自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

脳梗塞の発症の原因とヒートショックに要注意!元上司との別れ

元上司が急逝

 

 

 

脳梗塞で元上司との別れについて

 

私が入社して初めて配属になった部署で色々と指導して下さった元上司が先日急逝いたしました。

 

ちょうど70歳だったのですが、まだまだ若かっただけに、今でも信じることが出来ません。

 

とてもお酒が好きな方で、朝まで本当によく呑んだのですが、あの当時を知っているだけに 「あの人はサイボーグだから死なない」 と思っておりました。

 

定年退職後、生まれ育った富山県に戻ったもので、少し疎遠な関係になってしまったのですが、それでも年賀状のやり取りだけは続けておりました。

 

共通の知り合いの方から、「調子が悪い」という話を聞いていたので、大丈夫かな~と心配していたのですが、あまりにも急な話にビックリでした。

 

私は神奈川県在住なもので、急な出来事であたっため、富山県で執り行なわれたお葬式には出席できませんでした。

 

先日あった「偲ぶ会」には出席し、別れを偲んだのですが、同席した方と色々と思い出話をしていたら、なんだか悲しくなってしまいました。

 

死は避けては通れないものですが、それでも親交のあった方が旅立ってしまうと、納得できない部分が出てしまいますよね。

 

何故、人間は産まれ、そして死んでいくのか・・・。

 

その意味が分からぬまま、時間だけが過ぎ去っております。

 

 

脳梗塞の発症の原因と畑仕事について

 

まだまだ若く驚いてしまったのですが、そんな元上司の命を奪った病が「脳梗塞」でした。

 

定年退職後、地元の富山県に戻り田んぼと畑仕事をやっていたそうですが、ここ数ヶ月はとても暑い日が続きましたしたよね。

 

脳梗塞で倒れたのは去年の秋頃だったのですが、その日はとても暑い日の夕方だったそうです。

 

真夏の炎天下の中、1日中農作業していたみたそうで、もしかすると脱水症状が出ていたのかも知れませんよね。

 

とにかくお酒が大好きな方だったので、もしかすると、冷えたビールを美味しく飲みたくて、限界まで喉をカラカラにしていたのかな~とその話を聞いて思ってしまいました。

 

結局、独りで農作業をしていたので発見が遅れてしまい、症状の悪化に繋がってしまったそうです。

 

田んぼや畑などは、意外と目に付かないというか、死角になりやすいのかもしれませんよね。

 

病で倒れていても、遠くから見ると「草むしり」、「種まき」、「収穫」しているように見えてしまいますしね。

 

熱中症のニュースでも、ご高齢者の草むしりや農作業中に発症してしまい・・・てな事故が多かったですからね。

 

特にご高齢になると、「喉の渇きを感じない」と言われておりますので、日頃から意識して水分を取らないといけませんよね・・・。

 

私は水を飲むと何故か太ってしまうのですが、それでも意識して飲まないとな~と、この時改めて思った次第です。

 

1日に2L前後の水分が必要と言われてますが、なかなか普通に生活していると摂取できませんよね。

 

ビールやお酒なら、簡単に2Lくらいは摂取出来るのが不思議なのですが、きっと、お亡くなりになった元上司も同じような事を言うと思いますし、そんな事を言っていたような記憶が残っております。

 

脳梗塞の症状について

 

2、3年ほど前だったか、私の学校の同級生の奥さんが、「若年性脳梗塞」でお亡くなりになった話を聞いたのですが、その時も突然だったので、病気というのは本当に待ったなしで怖いな~と思ってしまいました。

 

脳梗塞の怖いところは、年齢があまり関係ところですよね。

 

脳梗塞について調べてみると、若い人ですと20代後半くらいから発症する人もいるそうです。

 

若いから大丈夫!てのは、脳梗塞には当てはまりませんので、日頃から血管や体質などのケアが重要ですよね!

 

若年性脳梗塞でお亡くなりになった学校の同級生の奥さんも、まだ30代と若く、歌手や芸能人、アナウンサーの方でも発症した方がいますしね。

 

www.anzairen.com

若年性脳梗塞でお亡くなりになった学校の同級生の奥さんについて書いた記事になります。

人間、いつどうなるか分からないものですよね。

だからこそ、毎日頑張らないとな~と思ってしまった出来事でした。

 

 

会社の元上司の場合、倒れる数日前から呂律が上手く回っていなかったらしく、家族の方も心配していたそうです。

 

お酒で酔っ払うと呂律が回らないことがありますが、それに似たような症状が前兆であったみたいです。

 

脳梗塞の症状としてよく聞くのが「手足の痺れ」ですが、そちらはなかったみたいです。

 

また、血圧もそれほど高くなく、頭痛やその他の痛みもなかったそうで、まさか脳梗塞のような大病が隠れているとは気づかなったみたいです。

 

しかしながら、軽い「糖尿病」を患っていたそうで、もしかすると血がドロドロになりやすい状況が影響したのかも知れません。

 

仕事で時々「プレゼン」をすることがあるのですが、私も呂律が回らずよく噛んでしまうので、もしかすると隠れ脳梗塞なのかも知れませんよね~・・・。

 

単に練習不足のような気もしますが、少しでも普段と違う感覚がある場合は、医療機関に直ぐ受診する事が重要ですよね。

 

ヒートショックに要注意!寒い時期も脳梗塞に注意!

 

入浴

 

だいぶ冷えてきましたが、益々寒さが厳しくなると怖いのが「入浴中の事故」ですよね!

 

入浴中の事故で多いのが「ヒートショック」になりますが、寒いところから暖かいところへ行くと、温度差に体がついてこれず、脳梗塞や脳溢血、心筋梗塞の原因になると言われております。

 

急激な温度差は血圧を乱高下させてしまい、その圧力に血管が耐えられず、色々と重篤な症状を引き起こしてしまいます。

 

また、冷たい便器に腰をかけた拍子に、ヒートショックを起こして脳梗塞、脳溢血等の重篤な病気を発症してしまう場合もあります。

 

死んだらお金は使えませんので、浴室や便座などを温めて、体の負担にならないようにしたいものですよね!

 

便座の保温機能がない場合は、トイレットペーパーを2、3重に折り重ね、それを便座が当たるお尻のところに引くと寒さを和らげることが出来、ヒートショックの予防が出来ます。

 

チョッとした事でだいぶ違いますので、これからの時期は「温度差」に十分注意したいものですよね!

 

私も「預金通帳の残高」を見ると、ヒートショックを起こしてしまいそうになるのですが、こちらもコツコツ地道に残高を増やしていきたいな~とヒッソリと思っております。

 

まとめ

 

急逝に驚いてしまったのですが、元上司の性格からすると「クヨクヨせずにいつも通りにしてくだされ!」てな方なので、特段意識しないようにし、普段どおり過ごしたいと思っております。

 

眠る場所が遠いとは言え、機会を作ってお墓参りに行きたいな~と考えております。

 

やはり、右も左も分からぬまま社会の荒波に放り込まれ、その時に色々と教えてくれた方というのは特別な存在です。

 

とても厳しい方でしたが、ユーモアがモリモリな方で、私は尊敬しておりました。

 

あの背中には追いつけそうにないですが、それでも自分らしく追いかけたいな~と思っております。

 

今年の暑さは異常でしたが、来年は更に酷くなるかも知れませんので、脳梗塞対策は熱中症対策と通じるところもありますので、厳重に警戒したいものですよね。

 

元上司と同じように、炎天下で病気を発症してしまう方が、減ってくれれば良いな~と願わずに入られません。

 

未来は優しくないかと思われますが、それでも上手く適応し、防げる病は防ぎたいものですよね!