自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

餡子の作り方!手作りアンコの作るコツと材料、分量、保存について

餡子を炊いてみる

 

 

 

 

手作り餡子を炊いた経緯

 

「そろそろ餡子が食べたいんじゃない???」

 

 

我が家の伝統として、「主語がない会話」が1つあるのですが、こんな感じのメールがお袋から届きました。

 

確かにそろそろアンコが食べたいな~ と思い、餡子目当てに実家に行くと、予想していたものではないアイテムが待っておりました。

 

 

「なんやねん!煮てないやんけ!」

 

 

え~餡子と言うよりは「小豆」の状態でして、カピカピに乾燥した豆をモリモリ頂いてしまいました。

 

も~少し愛があるお袋だと思っていたのですが、そんな豆も煮てくれない渋い仕打ちを受けてしまった日には親子の縁を切りたい思うのが人情ってものですよね(笑)

 

 

「アンコくらい作れるでしょ!煮るだけなんだから!」

 

 

と、スパルタチックな有難いお言葉を頂戴し、実家を後にしたのですが、せっかく貰った小豆が勿体無いので久しぶりに餡子を作ることにしました!

 

「アンコ食べたくない?」

 

と、言われた時からアンコが無性に食べたかったのです!!

 

そんな感じで、今日は「オジサンだけどアンコ炊いちゃったよ!」てなノリで「餡子の作り方」を記事にしていきたいと思います!

 

今年は「食と料理にサプリメント」をネタとした取り上げていきたいな~と思っておりますので、時々私が作った男の料理をブログで書いていきたいと思います!

 

ニーズがあるかどうかは非常に怪しいですが、お付き合い頂けたら幸いです。

 

餡子作りの材料について

餡子を作る上で必要な材料は、下記のとおりになっております。

  • 小豆
  • 砂糖
  • 愛情
  • 行動力

以上になります!

 

材料の分量について

難しそうに思える「アンコ作り」ですが、非常に簡単です。

 

特に分量については細かく気にする必要はございません!

 

なんせ、「男の料理」ですので、餡子の材料の分量くらいでギャーギャー騒いではいけません!

 

男の料理は食べれれば良いのです!!

 

作る前から開き直っている感じですが、材料の分量を絡めてアンコの作り方を記載したいと思います!

 

手作り餡子の作り方

小豆の炊き方

鍋の中に小豆を投入

写真のように、鍋の中に小豆を投入し、水を入れます。

 

小豆の場合、前もって水に浸しておく必要はありません。

 

水の量につきましては、小豆の量にもよるのですが、完全に浸った状態が目安ですし、鍋の1/3くらいまで入れると丁度良いかと思います!

 

そんな感じで、写真くらいの水の量で小豆を煮ていきます。

 

 

小豆と水の分量

段々とアンコに近づいてきましたね~(´∀`*) 

 

煮てる途中で水がなくなってしまったら、継ぎ足すだけですので、水の分量はかなりザックリで大丈夫です。

 

イメージ的には、お湯が沸騰した時に小豆が鍋の中で泳げるくらいの水の量がベストかもです!て、分かり難いイメージビデオですかね!?(笑)

 

そして、小豆は水から煮てください。

 

お湯から小豆を煮ると、温度変化が急激なため、あまりよろしくないみたいです。

 

あとは中火で煮ていき、上述したとおり「小豆が踊るくらい」の火力を維持しながら様子を見ていきます。 

 

 

小豆の煮る時間

さらに餡子っぽくなってきましたね~!!

 

そろそろ23世紀から「ドラちゃん」が来る頃かな?とドキドキしていた時間帯です(?)

 

新豆かどうかによって、小豆の煮る時間も変わってきますので、「何分煮る」のような表現は避けたいと思います。

 

経験上、1時間程度で小豆は煮えるかと思われます。

 

煮えたかどうかの目安としては、爪楊枝などで小豆を刺して、すんなり挿入できたら終了の証になります!

 

写真のとおり、小豆がホクホクな状態になり、水分がこれ位まで煮詰まってくると、炊き上がりかなと思います!

 

小豆が硬いのがお好みの場合は、煮る時間と水分量で調整する感じです。

 

私はこし餡と粒あんですと、「粒あん」が好きなもので、このまま小豆は潰さず食べるようにしております。

 

こし餡が好きな場合は、この時に豆を潰す感じですかね。

  

砂糖の分量について 

砂糖の目安

餡子を作る時は、黒砂糖を使うとコクが出て美味しいです!

 

ただ、あまり入れ過ぎるとクドクなるので、その点は注意が必要かもです!

 

私もクドイ顔をしてますし、話す内容もネチネチした感じのでクドイ会話になりがちですので、注意しないとな~といつも思っております(笑)

 

なんだか分からなくなってきましたが、基本、小豆の分量に対して100%が砂糖の目安になるそうです。

 

100gの小豆ですと、砂糖が100gになります。

 

私はさほど甘いのが好きではないので、70%~80%くらいの砂糖の分量にしております。

 

甘いのが好きならば150%でも良いでしょうし、アキラ100%のノリで炊いちゃっても良いかも知れません(?)

 

小豆本来の甘さを堪能したい場合は0%でも良いかも知れませんね!

 

砂糖0%ですと、アンコと言うよりは「小豆の煮豆」になってしまいますよね!

 

 

小豆が炊けたら最後に塩

こちらが砂糖投入して完成したアンコになります!

 

 甘さについては、個人の好みによりますので、味見しながら調整するのが無難ですよね!

 

水分が無くなり、こんな感じに小豆が炊けたら最後に塩を入れます。

 

鍋の左側にふりかかっている白い怪しげな物体は「塩」になります。

 

こちらも味見をしながら調整してください。

 

塩につきましても、砂糖の分量によってだいぶ変わってきますので、細かな分量の記載は控えたいと思います。

 

少し甘さ控えめにして、塩を使って甘さを引き立てるやり方もアリかと思います!

 

塩を入れることによって、甘さが引き締まり、なんだか失敗してしまった~てな時でもリカバリー出来ていることがあります。

 

ま~男の料理ですので、その辺は適当でございます!

 

餡子は冷凍保存できます!

餡子の出来上がり

 できた餡子をバットに移し、冷めたら冷凍庫で保管することができます。

 

冷凍保存すれば1ヶ月くらい美味しい餡子を食べられると思います!

 

 

手作りアンコ

 少し煮詰め過ぎたような感じもしますが、「ぜんざい」を作る時には、これくらい煮詰まっていると美味しくできます!

 

小豆の食感も楽しめるので、私はいつもこれくらいゴリゴリした感じであんこを作っております!

 

手作りアンコのまとめ

 餡子を炊くのって、結構面倒臭いイメージがありますが、やってしまえば簡単でございます!

 

部屋が寒い時は、ガスを使えば暖もとれますので、なお一層経済的です(笑)

 

魔法瓶に小豆を入れて作る方法や、炊飯器でアンコを作る方法もあるみたいですが、鍋で作るのが一番簡単かな~と思っております。

 

小豆は栄養豊富で、疲れた体には嬉しい成分がモリモリ入っておりますので、元気がない時に食べると良いそうです!

 

また、小豆は「むくみ」にも良いそうで、女性にとっては美味しいし美容にも良い成分が入ってますので、物は試しとアンコを作ってみるのも良いのではないでしょうか!?

 

市販の餡子は甘過ぎて食べれない物もありますが、手作り餡子は好きな味付けにできるのが良いですよね!

 

暑くなるとアンコを作る気にはなれませんが、またお袋からひどい仕打ちを受けた時にも手作りアンコで美を追求したいと思います!!

 

www.anzairen.com

納豆を手作りした時の記事になります!

大豆に小豆に「豆おじさん」な感じですが、粘り強く美味しい納豆でございますのでお勧めです!