自由気ままにアンザイレン

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出会った景色や、普段感じた事を素直に綴っていきます。

塩釜魚市場で海鮮三昧!市場めしと営業時間、駐車場混雑

塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)

 

 

 

塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)に出没した経緯について

 

久しぶりに仙台へ里帰りしたのですが、三陸の美味しい魚を求めて宮城県の塩釜に出没していきました!

 

宮城県というと「お米」を連想してしまいますが、海の幸も素晴らしく、特に塩釜港で水揚げされる魚がどれも新鮮でとても美味しく癖になってしまいます。

 

塩釜港の近くに「塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)」があるのですが、そこは一般の方も購入OKになってまして、誰でも新鮮な魚介類をゲットできる素晴らしい市場になっております!

 

宮城に帰ると、かなりの確率で塩釜魚市場に出没して、美味しい魚介類を購入し家で食べているのですが、特に美味しいのが「マグロ」、「秋刀魚」、「ホヤ」、「クジラ」になります。

 

私が住む神奈川県ですと「ホヤ」、「クジラ」は縁遠い感じですが、塩釜ですとかなり取引量が多いみたいで、魚市場で取り扱っているお店が非常に多いです。

 

私くらいの世代ですと「クジラ」は少し縁遠い感じかもしれませんが、昔から続く伝統食材でもあり、貴重な蛋白源ですので、それが今にも伝わっているのは良い事だと思っております。

 

こんな事を書くと、発狂してしまう自然保護団体がいるのかもしれませんが、他国の食文化にギャーギャー首を突っ込まないで欲しいものですよね!

 

牛や豚が良くてクジラが駄目なのは、とうてい納得できないですよね~

 

あんまり書くとアレですが、今日は久しぶりに出没した塩釜魚市場について掘り下げてみたいと思います!

 

 

塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)のアクセスと駐車場・営業時間・定休日について

 

塩釜水産物仲卸市場の地図

 

 

塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)の場所ですが、観光地で有名は「塩釜神社」からも近く、「東塩釜駅」からも歩いて行くことができる場所にあります。

 

無料駐車場もあるのですが、10:00以降になると観光客が多く押し寄せますので、かなり混雑してしまいます。

 

魚市場周辺に有料の駐車場もありますので、混雑に応じて使い分けてみるのも良いかも知れません。

 

定休日につきましては、水曜日とお盆、お正月はお休みみたいですが、それ以外は無休みたいです。

 

営業時間につきましても、なんだかマチマチみたいで、話で聞いた限り、朝の2:00頃から営業しているそうです。

 

しかしながら、魚市場ですので、お昼過ぎになると売切れてしまいますので、狙い目とすれば4:00~6:00時くらいかと思われます!

 

早朝ですと、駐車場も空いているので、満車で停めれない事はないかと思います。

 

 

塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)の様子について

 

塩釜魚市場の様子

 

こちらが塩釜魚市場の様子になります!

 

8:30頃に出没したのですが、既に多くの観光客がお買い物をしていて賑やかでした!

 

 

市場の4割は既に閉店状態

 

8:30頃になると、販売を終了したお店も多く、市場の4割は既に閉店状態でした。

 

活きの良い新鮮な魚介類をゲットしたい場合は、上述してますとおり5:00前後に塩釜魚市場に出没した方が良いかと思います!

 

 

生マグロ海老やイクラ、鮭

 

塩釜魚市場というと「生マグロ」が有名ですが、それ以外にも海老やイクラ、鮭が多く軒先に並んでました!

 

どれも新鮮で、お値段も良心的な感じでした。

 

この値段では、都内では買えないでしょうね~

 

 

サンマ

 

三陸の秋の味覚と言えば「サンマ」ですが、驚きの1匹500円で販売してました!!

 

いや~~~今年もサンマが不良みたいで、お値段が高くてビックリしてしまいました・・・。

 

サンマの大きさも小さく、脂がのっているようには見えませんでした・・・。

 

www.anzairen.com

サンマの不良の原因について書いた記事になります。

良かったらご参考にしてみて下さい!

 

 

塩釜魚市場は、建屋こそ少し古い

塩釜魚市場は、建屋こそ少し古いですが、中は清潔に保たれていて、魚の生臭い臭いは全然しませんでした!

 

むしろ、美味しそうな匂いがしていて、腹が減って仕方がない感じでした!!

 

 

生マグロ柵

 

塩釜魚市場と言ったら忘れてはいけない「生マグロ」ですよね!

 

塩釜魚市場は、確か生マグロの水揚げ量が日本一だったと思います。

 

今回、こちらのマグロを購入したのですが、モリモリ口説いた結果500円引きの2,000円でゲットできました!

 

やっぱり、マグロは生に限りますよね~!!

 

マグロ以外にも、クジラの取り扱いが多く、何店舗かでモリモリ販売してました!

 

 

市場めし

 

日曜・祝日のみになりますが、塩釜魚市場の名物と言っても過言ではない「市場めし」が400円で売られてます。

 

ごはんとマグロ入りあら汁が付いたセットなのですが、市場内で買った魚を自分好みの海鮮丼として盛り付けて食べることが出来るシステムになっております。

 

お店で魚介類を購入すると、食べやすいように刺身にしてくれますので、そちらをご飯の上に盛り付けて食べることが出来ます!

 

また、市場の外で「焼き場」がありまして、そちらで購入した魚や貝などを焼いてべることも出来ます!

 

自分好みの調理の仕方で「マイ海鮮丼」を作れますので、組み合わせは無限大に広がっります!

 

しかしながら、好きな魚介をモリモリ購入してしまうと、非常に高い海鮮丼になってしまいますので、その点は注意が必要です!

 

魚市場という、非現実的な場所でウロウロしていると、金銭感覚がおかしくなりますので、注意しないといけませんよね!

 

それでも、新鮮な魚介類に囲まれてしまうと、財布の紐も緩んでしまいますよね!

 

 

塩釜魚市場定休日の案内

 

塩釜魚市場の入口に、定休日の案内が掲示されております!

 

入口も何か所かあり、トイレも多いので、そちらも安心かな~と思います!

 

魚介類以外にも、乾物やお菓子なども売られてますので、チョットした時間つぶしに最高だと思います!

 

まとめ

宮城県と言えば三陸の魚介類を忘れる事は出来ませんよね!

 

新鮮で安い魚介類を購入したい場合には、塩釜魚市場は非常にお勧めなスポットでございます!

 

売値についきましても、お店と交渉することにより、多少、値引きしてくれることがありますので、臆せず遠慮なく価格交渉を持ちかけてみる事をお勧めいたします!

 

また、市場周辺にも美味しい魚介類を食べさせてくれる定食屋さんやお寿司屋さんがありますので、そちらを目当てに出没しても良いかな~と思います!

 

塩釜のお寿司屋さんは、どこの美味しいので、非常にお勧めでございます!

 

塩釜魚市場から10km掛からない所に、日本三景の1つである「松島」もありますので、是非、そちらと絡めて塩釜に足を運んでみて下さい!

 

機会作って里帰りした時に、塩釜魚市場(塩釜水産物仲卸市場)に再訪したいな~と思っております!