自由気ままにアンザイレン 

出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

祭りの湯秩父で温泉!口コミ通りの混雑も食事は美味い!宿泊・料金について

祭りの湯秩父

 

 

 

祭りの湯秩父で温泉に出没した経緯について

 

先日、秩父の三峯神社に出没したのですが、そのついでに最近オープンした「祭りの湯」で日頃の疲れを温泉で癒してきました!

 

祭りの湯は、秩父駅周辺の人気スポットになりますが、なかなか評判も良いので楽しみにしていた温泉施設になります。

 

そんな祭りの湯は、「温泉施設」だけではなく、「宿泊設備」もある珍しい形態になるのですが、食事処を始めフードコードやお土産売り場なども充実していて巨大な施設になっております。

 

西武秩父駅から歩いて1分という立地の良さもさることながら、駐車場も広いので、祭りの湯まで自家用車・公共交通両方でアクセスできる便利な温泉施設になります。

 

我々は、電車を使って出没したのですが、駅が近く移動が少ないので、「便利だな~」と改めて感じてしまいました。

 

そんな便利で巨大な温泉施設である「秩父祭りの湯」について掘り下げてみたいと思います!

 

 

祭りの湯の料金と営業時間・定休日について

 

祭りの湯秩父入口

 

まずは気にになる祭りの湯の料金ですが、曜日によって異なっております。

 

平日は、大人の料金が980円(税込)になるのですが、土・日曜日・祝前日・特定日につきましては、100円アップの1,080円(税込)になっております。

 

子供につきましては、平日が600円、それ以外が710円になっております。

 

また、祭りの湯の営業時間になりますが、こちらも曜日によって変動しております。

 

月~木曜日・日曜日/祝日の営業時間が、10:00~23:00 (最終受付22:30)になっております。

 

それ以外の金・土曜日/祝前日/特定日は、10:00開店は変わらないのですが、終了が24:00 (最終受付23:30)と、1時間ほど長く営業しております。

 

基本的に、祭りの湯のお休みはありませんので、いつでも秩父の名湯に浸かることが出来ます!

 

秩父祭りの湯の宿泊料と金について

日帰り温泉施設には珍しく、祭りの湯は宿泊することが出来ます!

 

18歳以上(高校生は不可)になりますが、土・日曜日・祝前日・特定日に祭りの湯で宿泊が可能です。

 

豪かなプレミアムラウンジ((事前予約が必要)もありまして、そちらは3,460円費用が掛かってしまうのですが、それでもホテルで泊まるよりはかなり安いですよね!

 

防犯対策もシッカリされているので、安心して秩父祭りの湯で宿泊することが可能です!

 

祭りの湯に宿泊できると、駅からも近いので、秩父の観光に便利だよな~と思ってしまいました。

 

それこそ、今回出没した秩父の三峯神社へ行く時に重宝しそうですよね!

 

 

温泉施設と休憩所について

 

が祭りの湯の施設内

 

こちらが祭りの湯の施設内になるのですが、まだまだ開業して間もないので、非常に綺麗でした。

 

写真右手に見えている暖簾の所が「喫煙所」になってますので、愛煙家の方にも配慮された造りになっております。

 

真ん中右手のベンチがありますが、その右手に無料の休憩質があります。

 

くつろぎ処(休憩ルーム)

 

 そしてこちらが祭りの目玉の1つである「くつろぎ処(休憩ルーム)」になります。

 

有料のように見えますが、こちらは無料エリアになってまして、誰でも利用が可能です。

 

2台ほど「マッサージチェアー」があるのですが、そちらは有料になりますので、間違わないようにしてください!

 

有料の休憩エリア(プレミアムラウンジ)は、こちらの隣になるのですが、平日540円 それ以外は760円で2時間利用が可能です。

 

温泉入った後に、ラグジュアリーは時間を過ごした方にお勧めな感じですが、貧乏性の私には敷居がとても高いエリアになります・・・。

 

ちなみにこのプレミアムラウンジは、「女性専用」もあります。

 

温泉の混雑・シャンプー・石鹸・タオルについて

 

残念ながら温泉の写真は撮れなかったのですが、連休中に出没したもので、祭りの湯は凄い混雑になっておりました。

 

まさに「芋の洗い場状態」に近く、温泉じたいは広いのですが、それ以上ニヒトが押し寄せているような状況でした。

 

のんびり温泉に入りたい場合は、やはり「平日」が良いかなと思います。

 

また、温泉の浴場にシャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けられているので、持参は不要になります。

 

有料になりますが、タオルや施設内をウロウロできる「館内着」も貸し出しがありますので、手ぶらで温泉を堪能できる感じです。 

 

祭りの湯のお食事処と秩父名物ワラジカツ・味噌焼きについて

 

祭りの湯の中で営業しているお食事処

 

折角なので、祭りの湯の中で営業しているお食事処で夕飯にしてみました!

 

 

祭りの湯お食事処混雑具合

 

 温泉施設の外に、大きなフードコートがあるのですが、かなり混雑してたので、施設内のこちらを利用しました!

 

夕食時だったのですが、マイルドな混み具合でしたので、もしかすると、外のフードコートよりも快適かも知れません。

 

ディスプレイされている料理のメニューが少ないのですが、店内に入るとそれなりに充実してますので、勘違いしないようにしてください!

 

当初、メニューが少ないな~と、思ったのですが、そんな事はありませんでした。

 

 

ビールセット

 

温泉に浸かってのぼせた体にはビールセットが欲しくなりますよね~!!

 

生ビールとおつまみ1品の内容で700円なら安いな~と感じてしまい、心が揺れました。

 

 

秩父名産の日本酒

 

結局、相方がビール嫌いという事もあったので、秩父名産の日本酒を選んでみました!

 

 

武甲政宗純米酒

 

こちらが秩「武甲政宗純米酒」になりまして、1合で550円になります。

 

武甲政宗純米酒は、「やや辛口」のランクになるのですが、まずまずは感じの味わいでした。

 

相方は「秩父錦純米酒」を選んだのですが、こちらも1合で550円になります。

 

秩父錦純米酒は、「辛口」になるのですが、武甲政宗純米酒と飲み比べてみると、個人的には秩父錦純米酒の方が好きな感じでした。

 

日本酒も、好き嫌いがありますからね~!

 

辛口の日本酒が好きな方に、秩父錦純米酒はお勧めです!

 

 

豚味噌焼き

 

秩父の名物と言ったら「豚味噌焼き」になりますよね!

 

日本酒の肴に単品で注文しちゃいました♡

 

 

豚味噌焼き秩父錦純米酒

 

ヤバイ!日本酒泥棒な感じで、お金がいくらあっても足りませぬ・・・(苦笑)

 

 

もり蕎麦とミニわらじかつ

 

そしてメインディッシュの食事として、「もり蕎麦とミニわらじかつ」を注文しました!

 

わらじかつも美味しい秩父の名物ですからね~

 

これは外せませんよね!

 

 

ミニわらじかつボリューム

 

ミニわらじかつと言っても、このボリュームでございます!

 

すでにソースが塗られているので、サクサクで非常に美味しかったです!

 

もり蕎麦とミニわらじかつのセットが1,200円になるのですが、こちらもコスパが良くお勧めでございます! 

 

 

蕎麦

 

秩父は蕎麦も有名ですからね~!

 

コシがあるお蕎麦で風味も良く、こちらも大変美味しかったです!

 

お蕎麦のボリュームがあるのも嬉しい感じでした!

 

結構、お蕎麦の量が少ないお店が多いですからね~

 

とくに「セット」になると、本当にお蕎麦が少ない時がありますよね~・・・。

 

まとめ

 

祭りの湯は、色々な温泉があるので、長い時間ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます!

 

食事も美味しいですし、アクセスが良いのもポイントが高いですよね!

 

しかしながら、入浴者が多いのが影響しているのか、温泉が少し塩素臭かったのが気になりました。

 

仕方がない事とはいえ、温泉好きにとっては少し萎えてしまうポイントかな~と思ってしまいます。

 

それを差し引いても良く出来た温泉施設・宿泊施設だと思いますので、秩父にお越しの際には、是非、祭りの湯にも足を運んで温泉で疲れた体を癒してみて下さい!