自由気ままにアンザイレン

自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

煽り運転対策にドライブレコーダーが必須なのか!?交通事故に思う事

車の煽り運転での事故詳細

 ※産経新聞より出典

 

 

煽り運転対策にドライブレコーダーが必須について思う事

 

会社の通勤で「バイク」を運転しているのですが、ここのところ本当に多いのが「煽り運転」ですよね。

 

サービスエリアでの揉め事が発展し、東名高速道路で煽り運転をしながら追い回し、挙句の果てにはご夫婦を事故死させるという痛ましい出来事がありましたよね。

 

そんなニュースの余波が残る今日ですが、そんな事はお構いなしとばかりに、世の中にはまだまだ大馬鹿野郎が多いんだな~と思わされるニュースでございます。

 

ニュースによると、車を追越したバイクに腹を立て、1kmほど煽り運転をした挙句に、後から衝突して事故死させたそうです。

 

しかも、飲酒運転だったそうで、とことん酷い話ですよね!!

 

も~これは「事故死」というよりは、立派な「殺人」だよな~と、怒りがこみ上げてしまいます。

 

バイクに乗っていた方もまだ若いですし、人生これからというのに簡単に終止符を打つ危険な行為に「厳罰」を求めたくなりますよね。

 

さらに酷いのが、「殺意はなかった」、「前を見ていなかった」と、白々しい言い訳をしているのがタチが悪いですよね~

 

客観的な証拠が揃っていても、自分の行為に反省しない輩に対しては同上の余地がありませんよね。

 

これでは、亡くなったバイクの方が浮かばれませんよね。

 

 

危険運転致死傷罪と殺人罪の刑罰の違いについて

 

車の煽り運転での事故も殺人罪が適用について しかしながら、今回の煽り運転に関しては、「明確な殺意」を立証できる証拠が多かった事から、「危険運転致死傷罪」から、さらに罪が重い「殺人罪」での立件になっております。

 

危険運転致死傷罪は、15年以下の懲役になりますが、「殺人罪」の場合は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役と刑が格段に重くなります。

 ※危険運転致死傷罪は、悪質度によって刑罰に幅がある感じです。

 

煽り運転という行為は、徹底的な証拠が少なく、なかなか立件できていなかったみたいですが、上述した「東名高速道路での煽り運転での事故」により、大きく扱いが変わってきました。

 

東名高速道路での事故から、「警察庁」から「あらゆる法令を駆使して煽り運転を検挙せよ」とお達しが出てまして、現在、力を入れて取締りを強化している状況です。

 

記憶に新しいところでいえば、ゴールデンウィーク中は、警察ヘリコプターを駆使して、空から煽り運転しているドライバーを監視しておりました。

 

数日間、ヘリコプターで煽り運転について警戒した結果、多くの違反者を検挙したそうです。

 

それも100人規模だったと記憶してますので、かなり多い数字ですよね。

 

これだけ世の中「煽り運転」に対して、厳しい目が向けられているというのに、それでも止めない人間の心理が分からないですよね~

 

歳を重ねると「意固地」になってしまうのは仕方がないことですが、それでも車の運転は、命がかかわるところがありますからね~

 

理性が働かず、頭に血が上ると抑えられない方が急増しているのかな~と、煽り運転での事故を見聞きすると思ってしまいます。

 

 

ドライブレコーダーが煽り運転対策の切り札

 

今回の、煽り運転から事故を起こし「殺人罪」として立件できた1つの要因として「ドライブレコーダー」の存在があります。

 

東名高速道路での煽り運転の事故から「ドライブレコーダー」という言葉を聞くことが格段に増えましたよね~!

 

私も車の運転をしますが、「ドライブレコーダー」の存在知ったのは、ここ数年前になります。

 

これだけ煽り運転による事故が多発してますので、私の車にも「ドライブレコーダー」を装備しようと思い、色々と調べてみました。

 

まだまだドライブレコーダーのお値段は高いのですが、それでも色々なメーカーから発売されていて、なんだか世相を反映しているな~と思ってしまいました。

 

特に興味を惹いたのが、360度影可能なドライブレコーダーが発売されていて、凄いシステムだな~と驚いてしまいました!

 

どのような原理で360度撮影できるのか分からなかったのですが、それでも全方位録画できるのは「証拠」を残こすためには重要な事ですよね!

 

近い将来、ドライブレコーダーが標準装備される日も、遠くないでしょうね~ 車検のついでにドライブレコーダーを装備したいな~と考えております!

 

それこそ、新車に買い換えれれば最高なのですが、あと10年は今の車で頑張りたいと思っております(笑)

 

キレる若者と煽り運転について

 

個人的な見解になりますが、数年前から「直ぐにキレる若者」の問題について見聞きしますよね。

 

そんな若者が車の運転をすれば、自ずと結果が見えてきますよね~

 

近々の煽り運転の事故の容疑者の年齢を見ていると、中高年が多いですが、近い将来「世代交代」が起きるのではないかな~と心配している誰かさんです。

 

「キレる」と「煽る」は同義語だよな~と、個人的には思っているのですが、そんな我慢できない世代が台頭すると、益々道路が修羅場になりそうですよね~

 

人格に適性が無いからと言って免許取得を妨げる事はで来ませんからね~

 

勿論、どの世代にも「キレやすい」方はいますし、多くの方には関係のない話しになりますが、それでも「一定数」そのような輩が要る事は肝に銘じていたほうが良いですよね

 

まとめ

 

「煽り運転」に関しましては、警察の取締りが強化されておりますが、それでも追いついていない部分もありますので、自分の身は自分で守るしかないよな~と思っております。

 

特に私は「バイクの運転」をしますので、今回の煽り運転での事故死が他人事には聞こえませんん。

 

年々住にくい世の中になっているよな~と、ヒシヒシと感じているのは私だけではないかな~と思っております。

 

煽り運転をする輩に「止めろ」と言っても聞く耳をもつわけないですからね~

 

防犯カメラやドライブレコーダーなど、なんだか「監視社会」になっておりますが、皮肉にもそれが身を守る重要な手段になっているのが嘆かわしいですよね。

 

古きよき日本を取り戻せるのか・・・。

 

答えが出なかった今日この頃でした。