自由気ままにアンザイレン

自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

クラフトボスブラウンは美味いのか不味いのか!?味の感想と違い

クラフトボスブラウン珈琲

 

 

 

クラフトボスブラウンと珈琲好きな私について

 

若い事からコーヒーが好きで、一日何杯飲んでいるか分からないくらいの中毒患者になっている私なのですが、モリモリ飲み過ぎて歯が「ヤニ歯」になってしまい困ってりおります。

 

「キモイおじさんも歯が命」 と、思っているもので、半年に1度は歯医者に通い歯石とヤニをとってもらっております。

 

「ヤニ」と書くと語弊があるのかもしれませんが、正確に書くと「茶渋」になるかと思われます。

 

「茶渋」が歯に付着するほど飲んではいないので、私の場合は「珈琲渋」が正解かも知れません。

 

「珈琲渋」ってあまり聞きなれない言葉ですが、歯医者さん曰く

 

「アオヒゲさん(私)、珈琲を飲む量を減らすか、飲んだら直ぐにうがいか歯ブラシをすると、だいぶ歯の汚れが違いますよ」

 

と、仰ってました。

 

珈琲を飲むのは、だいたい仕事中ですので、なかなか歯ブラシは敷居が高いですが「うがい」位はできるかな~と思い、そのまま放置している誰かさんでございます。

 

折角教えてくれたんだから、うがいしたら!? てな感じですが、今日は、サントリーから発売され、CMでお馴染みの「クラフトボス ブラウン」を飲んでみたレビューを書いてみたいと思います!

 

TVを観ていると、クラフトボスブランのCMをよくみかけますが、それに洗脳されてしまい「ポチッ♪」とコンビニで購入してしまいました。

 

クラフトボスを飲めば、私もあのダンスの輪に入れてもらえるかな~と、淡い期期をしてしまったのは内緒ですよ(笑)

 

私の妄想はこの辺にし、クラフトボスについて書いてみたいと思います!

 

 

クラフトボス ブランの発売日について

 

2018年6月19日からクラフトボス ブラウンの発売が開始されております!

 

だいぶ前から発売していたと思っていたのですが、意外とまだ発売から日が浅く驚きました。

 

その原因として挙げられるのは、「クラフトボスシリーズ」が既に2つ販売されている点になります。  

 

「クラフトボス」は、2017年の4月に「ブラック」がまず最初に発売開始となり、同年6月に「ラテ味」が発売されております!

 

私は缶コーヒーやペットボトルのコーヒーの「ブラック」の味が嫌いで、基本、買って飲むことはしません。

 

やっぱり、甘くミルクでごまかされているコーヒー飲料を買ってしまうもので、「クラフトボス ブラック」の存在を最近まで知りませんでした。

 

缶コーヒーと言えば「BOSS」ですが、「クラフトボス」と何が違うの気になりますよね!?

 

BOSS缶コーヒーとクラフトボスの違いについて

 

当初、缶コーヒーのBOSSと何が違うのか!?が気になりサントリーのホームページを熟読してしまいました!

 

色々と違いについて書かれていたのですが、一番端的に分かりやすい記述がこちらになります!

 

目指した味わいは、コクがあるのに後引きするような苦味や雑味がない”澄みわたるコク”

 

サントリーより引用

 

 

缶コーヒーのBOSSにつきましては、「コク」と「苦味」にこだわっている様に感じていたのですが、今回のクラフトボスにつきましては、「苦味」や「雑味」を取り除き、何時までも飲み続けることが出来る「スッキリとしたコク」にこだわっているのが大きな違いになります。

 

今までとは違い、珈琲豆の焙煎の仕方や、抽出方法も違うみたいで、珈琲を作る工程も200を超すほどこだわった物となっております!

 

ここまで知ってしまうと、ますますクラフトボスブラウンの味がどのようなものか気になってしまいますよね!?

 

クラフトボスブラウンとブラック、ラテとの違いについて

 

クラフトボスブラックは無糖ですが、クラフトボスラテはミルクと砂糖が入った、やや甘い感じのコーヒー飲料になっております。

 

無糖のコーヒーは・・・でも、甘すぎるコーヒーもチョッとな~・・・てなユーザー向けに、今回の「クラフトボスブラン」を開発し販売になったそうです。

 

ブラックとラテの中間的な位置づけのコーヒー飲料が「ブラン」になります。

 

カレーで言う「中辛」の位置づけが、クラフトボスブランになるかと思います(笑)

  

クラフトボスブランの原材料について

 

クラフトボスブラウン原材料

 

色々とこだわって作られているコーヒーであることが分かりましたので、原材料の方はどうなんだろうと思い、パッケージをよく見てみることにしました!

 

原材料の一番最初に「コーヒー」と書かれております。

 

食品の表示上、原材料の一番最初に書かれているものが「一番多く含まれている物」になります。

 

このことから、クラフトボスブランの原材料は、一番「コーヒー」が多く含まれていることになります。

 

次が「砂糖」になってますので、「2番目に多く入っている物」になります。

 

色々なメーカーの缶コーヒーやペットボトルのコーヒーの原材料を眺めてきているのですが、良くあるのが「砂糖」が一番最初に来ているパターンと、「乳製品(脱脂粉乳)」が先頭を飾っているものが時々見かけます。

 

コーヒーとして発売しているので、含まれている原料として一番多く使われていないのは、チョット問題だよな~と思ってしまいます!

 

また、クラフトボスブランには「人工甘味料」が使われておりません!

 

「人工甘味料」につきましては、否定的な意見を聞く事が多くなってきてますので、極力避けた方が良い物かな~と、個人的には思っております。

 

そんな人工甘味料がクラフトボスブランには使われていないので、その点は評価出来るコーヒーかなと思います!

 

クラフトボスブラウンは美味いのか?不味いのか?飲んだ感想について

 

クラフトボスブラウン

 

クラフトボスブランの味の感想ですが、思いのほか「薄いコーヒー」だと感じました。

 

1口、2口くらい飲むと、ほのかに香ばしい香りが口の中に広がるもののとても飲みやすいコーヒーだな~と感じました。

 

それでも、良く言えば「アメリカンコーヒー」、悪く言えば「水っぽいコーヒー」になります。

 

特に、氷で冷やしながらクラフトボスブランを飲むと、かなり薄く感じ、正直美味しくありませんf^_^; 

 

日頃から「眠気覚まし」として濃いコーヒーを飲んでいる方にとっては、「物足りない」と感じてしまうかもしれません。

 

最近よく見かける「カフェインレスコーヒー」と、なんとなく似たような風味がいたします。

 

薄いコーヒーが好きな方には調度良いかな~と思います!

 

冒頭でも触れましたが、ブラックとラテの中間的な位置づけであるブランですが、その割には「パンチが小さい」かな~と感じました。

 

メーカーが目指した澄みわたるコク」であるのは理解できますが、普段から苦くて濃い缶コーヒーのBOSSを飲んでいる方には「物足りない」と感じてしまうと思います。

 

まとめ

 

クラフトボスブランの味の感想の所で「水っぽい」、「薄いコーヒー」と書いてしまいましたが、逆を言えば「どんな食事にも合うコーヒー」であると思います。

 

クラフトボスブランは、暑い時にごくごく飲めるコーヒーですので、その時の気分に応じて使い分けてみるのも良いかも知れません!

 

クラフトボスラテにつきましても、何本か飲みましたが、ブランよりも甘いです。

 

飲みやすさについては、クラフトボスブランの方が良いかな~と思います!

 

食べ物や飲み物も、個人の好き嫌いが出てしまうのでアレですが、ブラン=苦味とコクと思いこんで飲んでしまうと拍子抜けしてしまうと思いますので、「飲みやすいコーヒー」であると理解した上で購入した方が良いかと思います!

 

これから益々暑くなりますが、チョット冷たい珈琲が飲みたい時にクラフトボスブランは良いかと思いますので、チェックしてみてはいかがでしょうか!?