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サンツールDFジクロフェナクナトリウム塗り薬の効果は!?肩こり・腰痛・関節痛に!

サンツールDFジクロフェナクナトリウム塗り薬

 

 

サンツールDFジクロフェナクナトリウム塗り薬を購入した経緯

 

仕事が事務職の経理になるもので、毎日パソコンと睨めっこが祟ってか、40肩になってしまい、脇毛を強調する体操をすると腕が上がらず困っておりました。

 

脇毛を強調する体操ってなんだ!?って感じですが、少なくとも腕が上がらず苦しんでいる事を分かっていただけたら幸いな感じです!

 

今年は本厄な事もあり、体調管理に神経を使っているのですが、この新型コロナウイルの影響で、通っている鍼灸院に行くのも自粛することにし、何か良い物はないかと薬局で物色していると「サンツールDF」なる塗り薬を見つけました。

 

販売棚の所に「売れ筋商品です!」とポップがあったもので、物は試しにサンツールDFを購入してみました。

 

就職する前から肩こり・腰痛が酷く、既に20年以上、私の体を内側からチクチク苛めてくれる存在なのですが、塗り薬に関しては、色々なメーカーから発売されてますよね。

 

あくまでも私見ですが、塗り薬の値段に比例して効果があるのかと言うと、そんな事はないと感じております。

 

やはり、自分の体質に合う塗り薬なら、値段はあまり関係ないのではないか!?と、思っているのですが、今回購入したサンツールDFは、お値段が手頃なので、ゴリゴリ痛い所へ塗ることが出来るの魅力の1つだと思います。

 

加齢に伴い、塗り薬のお世話になる頻度が増えているのですが、今回はジクロフェナクナトリウムが添加されているサンツールDF塗り薬について掘り下げてみたいと思います!

 

サンツールDF液αジクロフェナクナトリウムの詳細

 

サンツールDF液αジクロフェナクナトリウム

 

こちらが今回購入したサンツールdf液 αになります!

 

なんとも清々しい筋と筋肉のイラストなんでしょう!と、お店の中で思ってしまいました(笑)

 

パッケージに鬼才の通り、サンツールDF液αはの効能・効果は、主に肩こり、腰痛、関節痛、腱鞘炎、肘の痛み、筋肉痛、打撲、捻挫になっております。

 

効果・効果につきましては、市販で売られている塗り薬なら、ほぼ同じような内容になりますよね。

 

しかしながら、サンツールDF液αは、第2類医薬品と、少し強めの塗り薬になります。

 

医薬品の分類につきましては、市販で買える薬の場合、3種類ほどあります。

 

第1類医薬品の場合は、薬剤師などの説明がないと買えず、その代わり効果の高い強い成分を含めることが出来ます。

 

、サンツールDFは医薬品第2類の分類肩凝り効果

 

その分、副作用の心配もありますので一長一短になるのですが、サンツールDFは医薬品第2類の分類になりますので、次に強い薬になります。

 

強い副作用が出ることは稀ですが、それでも用法・用量については守らないといけない感じです。

 

ジクロフェナクナトリウムの塗り薬!サンツールDFの使い方・用法・容量について

 

肩こり・腰痛等に効果のある塗り薬は、第3医薬品類に該当するものが多いのですが、サンツールDFは第2類医薬品類になりますので、使い方と用法・容量を守らないと塗った箇所がカブレたりしてしまうので注意が必要です。

 

しかしながら、悪いことばかりではなく、効果の高い強い成分を含ませることが出来ますので、頑固な肩こり・腰痛に効果的になります!

 

私のように、年中酷い肩こり、腰痛、関節痛の方は、サンツールDFを試してみる価値は十分あると思います!

 

そんなサンツールDFですが、使い方は感でした、痛いところに適量を塗るだけになります。

 

メントールが配合されてますので、患部に塗るとかなり冷たく感じます。

 

私は去年の冬頃にサンツールDFを購入し使っていたのですが、流石に寒い季節ですとチョットした罰ゲームのような冷たい時間になりました(笑)

 

暖かい季節にサンツールDFは良いかもしれません。

 

また、用法・容量になりますが、1日に3~4回ほどに分けて塗ると効果的になります。

 

暑くなると知らずのうちに汗をかきますので、夏場は使用回数を増やしたほうが良いかもしれません。

 

また、ついついやりがちなのが、違うメーカーの同じような塗り薬を再度塗ってしまうことですよね。

 

サンツールDFを使用する場合、併用はNGになりますので注意して下さい。

 

また、サンツールDF液を購入する際に悩んだのが、こちらのサンツールDFテープジクロフェナクナトリウムになります!

 

サンツールDFテープジクロフェナクナトリウム

 

 

こちらが候補に挙がった、サンツールDFテープジクロフェナクナトリウムになります!

 

何が違うのかと申しますと、購入したものが「液体」にたいし、こちらは「テープ状」になっております。

 

テープ状というと少し分かり難いですが、湿布と同じような形態といった方が馴染み深いですよね。

 

テープ状のサンツールDFテープジクロフェナクナトリウムになりますが、効果・効能も液体のものと変わりません。

 

用法・用量につきましても、湿布と同じような使い方になりますので、プラスチックフィルムを剝がして幹部に貼り付けて終了となります。

 

効果的な使い方になりますが、やはり1日に数回貼り替えた方が良いそうです!

 

出来たら1日2枚程度を患部に貼付すると肩こり、腰痛、関節痛に効いてくるそうです。

 

ただし、1回あたり2枚を超えて使用すると逆効果になりますので注意して下さい。

 

また、液体と一緒で、他のメーカーの塗り薬などを併用する使い方はNGになります。

 

ジクロフェナクナトリウとは!?サンツールDFの副作用について

 

サンツーDFのパッケージ記載されているジクロフェナクナトリウ配合

 

サンツーDFのパッケージに大きく記載されているジクロフェナクナトリウですが、強調されているものの、どんな物なのか良くわかりませんよね(笑)

 

多分、肩こり、腰痛、関節痛に効果があるんだろうな~と思いつつ、正直、ジクロフェナクナトリウについては初めて見聞きしました。

 

 

ジクロフェナクナトリウ肩こり、腰痛、関節痛に効く

 

サンツールIDのパッケージの裏面にも、シッカリとジクロフェナクナトリウが含まれていることが書かれております。

 

 

そこで、ジクロフェナクナトリウについて調べてみたのですが、こちらは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の1種になるそうで、主な効能は解熱と鎮痛になるそうです。

 

症状を緩和させる為にジクロフェナクナトリウが使われている感じになるのですが、癌の痛みの鎮痛にも使われている物質になります。

 

ジクロフェナクナトリウについては、結構研究が進んでいるそうで、副作用についても解明されている感じでした。

 

サンツールについては、塗り薬になるのでアレですが、ジクロフェナクナトリウを内服すると、胃や肝臓に悪さをする副作用があるそうです。

 

サンツールDFの副作用は、主に湿疹、カブレになるので、用法・容量をシッカリ守って使ってください!

 

少しでも違和感が出たならば、使用を注意して直ぐ医師の指示に従う事が重要です!

 

おすすめの肩こり・腰痛・関節痛塗り薬とサンツールDFについて

 

おすすめの肩こり・腰痛・関節痛塗り薬

 

こちらが普段から愛用している肩こり、腰痛、関節痛に効く塗り薬になります。

 

左上から時計回りにサンツールDF、サンツールID、リョウシンJVの軟膏になります。

 

他にも塗り薬は使用しているのですが、おすすめなのがこの3つになります!

 

サンツールDF、サンツールIDは、塗ると患部がスースーするのですが、リョウシンJVの軟膏は、唐辛子の成分が配合されているので、結構温かくなります。

 

おすすめの塗り薬サンツールID

 

こちらがサンツールIDになりまして、主な塗り薬の成分は「インドメタシン」になります。

 

比較的料金が安いので、おすすめの塗り薬になります。

 

おすすめの塗り薬サンツールID第2類医薬品に分類

 

おすすめのサンツールIDも第2類医薬品に分類されてまして、インドメタシン、メントールが配合されております。

 

肩こり、腰痛、関節痛に効く塗り薬は、だいたいメントールが含まれて下ります。

 

ハッカのスースーした感じは、このメントールが含まれている為になります。

 

 

おすすめの塗り薬リョウシンJVの軟膏

 

そして寒い冬におすすめの塗り薬であるリョウシンJVの軟膏がこちらになります!

 

 

リョウシンJVの軟膏副作用のリスクが少ない第3類医薬品

 

サンツールDF、サンツールIDとは違って、リョウシンJVの軟膏は、副作用のリスクが少ない第3類医薬品に分類されております。

 

特筆すべき点としては、リョウシンJVの軟膏は、しもやけにも効果がありますので、冬になると苦しんでいる方におすすめの塗り薬になります。

 

夏場に使うには微妙ですが、寒い季節になりますと、上述した唐辛子成分により、患部がポカポカしてきますので、冬に使うならおすすめ出来る肩こり、腰痛、関節痛の塗り薬になります!

 

 

体験したサンツールDFがおすすめの塗り薬

 

どれも一長一短がある感じの塗り薬になるのですが、肩が凝ったな~~と思ったら直ぐに塗れるサンツールDFが便利だな~と思っております。

 

ちなみにサンツールIDは無臭ですので、職場で塗っても大丈夫です。

 

リョウシンJVの軟膏は、かなり臭うので、人が多いところでは使わない方が良いかと思います。

 

まとめ

 

事務職をしていると、避けて通れないのが肩こり、腰痛、関節痛だと思います。

 

中々周りから理解されない症状でもありますので、余計辛いところがありますよね。

 

肩が凝れば頭が痛くなり、そんな時に話しかけられても上手く対応できませんしね。

 

そんな痛みの鎮痛にサンツールDFが効きますので、1つ常備しておく事をおすすめいたします!

 

値段も手頃ですので、サンツールDFを購入して良かったと感じております!

 

www.anzairen.com

リョウシンjv錠について書いた記事になります!

こちらは肩こり、腰痛、関節痛(膝の痛み)の飲み薬になります。

症状が辛い場合、飲み薬の選択も一考の価値があるかもしれません。

 

www.anzairen.com

アンメルツヨコヨコとサンツールID塗り薬について書いた記事になります!