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ガラコウォッシャー液レビュー!油膜効果と薄め方(原液希釈)、撥水性の口コミ詳細!

ガラコウォッシャー液

 

 

 

 

ガラコウォッシャー液を購入した経緯について

 

諸事情で親が乗っていた自動車を引き継いだのは良いのですが、今まで預けっぱなしでメンテンナンスの状況を把握していなかったのが災いし、色々と不具合が発生しております。

 

雨が降った翌日、フロントガラスに埃が凄く、ウォッシャー液を出してみると、肝心の液が出ず、虚しくワイパーだけが動く感じでして、慌ててウォッシャー液を購入してきました。

 

フロントガラスをよく見ていると、油膜が結構ついていて、軽く拭いたぐらいではビクともしない状況であることも発覚し、そちらに効果のあるウォッシャー液を探してみる事に致しました。

 

普段から、ウォッシャー液はガラコにしているのですが、価格が結構高いので、浮気して安いものに変えたことがありました。

 

ウォッシャー液としては十分役割は果たしているものの、やはり油膜取りがイマイチな感じでガラコに戻した経緯があったりします。

 

寒くなるまでは、水を入れてウォッシャー液の代わりにしようかと悩んだのですが、忘れて凍らせてしまうと余計な費用が掛かってしまうので、早々に購入した感じです。

 

ウォッシャー液の補充は、誰でも簡単に行えますので、車検時やディーラーで頼むと割高になりますので、自分で行った方が安く済みます。

 

今回は、愛用しているガラコのウォッシャー液のレビューと、油膜取りや撥水性の効果や、薄め方(原液希釈)について掘り下げてみたいと思います!

 

ガラコウォッシャー液(撥水型)の容量・凍結温度の詳細について

 

ガラコウォッシャー液詳細

 

こちらが今回購入したガラコウォッシャー強力洗浄G-96になります!

 

名前の通り、強力な洗浄力があるウォッシャー液になりまして、油系(油膜)やタンパク質系の汚れに効果を発揮致します!

 

浸透性に優れた洗浄成分が含まれておりまして、強力に油膜を落としてくれる効果があります。

 

また、従来のウォッシャー液では効果が低かった、鳥の糞、虫、花粉等の汚れにも強力に洗浄し、フロントガラスをクリアにしてくれる成分が含まれております!

 

確かに、鳥の糞がフロントガラスに付くと、ウォッシャー液を使って落とそうとしても、延びてしまって中々落とせなかったですよね。

 

実際に使ってみると、確かに鳥の糞の洗浄力が強力になったと感じております!

 

そんなガラコウォッシャー液ですが、容量の方が750ml、凍結温度が-20度ですので、ある程度寒い地域で使用してもOKになります!

 

ウォッシャー液が凍結すると、管が破裂することがあるそうですので、-20度よりも寒くなる地域の方は「寒冷地用ウォッシャー液」を購入した方が良いかと思います。

 

また、ガラコの成分に有害なメタノールが50%含まれておりますので、取り扱いに注意が必要です。

 

目に入らないように注意するのと、絶対にガラコを飲まないようにしてください!

 

メタノール中毒を起こしてしまいますので、お子さんには触らせないようにしてください。

 

しかし、メタノールは、油膜などの油汚れの除去に効果を発揮しますので、「強力洗浄」の一端を垣間見る感じになるかと思います!

 

 

ガラコウォッシャー液の薄め方(原液希釈)と入れ方について

 

ガラコウォッシャー液の薄め方(原液希釈)

 

続きましては、ガラコウォッシャー液の薄め方(原液希釈)と入れ方について書いてみたいと思います!

 

ガラコのパッケージの通り、原液を水で2倍に薄めないといけません。

 

パッケージを見た時、希釈するのが面倒くさいな~と感じてしまったのですが、実際は非常に簡単で、あっという間に終わってしまいました。

 

 

ガラコのパッケージ

 

それにしても、ガラコのパッケージに描かれている「目」が流し目でセクシーですよね(笑)

 

私もこんな感じの流し目になれたら人生変わったんだろうな~と思ってしまいました・・・。

 

え~・・・ガラコの原液を薄めるのと同時に、ウォッシャー液をタンクに入れるには、どのようにしたら良いのかしら?と思ってしまったのですが、ロート(じょうご)が付属してますので、別途購入する必要はありません。

 

 

ガラコの紙製のロート(じょうご)が付属

 

ガラコの容器の裏面に、紙製のロート(じょうご)が付属しております。

 

こちらを使ってウォッシャー液を車のタンクに注ぐ形になります。

 

 

ガラコの薄め方(原液希釈)のやり方と説明書

 

ガラコの薄め方(原液希釈)のやり方につきましては、パッケージの裏面に説明書きがありますので、その通りに行えばOKになります!

 

実際にガラコを補充した時の様子を写真に撮ったので、やり方についても触れていきたいと思います!

 

 

ガラコウォッシャー液を軽自動車に入れる様子

 

こちらがメンテンナンスが全然なっていない「ボロ軽」になります(笑)

 

良いエンジンを積んでいて、個人的には好きな車なんですけどね。

 

年数はだいぶ経っているのですが、走行距離が4万キロ台なので、もう少し頑張ってもらおうと思っております。

 

ま~親が街乗りに使っていただけなので、走行距離が全然伸びませんでした。

 

ちなみにウォッシャー液のタンクは、車種によって場所が異なっております。

 

私の軽自動車の場合、ボンネット開けて左手にあります。

 

 

ウォッシャー液のタンク位置

 

ウォッシャー液のタンクは、直ぐに分かるように蓋にイラストで描かれていると思いますので、見つけられれば分かると思います。

 

ガラコに付属されているロート(じょうご)をこんな感じにセットし、まずは原液をそのまま入れていきます。

 

これまた車種に寄るのですが、ウォッシャー液のタンクの容量は、1.5L~3L位が多いと思います。

 

軽自動車の場合、タンクの容量が1.5Lの物が多いのではないかと思います。

 

 

原液を全てウォッシャー液のタンクに入れてから容器に水を入れて薄める様子

 

原液を全てウォッシャー液のタンクに入れて容器を空にし、パウチ上部の「②」の所を切って水(水道水)を入れます。

 

少し切り難いので、ハサミがあるとイライラしないと思います(笑)

 

 

ガラコの原液希釈の様子

 

パウチをカットすると、内部に赤い線が記載されております。

 

この線まで水を入れて、そのまま車のウォッシャー液のタンクに入れれば、ガラコの原液希釈が完了となります!

 

自分で薄める水を量る必要がないので、かなり便利だと思います!

ウォッシャー液を入れた後、暫く車を運転すれば、良い感じに混ざると思いますので、その辺は特に気にしなくても大丈夫だと思います!

 

ガラコウォッシャー本来の撥水性能はもちろん踏襲、 ガラス面の汚れをすっきり落とすことで、ムラなく均一な撥水被膜が得られます。 ゴミ削減に配慮し、パウチサイズもコンパクトに設計しました。

 

ガラコウォッシャー液レビューと口コミ・効果・油膜・撥水性について

 

続きましては、ガラコウォッシャー液を使ったレビュー・口コミと効果と、油膜、撥水性について触れたいと思います。

 

まず、効果の方ですが、「間違いない!」になります!

 

ガラコウォッシャー液にはシリコンが含まれているのですが、この効果なのか、雨の水の弾きが素晴らしく、視界がとてもクリーンになりました!

 

ある程度スピードが出ていれば、撥水性の効果で雨水を弾いてくれますので、ワイパーがいらない感じになります。

 

しかし、長期間撥水性の効果が続く訳ではないので、その辺は過信しない方が良いかと思います。

 

また、油膜の方ですが、こちらはかなり効果があると思います。

 

ワイパーが悪いのか、フロントガラスに油膜が付き易かったのですが、ガラコウォッシャー液を使うとかなりスッキリ綺麗になりました。

 

フロントガラスの油膜を取るのも骨が折れますが、定期的にウォッシャー液でメンテンナンスすれば、掃除が楽になるかと思います!

 

この辺の効果は、先人達のレビューや口コミ通りだと感じた次第になります。

 

レビュー・口コミを全て信じるのはアレですが、それでもある程度は目安になるのも事実ですよね!

 

まとめ

 

正直、「値段は正直だな」が率直な感想になります!

 

消耗品ですので、安いウォッシャー液を使いたくなりますが、撥水性や油膜の事を考えると、やはりシッカリと取れるガラコを使う方が良いかな~と感じました。

 

これなら台風の暴風の中でも安全に車の運転が出来そうだな!と、ほくそ笑んでいる今日この頃です!

 

ワイパーを動かすと謎の線が残るならば、ガラコの出番だと思いますので、ウォッシャー液を変えてみるのも一考の価値があると思います!

 

性能を考慮すれば、決して高い買い物ではないと思いますので、是非、ガラコのウォッシャー液を使っていただけたらなと思います!

 

 

www.anzairen.com

ガラコワイパーゴムの交換について書いた記事になります!

ガラコウォッシャー液との相性は抜群ですので、セットにおすすめです!