自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

【洞川温泉】洞川温泉センターに出没! 混雑、料金、アクセスについて!

 洞川温泉洞川温泉センター

 

 

 

洞川温泉について

 

GWを利用して奈良県の名湯「洞川温泉(どろがわおんせん)」に出没してきました!

 

「洞川温泉」と書いて「どろがわおんせん」とは、なかなか読めませんよね!

 

普通に「どうがわおんせん」だと思っていたのですが、無知って本当に怖い事ですよね!

 

洞川温泉は、前回記事にした「みたらい渓谷」から非常に近い場所にある温泉街になります。

 

意外にも、洞川温泉としての歴史は浅いものの、女人禁制を今も守る「山上ヶ岳(大峯山)」の麓である事もあってか、そちらに訪れる修験者の宿として古くからある地域になります。

 

洞川温泉が地点は、標高も約800mと高地になるので、夏は涼しく冬は寒く雪深い地域になっております。

 

数年前に、山上ヶ岳へ訪れた時に、洞川温泉に浸かってノンビリ過ごしたいな~と思っていたのですが、よ~やく念願叶った感じです!

 

そんな感じで、洞川温泉センターについて掘り下げてみたいと思います!

 

洞川温泉センターの場所について

 

洞川温泉周辺の地図

 

 

地図のとおり、みたらい渓谷からさらに山のほうに入った所に洞川温泉はあります。

 

洞川温泉センターへのアクセス・駐車場について

 

洞川温泉バス停

 

最寄のバス停は「洞川温泉バス停(終着点)」になりまして、そこから徒歩で5,6分の所に洞川温泉センターがあります。

 

下市口駅~洞川温泉バス停までのバスの料金は1,280円で、ICでの支払いも可能です。

 

みたらい渓谷と同様に、洞川温泉へのアクセスは道が狭くてクネクネしている箇所が多いので、車の運転には十分注意してください!

 

洞川温泉センターの駐車場はかなり広いものの、入口にゲートが設置されてまして、温泉に入浴した場合は、90分間無料になります。

 

それ以降は、1時間200円になっておりました。

※バイクは無料です。

 

トイレについて

 

洞川温泉センターへの駐車場内に、綺麗な公衆トイレがあります。

 

温泉施設内にもトイレはありますので、問題はありません。

 

洞川温泉センターの営業時間、定休日について

 

洞川温泉センターの営業時間、定休日

 

営業時間は、11:00~20:00になっております。

 

定休日は、毎週水曜日です。

 

今回、10:30頃から待っていたのですが、「一番風呂」を巡る熾烈な争いがありまして、営業前からかなり混みあっておりましたf^_^; 

 

あの殺気立ったオジサンたちの集団にはドン引きでした(笑)

 

洞川温泉センターの混雑について

 

GWや秋の紅葉の時期になりますと、洞川温泉センターは凄い混雑になるそうです。

 

今回、GWに出没したのもあってか、かなり混みあっておりました。

 

ただ、出没した日が5月1日の平日だったので、想像していたよりは空いてました。

 

土日祝日や、これから迎える登山シーズンの最中は、登山者と観光客が押し寄せますので、混雑していると思って訪れた方が良いかと思います。

 

入浴料とタオルの値段について

 

入浴料金は、大人600円、子供200円になっております。

 

タオルの販売もありまして、そちらは200円になっております。

 

シャンプー、ボディーソープも完備されてますので、手ぶらで訪れることが可能な温泉施設になっております。

 

洞川温泉の泉質、効能について

 

泉質は、弱アルカリ性単純泉になってまして、 効能につきましては、神経痛、筋肉痛、関節痛をはじめ慢性消化器病や冷え症に良いそうです。

 

洞川温泉は、源泉の温度が約30度になってますので、「源泉掛け流し」ではございません。

 

ボイラーでお湯を沸かしてますので、その点チョッと残念ですよね。

 

休憩所・食事処について

 

洞川温泉センターロビー

 

洞川温泉センターの内部(ロビー)の写真になります!

 

貴重品入れのロッカーがありますが、脱衣場にもありますので、こちらで預けなくても大丈夫でした。

 

雰囲気は良いのですが、洞川温泉センターには、お風呂上りに休憩する場所が、1階と2階にあるのですが、かなり狭いです。

 

また、食事処もありませんので、中で軽食などを食べることが出来ません。

 

自動販売機のみですので、食事等は外でとる必要があります。

 

お風呂上りに、生ビールと枝豆の「極楽セット♡」を楽しみたかったのですが、食事処がなくてガッカリしてしまいました。

 

村営の温泉センターですので、ま~仕方がないですよね。

 

洞川温泉センターのお風呂について

 

洞川温泉センターの温泉は、この付近名産の「吉野杉」を使った内風呂になっておりまして、3ヵ所ほどジェットバスの仕様になっておりました!

 

登山を終えたばかりだったので、このジェットバスの泡が心地よく、何度もメタンガスを漏らしてしまいそうになりました(?)

 

ま~こんだけ泡が出てればバレないだろう♡と、思ったものの、泡がはじけて臭ったらバレるな~と思い、スンでのところで回避しました(笑)

 

外観から、結構広い温泉なんだろうな~と思ったのですが、実際はかなり狭く、洗い場は10人前後、内風呂もそれほど広くなく、露天風呂に至っては、オジサン5人でギューギューな感じの広さになっております。

 

肝心の温泉は、無色透明でサラサラした感じで、お風呂上りも湯冷めせず、しばらくホカホカのモチモチな感じでした!

 

やはり、吉野杉が素晴らしく、湯船もなかなか綺麗でした!

 

しかしながら、一番風呂付近の時間帯に入浴した影響か、塩素の臭いが強烈で、とくに露天風呂の方は、ノンビリは浸かるには厳しいほど刺激が強い感じでした。

 

多くの入浴者がいるので衛生管理に気を遣っているのは分かりますが、も~少しどうにかならないものかな~と感じてしまいました。

 

「混ぜると危険なおじさん」を自称している私なもので、あと少し塩素の濃度が高ったならば、きっと溶けてしまったと思われます(笑)

 

塩素臭いものの、お湯の温度も熱すぎることもなく、私にとっては適温だったので、なかなか居心地の良い温泉の時間になりました!

 

まとめ

 

付近の景勝地である「みたらい渓谷」の近くにお越しの際には是非、こちらの洞川温泉にも足を運んで欲しいなと思います!

 

非常に混み合う温泉ですが、旅の疲れを癒すのに調度良いかと思います!

 

ちなみに、洞川温泉センターの源泉は、付近に軒を連ねる「洞川温泉」の宿が使っている温泉と同じになるそうです。

 

お宿で一泊しながらのんびり温泉に浸かるのも良いですが、お金と時間がない方にとっては、日帰り温泉だけでも楽しみたいところですよね!

 

 

www.anzairen.com

洞川温泉の近くにある「みたらい渓谷」について書いた記事になります!

渓谷と滝、新緑、紅葉がとても素晴らしいところですのでお勧めです!