸南京町を散策?徘徊?道迷い?してしまったもので、妙に喉が渇くので、「命の聖水」を注文する事にしました!

今回は初めてという事もありまして、コース料理を頼みました。
一番初めに提供されたのが、こちらの前菜の盛り合わせになります!

今まで食べた事のない味付けに驚きつつ、上品な味わいに「オホホホホ♡」と気持ち悪い歓喜の声を上げてしまいました(笑)

今回のコース料理の中でも群を抜いて美味しかったのが、こちらの海老のマヨネーズ炒め?になります。
海老が大きくプリプリになるのですが、マヨネーズの味付けも絶妙で、なんぼでも入ってしまう美味しさでした!
なお、雅苑酒家神戸南京町本店では、店員さんがお皿へ取り分けてくれるので、自分で行う必要はありません。

続いて登場したのが、こちらのチンジャオロースになります!
タケノコの歯応えが秀逸で、味付けの方も濃すぎず絶妙で、こちらも大変美味しゅうございました!!

そして雅苑酒家神戸南京町本店の名物料理の1つである、フカヒレスープになります!
最初の1杯目は、店員さんが配膳してくれまして、それ以降は自分で行うスタイルでした。

海老とフカヒレのコラボに笑みが止まらない誰かさんでした♡
フカヒレの方も旨味が非常に濃く、量も多いので満足感がありました。
ただ、私は貧乏舌なもので、フカヒレでも春雨でも美味しく感じられる便利な人間だったりします(?)

そして利用する前から気になっていたのが、雅苑酒家神戸南京町本店の混雑になります。
こちらの写真は、18時頃の様子になるのですが、この時点ではマイルドな混雑具合でした。
しかしながら、19時前には満席となり、凄い賑わいになりました。
かなり広い店内をしているのですが、かなり混雑しますので、事前に予約した方が安心だと思います!

フカヒレと海老を食べていると、今度はカニが出てきました!

思わず「ウフフフフ♡」とニヤついてしまった誰かさんになります!
カニの味が濃厚でして、カラッと揚がっているので重く無い1品でした。
それにしても、カニの爪ってセクシーと言うか、見ているだけでムラムラしてきますよね!(?)

カニと格闘して言えると、今度は海鮮料理が登場となりました!
器のようなパリパリと海鮮の出汁をよく吸った餡とのコラボが素晴らしい1品でした!

そして雅苑酒家神戸南京町本店の名物料理の1つである、上海焼きそばの登場となりました!
普段食べている焼きそばとは全然違う味付けに驚いてしまいました!
量も結構あったので、全体的に満足感が高いと思います!

コース料理の締めは、こちらのデザートとなりました!
ボリュームもありますし、どの料理も丁寧な仕事がされていて、雅苑酒家神戸南京町本店の人気の高さがよく分かる食事の時間となりました。
店員さんも気さくな感じで話しやすく、トータルで見ますとかなりコストパフォーマンスが高い中華料理店だと感じました。
まとめ
先人達の口コミ・レビューの通り、落ち着いた内装で周辺の雑踏とは縁のない高級感溢れる中で、美味しい中華料理を満喫することが出来ました!
今回は、コース料理にしたのですが、次回訪れる際は、アラカルトでも良いかな~っと感じました。
全体的に脂っこくないので、食後の胃もたれに悩まされなかったのも良かった限りです。 ランチ営業もしてますので、中華料理をコスパ良く満喫したい方におすすめですので、是非、出没してみてください!
今回訪れた神戸南京町周辺で食べ歩きをした時の過去の様子になります!
小籠包や肉まんなどを食べ歩いたのですが、現在はだいぶ値段が上がっていて驚いてしまいました。