自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

パーカーParkerボールペンレビュー!替芯とインクが出ない時の対処方法

パーカー(Parker)のボールペン

 

 

 

パーカー(Parker)のボールペンを購入した経緯

 

長年使っていたパーカー(Parker)のボールペンが壊れてしまい、数ヶ月前から新しく買おうと色々と調べておりました。

 

私は仕事が経理(事務職)なもので、普段はパソコンを駆使しながら仕事をこなしているのですが、こんな時代でも「文字を書くこと」が多く、ボールペンの使用頻度が高い状況です。

 

ミミズが這いつくばったような象形文字を書くのでアレなのですが、綺麗な文字を書く人って、知的にみえて素敵ですよね!

 

「書いた文字で人柄が分かる」という方もいますが、確かに「大雑把」、「神経質」なのかな~と、文字に出る部分がありますよね。

 

そんな文字を書くのに必要なボールペンですが、色々な種類が発売されていて、今回も散々悩んでしまいました。

 

経理の仕事と言っても色々あるのですが、私は財務・税務を主に担当しているもので、銀行との折衝や、税理士、会計士とも時々会うことがあるので、外に出る機会が地味に多くあったりします。

 

その時に安い100円もしないボールペンを使って書類に書くと、流石に「会社の風格」に傷を付けてしまうよな~と思い、どんな場面でも恥ずかしくないように、少しだけ良いボールペンを使うようにしております。

 

名刺入れ、ボールペン等は、見ている方は見てますからね~

 

高級万年筆や、高級ボールペンは、私の身の丈にあってないので欲しいと思ったこともないのですが、パーカー(Parker)のボールペンなら調度良いかなと思い愛用していた感じです。

 

色々なボールペンを比較してみたいのですが、結局、長年愛用していたパーカー(Parker)の別の種類のボールペンに落ち着きました!

 

使い始めてだいぶたちましたので、今回はパーカーのボールペンのレビューを書いてみたいと思います!

 

今回購入したパーカー(Parker)のボールペンがこちらになります!

 

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パーカー(Parker)のボールペンの詳細と保証について

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パーカー(Parker)のボールペンのスペックですが、サイズが13.9cm×1.2cmになりまして、重量につきましては34gになります。

 

 

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ボールペンの線幅は0.8mmになります!

 

ノック式ではなく、本体をひねるとペン先が出ます!

 

ノック式ですと、ボールペンのペン先を出す時に「カチ♪カチ♪」と音がしますが、こちらは全く音はしません。

 

個人的に、カチ♪カチ♪音がするのが嫌なので「ひねるタイプ」を愛用しております。

 

 

試し書き

 

試しにちょっと書いてみました!

 

なんか文字が変ですが、ま~私らしい感じですかね!?(笑)

 

私のファンからサインをねだられたら、こちらにしようかと思ってます!

 

ま~「お金貰っても要らないわよ~!!」と、言われちゃいそうですよね・・・(苦笑)

 

こちらのパーカーのボールペンは、重量が34gになるのですが、書いていると少し重さを感じると思います。

 

長時間ボールペンを使う場合は、チョッと重いと思いますので、軽いのと使い分ける事をお勧めいたします!

 

私は仕事でモリモリ字を書く時は、国産の安いボールペンをメインに使うようにし、社外で使うときにパーカーのボールペンで書くようにしております。

 

 

パーカーのボールペン箱

 

なかなか素敵な箱に入ってますよね!

 

ボールペンが入っているとは思えませんよね!

 

 

パーカーのボールペン保証書

 

箱の中に「保証書」が入っておりまして、パーカーは国際保証として2年間、通常使用で不具合が発生した場合、無償で修理してくれます。

 

パーカー(Parker)について

 

ボールペンにこだわりがない方にとっては、パーカー(Parker)を聞いた事がないかもしれませんよね。

 

パーカーは、フランスの筆記具メーカーになりまして、クリップの「矢羽根」をイメージしたデザインが代名詞になります。

 

クリップの矢羽根

 

「矢羽根」と言われれば、そんな感じにも見えますよね(笑)

 

パーカーの愛用者として有名なのは「ダグラス・マッカーサー」かと思います。

 

日本人にとって、ダグラス・マッカーサーは、とても有名な人物の一人ですよね。

 

日本にとって屈辱的な「降伏文書」の調印式に、パーカーが使われております。

 

降伏文書の調印式には、ボールペンではなく万年筆が使われておりますが、歴史的な出来事に関わっていたフランスのメーカーがパーカーになります。

 

パーカーは、1888年の創業になりますので、今年で130周年になるかと思います!

 

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ボールペンを使ってみての感想

 

ボールペン本体の太さは、絶妙なサイズ感になっておりまして、私の手によく馴染みます!

 

私は手が大きい方なので、もしかすると女性や手が小さい方には大きく感じるかも知れません。

 

また、ボールペン本体の指が掛かる部分が金属製になっているので、暫く書いていると自分の汗で滑ってきます。

 

上述してますとおり、モリモリ文字を書く時は、国産のボールペンのほうが、疲労感も少なくて良いかと思います!

 

正直なところ、ボールペンのインクやペン先などは、国産の方が性能は上だと思います。

 

老舗フランスメーカーとは言え、やっぱり日本の物作りの方が、性能面では上であるな~と感じてしまいます。

 

100円もしないボールペンでも、最後までインクが詰まることなく使い切ることができますしね!

 

事務職が長いもので、入社してから使い切ったボールペンの芯の写真になります!

 

ボールペンの芯

 

変なところで収集癖があるもので、いつの間にかボールペンの芯を集めだし、現在に至っております。

 

無事に定年退職を迎えた時に、ボールペンの使い切った芯が、どれだけの数になるか、とても興味津々な感じです!

 

1年で2本弱ほどボールペンの芯を使い切ってますので、定年する頃には80本前後になっているかもしれませんね!

 

ボールペンのインクが出ない時の対処方法について

 

円を描くように何度も書く パーカーもそうですし、ボールペン全般に言えることですが、暫く使っていないと、ボールペンのインクが乾き、文字が書けなくなってしまいますよね。

 

一番簡単なのが、新聞紙や再生紙などの、少しゴワゴワとした紙質の物に、強めの筆圧でグルグルと円を描くように書いてみてください。

 

あまりにも強い筆圧で書いてしまうと、ペン先が潰れてしまうので注意して下さい!

 

溶剤を使う こちらでもボールペンのインクが出ない場合は、麺棒やティッシュに少々のラッカー・トルエン・シンナー等の溶剤をインクのペン先を拭いてみてください。

 

ペン先に詰まったインクが溶けますので、文字を書けるようになる場合があります! 溶剤を使いますので、換気に注意し、目に入らないようにしてください!

 

ライターで炙る これでもインクが出ない場合は、ライターでインクの先を炙るのも効果的です。

 

詰まったインクを熱で溶かすやり方になるのですが、こちらは少し技術が必要です。

 

直接炙ってしまうと燃えてしまいますので、弱い火力で遠火で炙る必要があります。 溶剤・ライターを使う時は、必ずボールペンのインクを本体から出した状態で行ってください。

 

ボールペンの本体に入れたまま行ってしまうと、傷がついてしまう恐れがありますので、絶対に入れたままではやらないで下さい!

 

これで駄目なら新しいインクを購入し、交換するしかないかな~と思います。

 

溶剤・ライターを使うのは、リスクがあるのでお勧めしませんので、インク交換がやっぱりベストだと思います!

 

パーカーのボールペンの替芯(リフィル)について

 

パーカーのボールペンの替芯は、こちらになります!

 

インクは消耗品ですので、文字を書いていればいつかなくなるので交換が必要です。

 

日本製のボールペンの替芯は、インクの性能もよくてお値段も大変安いですが、パーカーの替芯は地味に高いです。

 

日本製の替芯と比較してしまうと、お値段の割りに性能もイマイチだと思いますので、より割高感があります。 

 

パーカーのボールペンの替芯を使わず、日本製の芯を使っている方も多いので、そちらの方がコスパに優れると思います!

 

しかし、純正ではない替芯を使えるようにするためには、別売りのジョイント(1,000円前後)が必要な場合もありますので、一概に安い高いとは言えないかな~と思われます。

 

面倒臭いので、私はパーカー純正のリフィルを使うようにしております!

 

まとめ

 

100円以下で買えるボールペンがある中で、少し割高感はありますが、それでも「チョッと良いものを使いたい」、「外で恥ずかしい思いをしたくない」、「適度な高級感があるボールペンが欲しい」と考えている方に、パーカーはお勧めしたなと思います!

 

将来的には「万年筆デビュー」したい気持ちもあるのですが、あちらの世界に行くと、本当にお金が掛かりますからね~

 

それでも、万年筆を使いこなしている方を見ると、「やっぱり素敵だな~」と思ってしまいます。

 

チョッとした小物にはなりますが、さり気ないところに自分らしさを表現してみては如何でしょうか!